RZ-031、37、Zi-25

今日の色変え
色変え続けていきます。一気に終わらせるべし。

RZ-031ディバイソン

重突撃ゾイドディバイソンは、色がやや明るくなっただけでほぼ旧大戦仕様と同じカラーです。
バトストではいい所がなかったよなー…。
一度くらい突撃して欲しかった。

その分、アニメではガーディアンフォース編の主要ゾイドになりました……が、ブレードライガーとライトニングサイクスと行動を共にしたため、本来の能力が中々発揮できず苦戦する事も多かった。
トーマのキャラとあわせて、どちらかというとブレードライガーやライトニングサイクスを引き立てる位置にあったかなぁ…という印象です。登場が多かったのは嬉しかったけど扱いは残念だった。
作中では「ビーク」を使用してホーミング攻撃とも言うべき「メガロマックス」を使用しましたが…、正直に言うとこれもイメージが違っていたかなぁ。ディバイソンは不器用なのが似合うというか。高性能火器管制装置を持って器用に戦うより、不器用だけど突撃や超火力で強引に解決するパワフルさが似合うと思います。

その意味では/0のリノンの戦法は似合っていたかな……。
ただリノンは総合的に操縦技術があまり高いとはいえず序盤でエレファンダーに一方的にやられてしまった……。


RZ-037ウルトラザウルス

ものすごく色が変わった!
ウルトラのような超人気ゾイドの色をガラッと変えるのは勇気が必要だったでしょう。何とも大胆な変更です。
「大統領専用機の一機しか現存しないとされる」という設定も他にはないものでした。
設定にしろ色にしろ当時は「えぇ・・・」という感じだったんですが、今にしてみるとこれはこれで後期で大統領専用機という感じが良く出ている。
ゴジュラスと並べた時の統一感も良いですね(やや色合いが違うのは惜しいけど)。

ただ超細かいことですが、メタルライモスと酷似したカラーなのはちょっと気になる。。。
当時の学年誌でメタルライモスがウルトラを襲撃するシーンがあって。ほぼ同じカラーなので味方機のように見えてしまった。

これは以前に描いたものですが、

1200mm砲も凄かったですね。


ついでに。どちらの属しているというわけではありませんが…、

Zi-25 グスタフ(ムンベイ仕様)


グスタフのような地味なゾイドを「キャラクター仕様」として再販した上手さは凄い!
しかもグスタフは作業用クレーン付きで再販というこの上ない嬉しい仕様でした。

ド派手なカラーがいかにもパーソナル仕様ですね。
ちなみに箱裏では武装していた。

ムンベイ機はファンブック2巻で味方が全滅する中たった一機だけ輸送を成功させた(そして報酬を上乗せ請求する…)シーンがありました。
それは彼女の操縦技術に加えて「武装していたため敵を撃退できた」という要素が多いのではないだろうか。

~メカ生体カラーと共に~

ディバイソン




ウルトラザウルス



グスタフ


そんなわけでRZ-031、37、Zi-25でした。
これにて両軍とも西方大陸戦争時代の再販時のカラー改変は完了しました!
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コメント

非公開コメント

No title

新世紀時代のウルトラザウルスはここから酷使無双(誤字に非ず)の活躍を見せていくことになるんですよねえ……。
改造に改造を重ね、激戦に次ぐ激戦でボロボロになり、共和国軍の旗艦としても集中的に狙われ……。
新世紀バトスト中盤の共和国サイドの精神的支柱の一つであったのだと思われます。
ご苦労なことです。

ディバイソンについてはアニメをよく見ていたので、よく動くゾイドだという印象を持っていました(ブレードとサイクスに追随していた)
GF編ではじめて登場したのもあって、ブレードライガー・ライトニングサイクスと同世代の新鋭高速ゾイドなのだと思っていた記憶があります。
当然バトストの内容を見てびっくりしたわけですが(笑)

