ゾイドシール

ちょっと珍しいものをゲットしました。
袋ですが・・・・・・、

表面はアイアンコングMK-IIが印刷されてる。


裏面はサラマンダーとヘルキャット。

裏面にアマダの文字があります。
どうやらアマダ製の駄菓子屋で売られていたグッズの袋のようだ。
アマダの駄菓子やゾイドはかなりの種類があって全容を掴むのがかなり困難なんですが、これについては幸運にも「ゾイドグラフィックスvol.13」で紹介されていました。

正式名称「ゾイドシール」で1枚20円で売られていたようだ。
ただ残念ながらシールが何種類あったかなどは不明です。

同じくアマダから出ていたゾイドマグネットステッカーと同時期のアイテムの模様。

こちらはマグネットステッカーの袋。

比べてみると…、

ほぼ同サイズだ!

ただ残念ながら……、ゾイドシールの袋は多分、上部が切られている…。惜しい。

この手の袋はひもで吊り下げられており、好きな袋を選んでブチッと引っ張るタイプのハズ。
ゆえに本来なら・・・、


このような穴がある筈なのです。

んー、不完全。とはいえ珍しいものが手に入ったのでうれしいです。


・・・ところで、アマダの駄菓子屋ゾイドはたくさんある。それこそ種類を把握するのも難しいくらいあるんですが、ひとつ特徴がある気がします。
というのもアマダはアイアンコングがお好き。

マグネットステッカーはゴジュラスMK-IIとアイアンコングMK-II。
ゾイドシールはアイアンコングMK-IIとサラマンダーとヘルキャット。

ちょっと不思議なのはウルトラザウルスじゃない事ですね。
コングMK-IIとウルトラは同時期に発売されてるから、その気になればウルトラにする選択もあった筈です。
けどそちらじゃなくてコングを優先しているのはとても興味深いです。

「ゾイドカイト」という商品でもゴジュラスMK-IIとアイアンコングMK-IIを選んでいます。

ウルトラじゃないんだなー。

このようにウルトラよりもゴジュラス&コングを使う事が多い。
更にゴジュラスとコングを比べるとコング比率の方がより高い。
なんでだろ?
アマダが好きだったのかな・・・?

ま、その辺は不明ですが、当時らしいとても時代を感じられる一品だと思います。

アマダは新世紀の頃にもゾイドカードを展開していました。
今のところゾイドワイルドでは何も作っていないんですが、地味に良いものを作るメーカーなのでまた何か作ってくれるといいなあ。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

今は日本カードプロダクツという会社になってるようですね
http://www.cardproducts.com

No title

かっけー・・・。
自分は子供の頃、ゾイドを”見上げている”感じでしたね。
勿論当時でも慎重は自分の方が上でしたが、それでもバトストのジオラマや広告、ポスターを見ているとそうとしか思えませんでした。
そして、そういう風に思わせてくれる作品を好んでいたと思います。
ガンダムにしてもそうです。

背伸びしてる感じかもしれないですし、親しみ&友達路線も悪くないと思いますが、こういう路線も残ってほしいなと思います。

No title

>そのっちさん
情報ありがとうございます!
アマダの名前に愛着があるので少し寂しいですが、製品のクオリティの高さはますます磨きがかかっているようで。
ぜひともワイルドでも何か出してほしい所ですね。

>場末の葦さん
従来シリーズは巨大さを売りにしていましたからねー。
このコングなんてまさに「山が動いた」を意識した構図ですね。

「巨大なもの」にはやっぱり人間の原始的な部分で感情をゆさぶるものがあると思います。
ワイルドではひとまず大きすぎないサイズになっていますが、従来シリーズもいずれ紹介されると良いですよね。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント