39話感想追加

39話感想追加です。
今日は後半。

さてゼロファントスを倒したレオ達だったが、不思議なことに直後ゼロファントスは石化した。


石化!

これはライジングライガーがゼロファントスのコアを貫いたからこうなったのでしょうか(ジェノザウラーの荷電粒子砲でやられたシールドライガーのごとく)。
あるいは……、
6500万年前のゾイドだから当然にして死して化石になってる。それにゼロ勢力が命を与え蘇生させた。しかしそれはしょせん一時的な命でしかない。
致命的なダメージを受けた瞬間、6500万年前の姿に戻ってしまった という事なのかなぁ……。

今後の描写が待たれます。
これはとても興味ありな要素です。

ライダーは確保された。


余裕な態度を崩さない。
名前はデニス・ニールソン。
当初においては正体不明だったが、調べるうちに恐るべき事実が判明する。
なんと、130年前に科学船をのっとった反乱者の一人だという。

そしてここからは二―ルソン無双。


液体金属になって(!)その場を脱出、そしてワイルドライガー ディアス機をのっとって暴れ出す。


そして始まるライガーVSライガー戦はやはり燃える。

二―ルソンの操縦テクはかなりのもの。
格闘戦のスキルはかなり高い。
頭突き、爪での切り裂き、猫キックなどなどライガーの強みを生かした戦法でとても見応えがありました。
加えて火器の扱いにも長ける。

元科学者とのことですが、ほんまかいな……。
いやでも、ゾイド星ではマイケル・ホバートとかチェスター教授がパイロットとしても優秀だったからなぁ。
ゾイドでは珍しくないのかも。
というか、真面目に言うと「ゾイドの開発者」なのだから実際にゾイドの操縦くらいできて当然なのかも。
(ゾイドの意思が分からなければ開発などできない。ゾイドの意思が分かればすなわち操縦もできる)


液体金属になった二―ルソンには驚きました。
描写を見た時は一瞬、ゼロファントスと同じように石化し砂のように崩れ去るのかと思いました。
そしたら液体金属だったとは……。
もはやT-1000みたいなヤバさですね。
そりゃぁ、余裕な態度も崩さないわけだ。

なんでしょうね、これは。
やはりゾイド因子が関わっているのだろうか。

ゾイド因子を浴びるとメカ化する。
レオやランドの腕がメカ化した。これを第一段階とすると……、

Lv.1:部分のメカ化
Lv.2:全身のメカ化
Lv.3:より高度なメカに進化する(液体金属化など)

という事かなあ。
レベルはゾイド因子を浴びた量によって変化する。

しかしゼロ勢力、やりたい放題。
以前に言っていた「我々には何でもできる」はあながち間違いではないのかも……。


そのほか。


サリーのこのシーンがかわいいですね。
ところで「130年前の人間が生きているわけはない」という事が当然のように話されていましたが、何気に重要かも。
惑星Zi人は我々が知る限りではとても長寿です。
ヘリック大統領は86歳で結婚し、99歳でキングゴジュラスを操縦しギル・ザウラーとの最終決戦に挑んだ。

ぶっちゃけて言うと長寿設定はそんなに気にされていないと思うんですが、あえて深く考えてみても面白いかも。
惑星Ziで過ごす中で寿命が次第に延びた。
何らかの理由で惑星Zi崩壊の頃には寿命が知人でおり地球人と同程度になっていた。その理由とは……。


さてさて、来週は何といってもオメガレックスでしょうか。
あの男が搭乗。
なんか、とんでもなくヤバそうです。
救いはあるのか!?
いや、なさそうだなぁ……。

目が離せません!
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コメント

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No title

 取り敢えず洗脳の効果が強化されたのではなかったことに安心しました。戦闘自体も、しっかりと見応えのあるものでした。
 一つ気になったのは、ライガーを奪取されてもディアス中佐に動揺した様子が無かったことです。トリケラが死んだ時もですが、軍人として愛機を失う覚悟は常にしているということでしょうか。

 さて予告。アルドリッジの声が聞こえた瞬間、タイガー改へのリベンジが叶うのかと思ったのも束の間、まさかのオメガレックス、しかも耐Bスーツ着用。これまではスピーゲル同様、スーツ経由で操られるのを避けていたように見えましたが、一体…?

No title

石化したり液化したり、ゼロ勢力は忙しいですねw

ゼロファントスの石化は、単純に原始ゾイドはやられると化石になるのかなと考えていましたが、「6500万年前の姿に戻ってしまった」というのは鋭い分析ですね。

液体金属化したニールソンは、見た目はT-1000っぽいですが、電波などではなく接触(耐Bスーツのコネクタに繋がっていると予想)を通してジャックするようなので、攻殻機動隊の電脳ハックぽさも感じました。

あと、小さなツッコミですが、液体金属人間を確保するなら、兵士たちは銃では無く掃除機液体吸引器を持って行くべきですね(笑

ライガーvsライガーは燃えるシチュエーションで良かったですが、何より動きが素晴らしいの一言に尽きました。火砲(至近距離からの撃ち合い!)、爪、頭突き、そして飛び込みと回し蹴りと、撃って、撃って、動く!動く!! 無印ワイルド前半のゾイドの動きがどうしても単調だったことからしてぐっと進步しています。蓄積してきたノウハウがしっかり活かされているようですね。無印ワイルドのバトルシーンもリメイクしたら、結構見応えありそうです。

あと、個人的には最後に紹介されたゼロファントスの側面図が、アニメ中に比べて痩せているように見えるほどスマートなのは意外でした。

No title

デニス・ニールセン、液体化は機械の一段階上の「身体構造が全てナノマシンと化す」とかなんでしょうかね?

しかし、言っていることからすると、ランド博士と思惑は差異こそあれ一致しているみたいですね。
だからランド博士も自分の意志を疑わない……のかな?

ワイルドライガー戦は見応えがありました。
下手するとディアス中佐より上手く操って見せていたんでは? などと思ってしまったくらいです。
ただ、ディアス中佐の反応が結構ドライ。相棒ではなく軍の所有物と割り切ってる感じなのですかね。

そして次回予告。
お願い、生きて……!

No title

>レイさん
ディアス中佐はドライですよねー。
もうちょっとこう、あると嬉しいんですが。
決してゾイドに対する思いがないわけじゃないと思うんですけどねー。
佐官だからその辺は動揺したくてもできない立場だからかも…。

アルドリッジは40話でえらい事になりましたね。
でも、魅せてくれました。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
ゼロ勢力忙しいです。
しかしすごい・・・。

「6500万年前の姿に戻ってしまった」というのはありそうですよね。
でもそれはそれでどうなんだろうという要素もあるので今後考えを深めていきたいです。

二―ルソンを追う兵はいつも通りの格好なので私もどうかなーと思いました。
まぁでも、現場を見ていない兵にとっては、まさか液体化したとは思わなかっただろうから仕方ないかな…。

ライガーVSライガーは互いに能力をフルに出していて良かったですよね。
無印の頃からずいぶん進化してくれました。
無印は久々に動かし方から最初の頃は仕方なかったとは思うんですけどね、、、。
リメイクはぜひ見てみたいですね。
演出を改善すれば化けると思います。

>やまさん
ナノマシンだと思いました。
実に恐ろしい……。

ワイルドライガーはディアス搭乗時と比べると格闘戦を存分にしていたのが違いでしょうね。
彼はあくまでも砲撃戦のエースという感じがします。
…ライガーにとっては久々に存分に体を動かした戦いだったかも。
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