27話

27話でした。
久々にストーリーに動きがあって嬉しい。

その前に・・・まずはOPとEDが変わっていましたね。

OP、歌詞がゾイドワイルドを明らかに意識したものだしスピード感もあるしGOOD。
ただ英語部分も多いのでキッズが少し歌いにくそうなのが難点と言えば難点かなー。


映像はハンターウルフが第二の主人公かという位に目立っていたのが印象的でした。
来週以降にいよいよ登場するようですが、どうなるかなー。

キャビア含めて四天王が登場していたのもおぉ!となりました。
やはりキャビアとガブリゲーターには挽回のチャンスがあるのだろうか!?
ワニ、今度こそ頑張ってくれ。

ベーコン、そしてシュプリーム団の面々。ムシ仙人なんかも登場していて今後の展開に期待が出ます。
気になったのはスパイデスとその相棒ヨウカンが出てない事かな。
多分これも近く登場すると思うので、どうなるかが妄想わくわく。登場と共に映像の一部が変わったりするのかな?


本編。
冒頭でまたしても行き倒れる一行。。。。。

様式美ですな。
ペンネもギョーザも居るのに以前のアラシ&オニギリ二人旅の時のような状態に。
砂漠で絶体絶命。

ギョーザはおそらく町と町を移動する事も多く移動には慣れていたと思うんですが、んー、どうしてこうなった。
しかもペンネが若干アラシ的になってきている。オニギリ食わせろやああ。

しかしなぁ、こういうお約束ギャグにつっこむのは野暮なんですが、主人公たちの成長を描くストーリーであるならどうかなと思うなぁ。
いつまでも同じミスを続けてるっていうのは、たとえばこち亀みたいに時間が進まない系だとお約束でいいと思うんですが、きちんと時間が進んでるストーリーの場合は「成長してねえなあこいつ等」という印象を先に感じてしまう。

「ハハハ、最初の頃は何度か行き倒れたよな」「あの頃はボクたちは旅するってことをあまり分かってなかったもんね」とか言いながら余裕で笑いながら食事してるシーンとかの方が見たいんだけどなぁ。
というのは考えすぎでしょうか。

行き倒れたら自分たちだけじゃなくてつれてきてるゾイドも大変なことになるしなぁ。
そういう責任の自覚はそろそろ必要じゃないのかなぁと思う。
まぁギャグ描写も必要とは思いますが、……今話のギャグでいえば涙ぐむサンラータンにアラシが帽子を差し出す→一回も洗ってねぇ! のあのシーンみたいなのならとても良いと思うのですが。


さて一行は運よく通りがかったサンラータンに救われるのだった。


助けられた後、サンラータンから呆れられつつ、いいかげんたまってるツケを払えと言われる一行。
その額は利子がついて1000万ゼニー! ギョーザの巧みな(?)話術で500万ゼニーに下がるも、到底払えるような額ではない。
そこでその代わりに肉体労働・運び屋の手伝いをさせる事になったのだった。

幾つか荷物をダメにしつつ(いいのか…)も頑張るフリーダム団の面々に、サンラータンは次のワイハーの街への届け物が住んだらツケはチャラにすると。
しかしこれが事の始まりであった……。


移動中に立ち寄った町、ザギンはデスメタル帝国によって無残にも壊滅していた。
ここのところデスメタルの動きは活発化しており幾つもの都市がこうなっているらしい。

デスメタル許せねえ! と決意を新たにしながらもひとまずワイハーに向かう一行。
しかしワイハーには一帯を破壊しようとしているラプトール小隊が。
デスメタルか!? いや奴らだ。


デスメタルをクビになった3人組みじゃねえか……。まさかの再登場。
卑怯な手を使う3人に若干の苦戦をしつつも、一行はこれを退けワイハーを守り無事に荷物を届けたのだった……。


さて今話ですが、幾つか注目ポイントがあったと思います。
まずデスメタルの動きが活発になっているらしい。
ギャラガー様も登場。珍しく不機嫌なご様子?
血沸き肉踊る事をご所望の様子。かなり物騒なことを言ってたりも。

また終盤ではデスレックスのゾイドキーについての情報も。
デスメタル関連は今後のストーリーに大きく関わってくるだろうから、この情報を元に今後ストーリーがどのように動くかは想像したいところです。