No title

メカ生体と機獣新世紀の色の違いは面白いですよね。
時代が変わった事でどんどん素材が変わったり、塗料が新しくなって塗り直したりとか、そんなことがあったのでしょうか。
ゴジュラスも明確に装甲素材が変わっていますし。
ゾイドに塗料って必要なのかなっていうのはさておき。
後は、元から暗黒軍のゾイドはディオハリコンの枯渇などがありましたが、ゼネバス時代からのゾイドはガイロスのものであると誇示するためにカラーリングが変わったのかなーとか、色々と妄想が捗ります。
個人的にはメカ生体版のゾイドも機獣新世紀版のゾイドも、それぞれに好みのカラーリングがあります。
ですが、それぞれの時代に統一感があるのでどちらだとは選べない感じですねー。

ディバイソンのメガロマックスには当時、度肝を抜かれましたね。
あれは、アニメ的演出のためにそうなったのかなーとか考えていました。
バトストとも共通するのかは、最後まで分かりませんでしたね。
アニメはバトストとは剥離している部分もあるようにも感じていましたから。
皆さん、どう解釈しているのか、今でも気になりますね。

No title

ディバイソンは昔とほぼ変わらないですね
アニメじゃ活躍してましたけどバトストではイマイチでしたね・・・旧式だったから・・・というのもあったかもですがデスザウラー復活の兆候を予期しての投入だったかもでしょうけど

ウルトラはたった1機にも関わらず西方大陸戦争に決着をつける大活躍、アニメでもガーディアンフォースの母艦として活躍してたし伊達にメカ生命体時代最強ゾイドの一角ですね

グスタフムンベイ使用はムンベイのパーソナルカラーなのかもしれませんね
バトストでムンベイが武装していたのはビックリです
てっきり殺生はしないと思ってたので
まぁ武装してるからと言って敵を排除するためでありパイロットを・・・ってワケじゃないんでしょうけれども

No title

ディバイソンで変わったと言えば頭部の後ろのバズーカが記載されていなかった気がします(新公式2巻で)あそこだとバズーカは噴射炎の問題から使い勝手が難しかったと思います

ウルトラは他にもゴドスやウルフ系とも色のバランスが良くなったと思いました<新公式2巻の解説ページの大写真でバックのゴドスたちと色が同じで似合ってました

No title

カラ―改変ご苦労様でした。大変楽しめました。メカ生体以外のゾイドはバラして保存しているので久しぶりに組み立てて比べて見たりしました。個人的にはやはりメカ生体の方が好きでしょうか。(特にウルトラ)

No title

>makiさん
まさに酷使無双…。
1200mm砲で寿命を縮めた後にキャリアーに改造ですからね。
結果層はならなかったけど自爆も覚悟されていたし。
あんな壮絶なゾイドは居ないよなあ…。

ディバイソンはアニメだとブレードライガーとサイクスに必死でついて行っていましたね。
さすがに彼らと比べると鈍足ですが、ついて言っただけでも大したものだと思います。

>やまさん
ゾイドの資料を見るといくつか「塗装」という表現がバトスト内に出てくるので、メカ生体と機獣新世紀は塗装で良いと思います。
ワイルドは地肌の色かな・・・?

根我路マックスは機構的にはちょっと謎ですね。
「ビークが操作している」といっても撃ち出された後の弾をああも制御できるのだろうか? 
謎には迫っていきたいですね。
しかしあんな凄いもの開発するのに三枚目だったトーマよ…。

>ヒューイさん
ディバイソンはやや明るくなった程度ですね。
バトストでは豪快な突撃を決めて欲しかったなー。
クリーンヒットさせればジェノブレイカーをも吹き飛ばせるはずと信じている…!

ウルトラは凄かったですね。1機で戦況を変えちゃうバケモノ。
酷使されたのは気の毒ですが、その名に恥じぬ活躍だったと思います。

ムンベイ機はもはや信念とか言ってる場合じゃない位敵だらけだったんでしょうね…。

>デスペラードさん
新世紀だとバズーカはあんまり使ってなかったのかもしれませんね。
旧大戦時はやはりデスザウラーに対抗するべく「一つでもいいから多くの武器を」という所が大きかったのだと思います。

ウルトラの銀は白に近いので、新世紀共和国は青と共に白のイメージも強いですね。

>muutiimarsanさん
ウルトラは大胆に色が変わったので好みが分かれるでしょうねー。
あれだけ人気ゾイドだったので、限定で黒い仕様も再販する等あっても良かった気がしますね。
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