88年コンプ

学年誌をゲットしました!!

今年はなかなか良いめぐり合いがなかったんですが、ようやく一冊ゲット。
嬉しいです。

しかしなー、今年はやはり新型コロナの影響で古本祭りもばんばん中止になってるんですよね。
とても探しづらい状況です。

古本祭りが中止になってるのも大変なんですが、こうも外出自粛要請が続くと体力のない個人経営古本店はホントにやばいんですよね、、、、。
この点からも早期の終息を願うものであります。
思い切り外出できるようになったら、お気に入りの古本屋で奮発したい。

さて小四の88年12月号です。


吹雪く極寒地にて、寒冷地用アイアンコングが猛攻中。
手前のシールドMK-IIは既にやられて中破してます(キャノンビーム砲に注目)

88年12月号ということで、この時期はマッドサンダーが完成して各学年とも共和国軍が猛攻するバトストを掲載していた。
しかしそんな中にあって唯一、小四のこの号だけが唯一、帝国軍が攻める姿を描写しています。
アイアンコングの安定感よ……!

グレートサーベルは決定力が不足。
デスザウラーもマッドを前には分が悪い。
レッドホーンは話にならん。
そんな中で安定して活躍できたコングはすごいなあ。

この寒冷地コングはイエティコングの発展型かな。胸部にヒーター、背中にプロペラントタンクを持っています。

実はこの号は以前から持っていたんですが、それは難アリで…、


このページ、製作記事のページが落伍していたんですね…。
今回、ようやくそのページを補填することが出来ました。

メカ生体時代の学年誌はもれなく年代もの。なのでこういうことはよくあります。
中身が抜けてることはあまりないんですが、表紙や裏表紙が抜けてることはかなりあります。
メカ生体ゾイドは広告に力を入れており、表紙裏とか裏表紙への広告が非常に多い。
そういう号の場合は、今回と同じように二号集めて要やく完全体となる場合も珍しくありません。

今回ゲットした号は状態が良く、全ページがありました。
なので前回ゲットした号のバトストページがあまってしまった……。
これはまぁ、どこかで有効活用します。

これってゾイドのキットのジャンクと同じですね。
パーツ不揃いのジャンクを買って、そこから足りないパーツを買い足してようやく完品にする。
ただ、その最中でパーツ欠けなしの完品が手に入り、コツコツ集めていた苦労はいったい…となったりする事もある。
しかし、それもまた収集の味です。

ということで収集が加速しますように!
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コメント

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No title

この寒冷地用コングは初めて見ますね。
背中のタンクは兎も角、胸部ヒーターって凄い発想だわw
武器は右手の連装電磁砲だけですか?

よくよく考えると、寒冷地適性のある大型ゾイドは、当時の共和国には(ライガーを除くと)旧型のマンモスだけですよね。中型機はウルフやベアがありますが。

ザブリスキーポイントの戦いや北部山岳基地攻略戦でウルトラを上手く使っているので勝利していますが、普段の小競り合いでは意外と帝国が優勢を維持していたのかも知れませんね。

No title

胸部ヒーターは正面の防御どないなっとんねん! という気もします。
しかしこの極寒地でまともな攻撃ができる敵などいない…という事でしょうかね。
コング側は正面防御は無視して、しかしその代わりに思い切り動ける。先制攻撃で勝つ。そんな思想なのかも。

寒冷地用はディバイソンがどうにか…という所かなー。
でも「マシ」というだけで「得意」ではないですね。
たしかに「極地」に限れば帝国が優位だった場所もありそうですねー。
その立役者は帝国最高のゾイドの呼び声高いコング!
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