サンラータン関連ももちろん見どころ。
運び屋になったきっかけが語られました。
父親も運び屋であり、各地を忙しく廻っていた。当初は運び屋家業が嫌いだったが、次第に手伝うようになりその意味を知り、引き継いだのだった。
キャタルガはその頃からのゾイドで、サンラータンは父から仕事だけでなくゾイドも引き継いだようだ。

ところで、子供時代の回想ではサンラータンの家はかなり裕福な様子。


この荒廃した世界において運び屋は極めて重宝される職業であり、それゆえ稼ぎも良いのだろう。
そんな事情を思いました。

あと、運び屋はキャタルガで各地を廻っています。
この世界の基本は「ゾイドを恐れている」ですが、例外としてゾイドを恐れない町や積極的に関わろうとする者も存在します。
これは「運び屋がゾイドで各地を巡る」→「運び屋がゾイドを使っている。もしかしてゾイドは怖くないのか?」という認識が徐々に広がってきたからかも。

運び屋はその特性から、ゾイドを恐れていようが嫌いであろうが使わざるを得ない状況も生まれるでしょう。
最初は嫌いだったり怖かったりしたけど、必要から嫌々ながら運び屋(キャタルガ)の近くに行った。
そこで実はゾイドは怖くない事を知った。
運び屋が活動する度にゾイドを間近で見る者も増える。ゾイドの真実を知る者が増え、次第にゾイドへの抵抗を持たない町も出てきた……という状況なのかなあとも想像しました。
あんがい本作の世界観においては運び屋は極めて重要な鍵を握っているのかも。

さてサンラータンですが、初登場時にゾイド星人では?説を出していましたが、これは違ったかな…。
父親も登場していたし、普通にアラシ達よりは少し年上程度の認識でいいのかなぁ。


あと、先のブログ記事では「サンラータンはデスメタルを俯瞰で見てるのでは」みたいに書きましたが、今話を見た限りそれはなさそう。
純粋にデスメタルのやり方はいけないと思っている模様。
んー………、デスメタル帝国の正義とはいったい。
これが明らかになる日はいつだろうか。


キャタルガとサンラータンは今話の戦闘でワイルドブラストも披露。
見ている限り、どうも以前から出来たようで普通にワイルドブラストしていた。
おおおそうなのか。


この時に一瞬笑顔になるのが実にあざと可愛いサンラータン。

ワイルドブラストしたキャタルガがドリルで豪快に地面を掘るシーンはたいへん良かったです。
そこからの攻撃も良かった。
(キットのドリルもあれくらい速く回転すればなぁ…)
ただやはり基本的には戦闘用ではないからか、理想的な状態からブチ当ててもラプトールに致命傷を与えられない。
戦闘の決着はワイルドライガーに譲っており、まぁこんな強さでちょうど良いかなという気はしました。

という事で27話でした。
予想とは違った内容でしたが、やはりストーリーに動きがあると楽しめますね。

次回28話はハンターウルフがいよいよ本格参戦するようで楽しみ!
またドレイクも登場するようで、どうなるかが読めない。楽しみです。
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コメント

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No title

明けましておめでとうございます。
ゾイドワイルド、最近演出関連で思うのが、ワイルドブラスト(デスブラストも)が演出面でもかなり有効に活用できているなと。

以前のアニメだと主人公チーム周りなどが高速系ゾイド一辺倒になりがちだったりというのもありましたが、今回は奇襲系や砲撃系、パワー突撃系、虫、亀、恐竜などレギュラーのバリエーションも増やしているのと、
ワイルドブラスト(及びデスブラスト)が必殺技という意味以外に、内容もそのゾイドの特質の更なる強化・延長線上というのも大きいと思います。
これによって様々なモチーフ、特質のゾイドの見せ場を作れているなと。ガブリゲーターだけはどこかで挽回してほしいですが。

ワイルドブラスト時のバンクもキットのギミック再現(例えば今回背中のスライドでサンラータンがバランスを一度崩したところなど凝ってるなと)以外にも、多数の脚をワシャワシャ動かすスコーピアやギョーザのキャラと相まってロデオ風に跳ねるトリケラドゴスなど、こうした引き立てを徹底しているのが好印象です(特にスコーピアのとか結構攻めたなとw)
これらに加えていわゆる「処刑用BGM」の採用も良い盛り上げの演出と思います。

