こうしん

HP更新しました。
コラム、頑張るゴジュラスMK-II(量)に関するもの。
こちら

ブログで書いていたものです。
この続きとしての文章も幾つか書いていたので、それらも順次まとめていきたいです。

ブログで書いていた時に…、砲の話は「実弾砲」については中々ディープに進めたと思いますが、ビーム砲などについてはまだ踏み込んでいませんでした。
一連の文章を改稿してコラムに編入し終えたら、ビーム砲にも踏み込んでいきたい感じです。

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コメント

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No title

正にピクシブでゴジュラスのページで「え?」とあったときにコラムが来るとは驚きでした

ゴジュラスのページでノーマル機で8:1、Mk-2で2:1と書いてありました、前にウルトラはアイアンコング4機と互角と何かに書いてあった気がして、微妙な気持ちでしたが数字上はと思いました
ですが自分もどこまでの戦闘力の差か気になりました
デスザウラーが一度に大量のゴジュラスと単機で戦ったのは基地での有名なあれでしたが、それ以降はウルトラなどとの闘いやディバイソンを用いた奇策中心でした
あの戦いで思ったのは相手がエース級だったのとデスの情報不足、そしてゴジュラス側がノーマルだったのが敗退の理由と思いました
ノーマルのゴジュラスは部隊の中核としては強いですが、同機種での連携の面では相性が悪いと思いました
またエースと言うプライドから一対一や多くても2機がかりであったためにパワー負けなど一対少数×数回だったのかもと思いました

そういう意味ではデスを無敵にさせていたのはスケルトン部隊などの支援部隊が戦場を整えていたのかと思えました
首都攻略後は量産されたデスの部隊のために異動が発生して支援能力の低下がデスの運用を最大限に発生できなかったと思えます

仮に8方向からMK2のキャノンを受けたら本体は無事でも武装やファン、最悪口腔内に直撃して継戦能力は落ちると思えます
倒せにまでも撃退ないし、時間稼ぎによる戦術的勝利なら案外ゴジュラスは勝っていたのかもと思いました

No title

ゴジュラスでデスを撤退させる方法を考えていくと、
荷電粒子砲をどう防いだのかも問題ですね。

1度撃たれれば戦っているゾイドの被害は勿論、
拠点の防壁や施設もタダでは済まない筈です。

「最前線では整備不良等で思う様に撃てない」という設定は都合が良過ぎるし、
防衛戦の地の利を生かしても、何度も誘い伏せの様な形には出来ないと思います。

「荷電粒子砲を打つ時は流石に俊敏には動けないので、
その時を狙って頭部(口)に一斉射撃」とも考えましたが、
それだと直線と曲射の撃ち合いになってしまいます。
デスが撃つモーションに入ってからじゃぁ相討ち狙いさえも厳しい。

2年近くの戦いの中で奪還している地域も有ると言う事は、
防衛戦で砲の数でデスを押し退けたと言う事以外にも、
拠点で待ち受けているデスザウラー相手にさえ、
荷電粒子砲を打たせない=射撃戦で勝つ戦術が確立されていたと思います。

デス登場→迎撃態勢→いきなり荷電粒子砲→迎撃ゾイド壊滅
→施設到着→いきなり荷電粒子砲→制圧完了
・・・何故、こうならなかったのか。

ブログを読んでからずっとこの事を考えていますが、
今の所全く思いつきません(涙)

「荷電粒子砲はパイロットが心筋梗塞で死亡する可能性が有る」
等の都合の良い仮説なら幾らでも思いつくのですが(苦笑)

No title

ゲルマンジー上陸作戦でウルトラ艦隊(数は不明ですが)がデスザウラーを撃沈していますから、少なくともウルトラの半分の火力は持つであろうゴジュラスMK2ならウルトラ艦隊の倍以上の数をそろえればデスザウラーは破壊できると思います。ただその時のデスザウラーはファンを破壊されて荷電粒子砲を撃てない状態でしたから、通常のデスザウラーを破壊するにはさらに多くのゴジュラスが必要となるでしょうね。また、ジオーガのように装甲に再生能力があった場合、破壊はさらに困難かも。
ファンやキャノピー、センサーや関節部などの破壊でデスザウラーを戦闘不能に追い込む例はあったと思いますが、ゴジュラスがデスザウラーの装甲自体を破壊できた例は皆無に近かったかもしれません。

ディバイソン完成以前でも共和国がそこそこ戦えた理由についてですが、中央大陸戦争当時でも、デスザウラーの数はそれほど多くはなかったのかもしれません。デスザウラーを保有していない帝国部隊なら、物量の勝る共和国が優勢でしょうし、仮にデスザウラーが配備されても少数でしょうから、粒子砲を撃ち尽くしてデスザウラーが格闘戦に移行した際、十分な数のゴジュラスが残っていれば、鈍重なゴジュラスでも他のゴジュラスがデスザウラーの爪の餌食になっている隙に背後からファンを狙い撃ちすることもできたかもしれません。また、ディバイソンの完成以降さらに領土を奪還できたのも、これまた粒子砲を撃ち尽くしたデスザウラーが複数のディバイソンの突撃の餌食にでもなったのかもしれませんね。

No title

>samon様
正におっしゃる通りの所で行き詰ってしまうんです。

「共和国は毎回、デスザウラーに荷電粒子砲を打ち尽くさせる程の犠牲を出したのか」

荷電粒子砲を打ち尽くさせてと言う前提で考えると、
大型ゾイド数十機と100人以上の犠牲は出ると思います。

防衛戦では特に、荷電粒子砲を「3発も打てる」と解釈するべきだと思いますし、
そもそも共和国兵が荷電粒子砲は3発が限界と知っているかも疑問です。

数機のゴジュラスMk-Ⅱは勿論、小型ゾイド程度なら格闘でねじ伏せられる為、
荷電粒子砲を打たせるには相当な物量を見せつけて、
その部隊に犠牲になってもらう必要が有るんです。

人命優先で首都さえ放棄した共和国が、
毎回それだけの犠牲を出す作戦を取るでしょうか?

帝国も貴重なデスザウラー1機で拠点に突撃させたり防衛させる訳が有りませんから、
(デスを囮にして本体は別行動と言う作戦なら有り得ますが)
コングMK-Ⅱが山岳戦に出向いて不足しているとしても、
デスを含んだ帝国軍と戦って勝つ(撤退させる)には、
荷電粒子砲を「打たせない」事こそが必須条件だと思うんです。

No title

>デスペラードさん
コングとゴジュラスは互角。
コングとウルトラは4対1。
ゴジュラスとデスザウラーは8対1。

この事がコングの優秀さとデスザウラーの強さを物語っていますね。
しかしゴジュラスにとってデスザウラーは同タイプなので最も苦手な相手でしょう。
(こちらも同タイプのレッドホーンとウルトラの戦力比較は10:1)

戦力差については興味深い話題だと思ったので私も考えてみました。
新記事の方で書いています。また続きで深く踏み込んでいきたいと思います!

>ミドリさん
荷電粒子砲はやっぱりどうしようもない壁ですね。
ゴジュラスの速度ではかわすことは難しいし…。
無論弱点はあるんですが、それ以上に強力すぎるんですよねぇ…。

整備不良はあったとしても稼働率が0になるほど極端なものではないでしょうね。
やっぱりこれを防いだ共和国軍は凄い。

デスザウラー攻略法については新記事でどんどん書いていこうと思います!

>samonさん
ゲルマジーの時はウルトラによる十字砲火を受けて沈みましたね。
しかしあの時のデスザウラー…もはや浮いているだけでやっとだったんじゃないかなぁ。

子供の頃は、「ここで鹵獲すりゃいいんじゃないか?」と思っていました。
ただ、あの状態でも鹵獲は難しい程度の余力はあったんでしょうね。
それはそれで凄いな…。

デスザウラーの数はまぁそこまでは多くなかったでしょうね。
ウルトラよりは少ないでしょうね。
(というかウルトラは多い…)

仰るような戦術で挑めばデスザウラーが一基であれば攻略可能な気がしますね。
でもミドリさんも仰っていますが共和国軍がその作戦を採用するだろうか? という所で詰まってしまう感じもしますねぇ。。。
あくまで数字の上ではそうであっても、実際に採用するかどうかといえば共和国軍は採用しなさそう。

無人機の技術があれば行いそうでもあるんですが。
(フロレシオ海海戦のように・・・・・)
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