40話戦闘!!!!

40話の感想追加。今回は戦闘について!


序盤、押されまくる真帝国・ゼロ勢力の部隊。
どうやら帝国・共和国連合部隊は対Bスーツに改良を施しのっとりを回避できるようになった模様。
対応が速い!
これにて連合部隊は圧倒的優位を示すようになっていた。

これはリアルだなー。
現代地球でも、たとえば戦闘機のアビオニクス(電子装備)を入れ替えたら大きく能力向上したりする。
具体例を出すと「F-4」を大幅に改良して現代でも通用するように”魔改造”したと言われるのが「F-4J改」です。原型機にはない様々な能力を持っていますが、実はこれの改良はアビオニクスがほとんどだったりする。
電子装備の向上で扱えるミサイルの種類が増えたりレーダーの探知能力が向上したり操縦性が向上したり。
「見えない内部の向上で大幅に戦力向上する」ことはゾイド世界でもままあると思います。

システムって大事。

しかしゼロ勢力が今後更なる改良をほどこす可能性は否定できない。そうなれば現在の新型対Bスーツも突破されるかもしれない。
そう思うと連合部隊のライダーはけっこう勇気があるよなーと。

「荷電粒子砲を完璧に防ぐ」と説明されたところでマッドサンダーの頭部に乗って戦うのはやっぱり恐ろしいでしょう。
それと同じ感じがします。
勇気ある名もなきライダーたちに敬意を!

そんなわけで一時期のイケイケムードはどこへやら。いよいよ追い込まれた真帝国。
いやしかし、オメガレックスの修理がようやく完了した。


復活したオメガレックス。しかしペンダントがない事から、荷電粒子砲は撃てない仕様での復活となった。
(……ゼロ勢力「我々は何でもできる」発言したのに)

よく見ると背中の武装が変わってますね。
ゴツい大砲が付いてる。荷電粒子砲がない事による火力低下を補う装備と思われる。
マガジンの感じが良いですね。


HMMモルガキャノリーのグライドキャノンに近いかな?
多分サイズ感もちょうど良さそう。
この武器はトミー版デザインだとマガジンがないのでちょっと違うんですよねー。


さて戦闘。
荷電粒子砲がないとはいえ、その巨大さを活かして格闘で無双。
やはり伝説のゾイドは伊達じゃない。
全くもって対応できない。このままでは甚大な被害は避けられない。
そこでライジングライガー・ゴジュラスキャノンロングバスターキャノン装備仕様の出番と相成る。


偶然にも再会したバーンとガトリングフォックスも戦線に加わり作戦がスタート。


オメガレックスの弱点が判明。
あごの下。実に生物的な弱点です。
人でも動物でもあごの下を強打されると脳震盪を起こしてしまう。

ここに一定時間以内にロングバスターキャノンを3発撃ち込めば沈黙するであろうと。
えぇ、それって弱点なんですかね。
あの山をも吹き飛ばすロングバスターキャノンを短時間で3発ぶちかましてようやく沈黙するって……。逆に言うと2発までは耐えるし並の火器じゃ一切の効果がない。
うーん、やっぱり伝説のゾイドは伊達じゃない。


3発当てる戦闘は緊迫感があって最高でした!
作戦を立案するメルビルとサリー。
地下から派手に撃ち上げるフォックス。
先制で二発撃ち込むも残りの一発で手間取る。
味方の必至の援護。

今回のロングバスターキャノンはどうやら一門に付き一発ずつしか装填できないようで、砲弾を装填→射撃位置に移動し発射というプロセスが必要。
そのもどかしさをよく描いており、緊迫感のある手に汗握る展開でした。
「いっけー!」という所で登場するキルサイスも良かった。


そしてバズ!!
見せてくれました、やっぱりやる時はやる男だ、こいつ。
カッコ良かったじゃないですか。

最期にメルビルがもっともなツッコミを言っていましたが、それはまぁこの際忘れておこう。
バズのずるい部分とカッコいい部分を同時に描いた屈指のバズ回でもあったと思います。


さて、激戦の果てにオメガレックスはようやく倒され、その管理は連合部隊にものとなった。
この先はおそらくメルビルが搭乗し激戦に突入するのでしょう……。

気になるのは荷電粒子砲かなぁ。
どうなんでしょう、ないままいくのか。それとも直すのか。

直せるのか。
可能だと思います。ボーマン博士に頼めば。
以前にペンダントの新造について「作れない事はないが時間はかかる」と言っていたことがあった。
逆に言えば作る事は可能である、と。
総力をあげて、あんがいアッサリ修復しちゃったりして……。
今後のオメガレックスからも目が離せません。


さて40話は真帝国のアルドリッジ回でもありました!
それについての捕捉は次回以降に!
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コメント

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No title

 洗脳対策が早いのはありがたいですね。しかも、偶然合流したバーンがすぐに参戦できるということは、その改良は現場で即行える手軽なものだということ。これなら36話の共和国部隊長も喜んでいるでしょう。…生きてますよね?あの人。というか生きてて…。

 オメガレックスが装備していたのは、ジェノスピノのキャノンかと。荷電粒子砲が使えない今、真帝国が用意できる最大火力としては納得のチョイスです。

 バズはやってくれましたね!ゾイド、しかもオメガレックスが暴れる戦場に車で乗り付けるのだから、凄い度胸ですよ。まあ、メルビルのツッコミについては、バズが確保していたお陰でキルサイスの奇襲の時に空撃ちせずに済んだということで(笑)。

No title

ディアス中佐はもう本人からの志願を待たず、ストレートに作戦の一番重要な役割をレオに任せてますね。
民間人とはいったい…。

荷電粒子砲が無くても他を圧倒していく姿はさすがの一言。
ロングバスターキャノンなんて超火力兵器を偶然入手してるなんてさすがに想定外でしょうし、シーガルがメルビルからオメガの弱点漏れてたのを考慮してなかったのは仕方なし…かな?
弱点とはいえ、通常兵器ではダメージ通らなそうでしたし。

でもキルサイスは姿消せるならそのままでいるべき…。

No title

>レイさん
対応超早かった!
やはり最優先事項であることと帝国・共和国が協力している事が要因でしょうか。
隊長はどこかで合流して欲しいですよねー。
キャタルガに載ってたので、荷物を届ける役とかで登場すると嬉しいかも。

キャノン、見直しました。
OH! たしかにオメガレックスのキャノンです。なんでこれに気づかなかったんだ……。
でも、こんなもんまで用意できるゼロ勢力おそるべし・・・。

バスの行動が結果オーライになったことは確かに(笑
普通に装てんしてたら外してましたもんね。
よくやった!

>しめじさん
本当、民間人とは一体・・・・。
もはや完全な信頼を寄せていますね。
共和国にはほかに人員はいないのか……。
シェリーさんとか、この事態をどう思ってるんだろうなあ。

オメガレックスはやはり強いですね。
「荷電粒子砲が無いから倒せるとでも思ったか!」と言っているようで、パワフルで最高でした。

ロングバスターキャノンの存在は計算外だったでしょうね。
というか上手いタイミングでロングバスターキャノンを発見したもんです。
運がよいにも程がある。
真帝国にとっては運が無かった……。修理がもう一日早ければ……。

ただ「弱点をバラされてない」と想定していたのはシーガルの失策だったと思います。
一応は万全を期して警戒しておくべきだったかと思います。
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