また、その使い方も掘削からの突撃~後続を送り込んだ今回のキャタルガや、全方位のブレードで斬撃や刺突を受け止めたステゴゼーゲにそれをパワーで打ち破るトリケラドゴス、パワーと装甲、体格にそれをさらにデスブラストで高めて圧倒するナックルコングに機動性でかわして非装甲部から毒を叩き込むスコーピア、空中の敵を砲撃で吹き飛ばしたり長距離射撃もこなしたガノンタスなど。

さらに、旧ファン視点だと、結構ゾイドワイルド以前の機体を意識したような所のあるゾイドも複数いますし(ライガー以外にもギルラプターとレブラプター、ガノンタスとカノントータス、キャタルガとモルガあたり)これもポイントかなと。
これらはコンセプトもそのゾイドのを強く引き継いだ面も強いですし、特にモルガ→キャタルガのように脇役の多かったタイプのゾイドの後継でそうしたゾイドの主役としての見せ場を作れるという面でもと。

総じて、ゾイドの特質や個性の引き立てという面ではむしろアニメシリーズでも随一と思います。
人物面は子供向けを強く意識してそちらに引っ張られ過ぎかなと思うことも(特に初期は)あり、今回の行き倒れなどもその節はありますが、こちらも特にベーコンとの別れ以降徐々に改善されていると思います。

すみません。長文失礼しました。

No title

以前から旅をしていたペンネやギョーザが加わっても行き倒れるのは謎ですね。
ペンネが携帯食を用意しててもいつの間にかアラシが食べちゃってて、いざという時「あれ?ない」って感じなんでしょうか。

キャビアの姿2ndOPにもあったけど2クール目の間に出番なかったし…、どうなるんでしょうね。
ギャラガーの「血沸き肉躍る報告してよ」ってセリフの時にも一人だけ名前出てこなかったので不穏ではあります。

ベーコンがアラシに託したのはデスレックスのキーだったんですね。てっきり古代秘宝Zに関するものかと。
というか考えようによってはデスメタル帝国に集中して狙われるものを渡すのは酷いかもしれない……、それだけアラシの力を認めていたのかもしれませんが…。

さらに言えばあれがデスレックスのキーなら過去にデスレックスが絆を結ぼうと認めた人間が存在したということなんでしょうか?
いろいろと気になります。

オニギリのサンラータン萌えは次回予告では復活してましたねw

No title

久々の本編は嬉しい限りですね。
キッズからすると、折角の冬休みに物語が進まないというのは残念だったでしょうが…

まずは、気になった点。
<<<以下、未視聴の方はネタバレ注意>>>

▼新OP曲がご指摘の通り英文多用の歌詞は子どもアニメ向きでは無い
さすがに子どもたちが歌うのは難しいでしょう。せめて、カタカナ英語で読める程度の英文に留めておいて欲しかった。曲自体は格好良くて非常に良いのですが。

▼冒頭の困窮場面がさすがに飽きた
さすがに開幕行き倒れがまた出てくるのは失笑。コミカルなやりとり自体はともかく、理由付けだけでもちゃんとしてほしい。例えば、ギョーザ「水、水!」→オニギリ「・・・もう水は無いよ」→アラシ「ギョーザが全部飲んだだろ、この水餃子野郎!」→ペンネ「・・・水も食料も4人分で計算したアタシが馬鹿だったわ」という感じにすれば、行き当たりばったりではなく、見込み違いのミスというのが子どもでも伝わると思います。

▼キャビア
どこで何しているんでしょうね?

▼世界観が相変わらず不安定。
デスメタルの武力支配、流行の発信地ザギン、そして労災・・・と、気になるキーワードが出てきているがどこまで拾ってくれるのか。統一政府はいないにしても、ザギンやワイハーにも自警団が出てこない。アンパンマンですら、ジャムおじさん一派(笑)が事実上の用心棒を果たしているというのに。

▼サンラータンの親子感の無さ
サンラータンの父親がワンタンというのはネタとしては面白かったし、実は無くなったわけでは無いというのもオチとしては良かったです(読めたけどw)。ただ、親子かというと名前以外は全く見えない。ギョーザとラーユの時もですが、せめて髪の毛の色を合わせて貰いたい(あるいは母親似の写真とか)。それだけで、親子・兄妹がちゃんとわかるのですがね。

▼EDまでハンターウルフ出過ぎ問題
OPにも言えることですが、突然のハンターウルフ大プッシュにちょっと困惑しています。悪いとは言いませんが、前作EDでギョーザ&ドゴスの背景が最後までエンブレム無しだったのに対して、今度は極端に「新しい仲間」を出し過ぎです。

さてさて、次は良かった点!

