学年誌一冊ゲット!

学年誌をゲットしました!


小三の2000年12月号。
ここのところ新世紀の小三が調子よく集まっています。
うれしい。


今号はなんと言っても「メタルライモス応募者全員サービス」が行われた号です。
(小三だけでなく2000年12月号の学年誌全学年連合で行われた企画)
表紙にもでっかく載っています。

おそらくですが、「表紙に占めるゾイドの割合」が新世紀では最も大きな号だと思います。
・・・今号はエレファンダーも初登場なんですが、メタルライモスの方がでかいですね。
エレファンダーも学年誌のデザインコンテスト発のゾイドなので扱いは上場ですが、さすがに応募者全員サービスのインパクトには負けたか…。

さてストーリーですが、これの続き。
今号はやはり両機が活躍しています。


動きの遅いウルトラを尻目に両サイドに回り込む。
そして同時に強烈な体当たりを慣行!
特長を生かした戦いでとても良いんじゃないかな。

学年誌(小三)だと、メカ生体の時もブラックライモスはウルトラザウルスに体当たりをぶちかましていました。


これの再来。

たしかに、ウルトラは接近されたら鈍いから有効な攻撃が難しい。
この両機が相手となるとてこずりそう。
キャノン砲と胸部のミサイルは前にしか撃てん。
旋回可能な砲や側面に撃てる砲もあるけど、残念ながら小型。
なので重防御のエレファンダーやライモスなら被弾に耐えて強引に接近、というのは可能なんでしょう。

さすがに中型のライモスなら倒せんか?と言われそうですが、


こんな記述もあった。
これがミラーコートされたメタルライモスだからこその戦果なのかも。
……このミラーコートはアイスメタル装甲と関係があったりするのかな?

司令官ゾイドとの記述があるのも特徴的。
エレファンダーと共同作戦を張っていて、そして命令を出すのはブラックライモスの方なのだ!

ということでジェノブレイカーやライトニングサイクス改造機を退けたウルトラだったが、ついに重戦車ペアの猛攻を受けて撃退されたのでありました。


メタルライモス!
予想を大きく超える応募が殺到。ということで実は1月号でも再度同じ企画が行われていたりします。


これは小三1月号の表紙。

この頃のゾイドは本当に絶好調だったからなあ。
コロコロのブラックライモスや学年誌のメタルライモスは市場通販限定品ですが、下手したらマッドサンダーとか凱龍輝・真とかアルティメットセイスモよりも生産数が多いんじゃないかなあ。
今でも結構な数を見かけます。


「一般流通させて欲しかった」「それだけの実力を持つゾイドだ」とは当時よく言われていたし全くその通りだと思います。
しかし市場通販ながら相当な数が出回ったことと、市場通販限定ながらカラバリを実現させたことと、市場通販限定ですが1月号で再チャンスの機会が設けられたことを思えば実にいいやり方だったなと思います。


市場通販限定といえば「ライジング・ジ・アーサー」が続々と届いているようですね。
うちはまだです。
多忙を極めた時期だったのでハガキ出すのが遅かったからなぁ…。
もしかしたら選漏れしてるかもしれない位のタイミングで送ってしまったので、、、心配。
届けばそちらもレポートしたいです。

しかし「誌上通販限定」が行えるほどゾイドが活発だった時期は懐かしいし、長い時期を経てついに今また誌上通販限定が行えるほどの盛り上がりになっているのはとても喜ばしいことであります。
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コメント

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No title

アーサーについて、不安払拭?のために
コロコロ発売日に投函して申込したところ
先日到着し、払込票に4000番台のナンバーが
振られていました。
12000個先着限定ではありますが、締切りギリギリでない限り
売り切れにはならないかと。

過去の実績からゾイドの生産ロットが3000個単位らしいので
限定としてはアーサーは電動にも関わらず自信を持って
大量生産したのかな、と思います。

No title

到着おめでとうございます!
そのタイミングで4000番台とは凄いですね。
人気の高さが伺えます。

強気で生産できる今のゾイド人気が頼もしいですね。
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