小二2000年9月号

こちらに続いて、先日ゲットした学年誌の紹介です。


小二の2000年9月号。


新ゾイドとしてエレファンダーの開発が発表された頃。
新世紀がイケイケの頃ですね。

それだけに中身はかなり充実していました。


こちらは菓子メーカー、トップ製菓の広告です。
トップ製菓は安価な食玩をたくさんリリースしてる会社です。
当時の食玩が大集合な広告になっていますね。


当時ゾイドシールガムは幾つか買いました。今でもパッケを保存しています(いずれ紹介します)。
でもゾイドデータガムは存在を知らなかった……。近所のスーパーで扱いがなかったので、ぐぬぬ。

メカ生体時期は何といってもカバヤでしたが、新世紀の食玩と言えばフルタかトップ製菓ですね。


プレゼントコーナーも扱いが大きい。
こういう所にこそ人気具合が出ています。
この号は「三大キャラクター大プレゼント」ということで「ポケモン、ゾイド、ハム太郎」のグッズが大プレゼントされていました。
ポケモンとハム太郎と当時肩を並べていたというのは凄いなあ。


さてさてゾイド記事ですが、小二のゾイドは基本的に「アニメのシーンをキットで再現する」というノリで展開しており、これは「ゾイドバトルワールド」という本になりました。
ですがこの号は例外で、小二独自の改造ゾイドを多数開発するというスペシャルな号でした。
沢山の改造機があったんですが、気になったのはこちら。


シンカーが天敵である筈のプテラスの勝利!
凄いじゃないかシンカー。やっぱりこのゾイドは何か持っているなぁ。
プテラスはボマー仕様だから回避できなかったのでしょうか。


内部図解なんかもあって興味深い!
この時代なので実際作ってるわけじゃなくてCGですね。
個人的には興奮度でちょっと劣るんですが、CGならではの美麗さも魅力的。
そして解説がとても興味深い。

荷電粒子集束リングがあるところとか、シンクロトロンジェネレーターを持っている所とかが特に興味深い。
やっぱり学年誌の情報は良いなあ。


エレファンダーは学年誌のデザインコンテストからのキット化。なのでどの学年でも大々的に新型機あらわる!!として紹介されています。


応募時のイラストはこちら。
上手い!
そしてエレファンダーってこのイラストにかなり忠実に作られているんだなあ…。


他に、ライトニングサイクスも謎の新型ゾイドとして掲載されていました。
実際はライトニングサイクスの方が早く就役し登場しましたね。
あと、左の方では邪神復活ジェノブレイカー編も紹介されています。
ゾイドがイケイケな時期のゲームなので売れまくったという………。
なお「ジェノブレイカー編」の言葉が示すように、実は他の偏も企画されていたらしい。しかしジェノブレイカー編の出来があまりにもアレだったので中止になったんだとか……。


更に! 単行本になっていない漫画もあり。
見ての通りバンの活躍ですが、アニメと同じではなくてコミック独自の展開です。
見ての通り腹筋たくましい第二期のバンで、ガーディアンフォースとして活動しています。


平和を脅かす奴らと戦い排除する。ガーディアンフォースの活動が良く描かれています。


面白いのは、必ずしもバンとブレードライガーが主力じゃないこと。
この作戦ではむしろ囮役であり、主力は大型ビームキャノンを搭載したカノントータスだった。
そんな所も魅力です。


アニメ未登場のゾイドが出てくるのも魅力ですね。

そんなわけでお腹いっぱいになる程ゾイドずくしな学年誌でした。
新世紀はページ数で言えば小二が一番ゾイドが多い気がするなぁ。
これからも積極的に狙いたい学年です。
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コメント

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No title

>当時ゾイドシールガムは幾つか買いました。今でもパッケを保存しています(いずれ紹介します)
首をグラキオのように長くしてお待ちしております♪

>ハム太郎
ゴジラ映画と同時上映だったので、一応は見たことがあるのだ!へけっ!
・・・ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃との同時上映はギャップが凄かったですけども(汗

>内部図解なんかもあって興味深い!
怪獣映画の特集なんかもそうですが、内部図解って男の子のロマンですよね。
ただ、場合によっては宣伝チームや雑誌編集部が独自に内部図解を起こして公式設定には無いアレコレが付いている場合があるのは、ちょっとやり過ぎかなと思うケースもあります。昭和のメカゴジラとか。

>単行本になっていない漫画
これは面白そうですね。ガーディアンフォースって、バンやトーマたち以外は殆ど描かれていなかったので、ウルトラマンの特捜チームより少数精鋭のイメージがあります。こういうサイドストーリー的なものは貴重ですね。

バスタートータス(?)の搭乗者がタトル少尉?…タートル…海亀というのは洒落ですかね?w

No title

ポケモンにハム太郎!やはり懐かしいメンツです。しかし、ゾイドやハム太郎と違って20年以上常に第一線を張り続けたポケモンはやはり凄い・・・。

それに、エレファンダーの惹句『21世紀最初のゾイド』は当時からはっきり覚えていましたが、今見ると時代を感じますね~。
あと、「マッスルシリンダー」って、当時の読者は解ったのでしょうか!?

データカードガムは近所のスーパーで売っていて当時一個買いました。

厚紙を座布団みたいに折った包装で、かさばらないのでパッケージも捨てずにとっておいてたけど引っ越しのときアレしちゃいました。

No title

>ネームレス Mk-II 量産型さん
この号はメカ生体時期の全盛期にも劣らない、異様に濃いゾイド特集号でした。

内部図解はロマンですよねー。
設定を書いているのはおそらくスフィウスlabと思われますが、CGになっても相変わらずワクワクさせてくれます。
後の設定との矛盾はジェノブレイカーに限れば「リッツ機だから!」という言い訳で済みそうな気がします(笑

漫画は面白いですね!
コンビにコミックでもいいから書籍化されないかなー・・・。

>ガネオ・トカゲさん
ポケモンはもう凄すぎですよね。
一時期妖怪ウォッチに追い詰められましたが、やっぱり体力が桁違い。

マッスルシリンダーはたっぱり某ATからなんでしょうかねぇ・・・・・。

>No Nameさん
おおお、お持ちだったのですね。
うらやましい。

私も当時ものはけっこう捨ててしまいました。食玩のパッケなんかだと仕方がないですね、、、。
しかしもったいない事をしてしまいました。
後々から貴重さが分かるものですね、、、。
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