★新OP/EDが格好いい
ゾイドがぐりぐり動いて実に素晴らしい。最初にライガーを追ってフレームインしてくるウルフの後ろ姿、無駄に飛び跳ねてるペンネ、ライガー&アラシとレックス&ギャラガーの対比、お花畑のベーコン&シュプリーム団、ヒロイン感たっぷりのサンラータン、フリーダム団が疾走する場面に魅せる4人の表情、もはや何もかも美しくて格好良くてゾクゾクします。繰り返しですがOP曲自体は疾走感溢れて良いです。

★サンラータンが可愛い
当初はサブキャラかと思っていたのに、ペンネがヒロイン感低めなので、足りないヒロイン成分を埋める良いキャラクターになりました。喜怒哀楽が実に豊かで面白い。特にワイルドブラストの場面は何度もリピートしてしまいました。ディグ・ジ・アースで穿かれたのは視聴者のハートですね(笑。本作では各自の本能解放がそれぞれ個性豊かで良い味出してます。スーパー戦隊シリーズの変身シーンでも、5+α人の変身シーンをこれだけ個性的に描く作品は少ないのでは無いでしょうか(最近のプリキュアは知らないけれど)。キャタルガの機構が変化した反動でサンラータンがちょっとバランスを崩す瞬間とか芸も細かくて良いです。

★もう1回ワイルドにいこうぜ!
主題歌より印象の強い「WILD BLUE」、今日も途中でストップが掛かったのはもちろん、アラシの本能解放で2周目(2番)になる演出が素晴らしい。ノリの悪いギャグを入れてくるかと思えば、ここぞというところでガッツリ盛り上げてくるから、本作の演出は侮れません。

★サンラータンさまぁ〜♡
本編でもそのテンション出してくれても良いですよ、オニギリ様。でゅひひひひ(笑


気が付いたら、もの凄い長文になってしました。次回はハンターウルフが本格的に登場しそうですが、フリーダム団の仲間は中速・鈍足ばかりだったので、高速ゾイドの仲間ができるとバトルシーンが盛り上げやすくなると思うので期待です。

あと、細かい所ですが、今日のエピソードは演出・絵コンテ及び作画監督のうち2人は、シリーズ初参加の方のようです(Wikipedia参照)。後半戦に向けて"スピードアップ"していくのでしょうか。

No title

正直腹ペコギャグは繰り返すにしても、時間が流れている系作品なら、アラシたちは金欠などの理由で限られた食糧で砂漠を渡らざるを得なくなり、もの凄い顔で空腹や喉の渇きを堪えながら歩いている……くらいの変化があっていい気がします。

また、デスメタル帝国に関して、戦国時代を見てみると
武田勝頼は高天神城が徳川家康に攻められたとき援軍を出さず見殺しにしてしまったせいで「あーあ、武田大膳様って頼りにならないな」と信用を失い織田信長に攻められたときあっさり滅亡したといわれていますし、
現実的に考えてみても、デスメタル帝国は正義云々以前に「ギャラガー様ー! うちの町の近くに住む人食いゾイドの群れを何とかしてください!」「となり町がうちの土地を不正に占拠しています。助けてください!」「早く道路をこさえてください!(アラシたちにとっても切実)」とか言った、支配下の各地から持ち込まれてくる要望に応えなかったら支配体制がぐらつくはず。「呑気に」町を破壊しているヒマなんかあるのでしょうか。

それに、各地の町も、どこかの町が破壊されたという噂が流れたら、いずれは「やべ! うちも破壊される前に降伏せな」と考えるはず。破壊が繰り返されるのもそれはそれで不可解です。デスメタル軍はよほど統率がとれていなくて、上層部が降伏を受け容れても現場が勝手に町を破壊してしまうのでしょうか。
正直、ギャラガー様は血沸き肉踊る事をご所望する前に、デスメタル軍の改革に乗り出すべきです。
まあ、フィクションの悪の帝王が暇人ばかりというのは様式美……とはいえ、「高齢で仕事ができないから退位する」と仰っている天皇陛下からすると羨ましい限りなのは間違いないと思います。

無能チーム(泣又怒)

2クール目ラストで初期チームが揃ったフリーダム団だが、3クール目からいきなり行き倒れから始まり、まだチームそのものが全く成長していません。

特にリーダーのアラシの無能さとダメダメさがチームに悪影響しているみたいで、彼の突拍子な行動にメンバーたちは振り回されっぱなし。

無印のバン一行はムンベイに引き連れたり、スラッシュゼロのチームブリッツは拠点のトロスファームに住みながら、ホバーカーゴで移動したり(しかしトロス博士の無駄遣いで資金難がありながらも(フリーダム団も同様))、ジェネシスのルージ一行はリーダーのルージの有能さがあって、安定の旅路を得ている。

アラシはルージを見習わないといけないし、いつかソルトとヨウカンが加入してもいつもと同じだが、この二人はサバイバルテクニック(スキル)を持ってて(いる事を祈りつつ)有効活用したいことを祈りながらも、いつかフリーダム団はバン一行、ブリッツ、そしてルージ一行みたいな最強チームとして成長することを期待しています(シュプリーム団やバンも同じことはあったけど・・・・(笑))。

かなりの長文で失礼しました。

No title

行き倒れに関しては同感です。ペンネとギョーザがいるのにこうなるとは…。せめて道に迷ったとか食料を調達する予定の町がデスメタルに壊滅させられていたとかの理由があればわかるんですが、これでは進歩してないと言わざるを得ないです。
ギャラガー様は随分物騒なことを言ってましたね。やはり強い奴と戦いたんでしょうか?以前ラオウやサウザーみたいと言いましたが、ハンの要素もありそうです(笑)。もっともギャラガー様は負けるのが嫌いだから面倒なことこの上ない感じですが…
あと今回主役であるはずのサンラータンですが、個人的にはいまいちな印象でした。
いきなりワイルドブラストが使えたのでペンネやギョーザの立場がない感じでしたし、いくらなんでも地面を掘って海(?)を渡るのは無理だろうと思いました。一歩間違えれば水が流れてきて溺死ですよ。
最後にオニギリはサンラータンに興味があったんですね。三式さんも安心されたことでしょう(笑)。実を言うとあんだけギャップの激しければ興味はなくなって当然だと思っていました。
色々ありましたが、まあ楽しめる内容でした。次回はハンターウルフとドレイクが登場するので、楽しみです。最後にドレイクはどこから名前を取っているんですかね?他の四天王は高級食材からのネーミングというのはわかるんですが。
長文失礼しました。

No title

メインの流れはのんびりしたものでしたがデスメタルの方の流れが変わりましたね。

ギャラガーが「四天王の誰か一人でも死なないかな」って言ってるのは、理不尽な暴君を演じているんでしょうね。
そうして恐怖で相手を支配する。
実際、四天王はドレイク以外は信用ならなさそうな連中ですし。
キャビアは……よく分からないですが、フォアグラとトリュフは失敗を隠蔽しようとしていましたし、以前漏らしていたようにギャラガーは独りなのでしょう。
だから、暴君のように振る舞って理不尽であることを演じておかなければいつ裏切られるか分からない。そんな感じでしょうね。

サンラータン。以外にも裕福そうな家庭で育ったっぽくてビックリしました。
運び屋稼業、儲かっているっぽいですねえ。
各コミュニティが繋がっていない感じがするゾイドワイルドの世界観ならではでしょうか。
そしてワイルドブラスト。まさか、ゾイドキーを持っていたとは。
地面に穴を開ける活躍の上で盗賊の元隊長達をも圧倒するのは凄かったですね。
いい販促でもありました。

そして最後に判明する、ベーコンが託したのキーがデスレックスのものでありそうなこと。
ギャラガーとデスレックスを脅威と感じるなら、アラシを巻き込んででも、自分が負けて渡す訳にはいかなかったでしょうね。
さて、これでフリーダム団がただの敵対ではなく狙う理由のあるチームとして関係性が繋がれましたね。
これから、流れが加速していきそうです。

No titleタン!

あけましておめでとうございます。

四天王の活躍を知らせる報告の中で言及されないキャビアが心配です。 
オープニング初め、ほかの場面でもほかの三人に比べると登場回数が少ないような……。

町の人たち、普通にラプトールの尻尾でしばかれてるようでしたが、大丈夫なのでしょうか……。ゾイド人じゃないんですよね? 地球人ですよね?!

ワンタン父さんの老け具合からすると、サンラータンはやはりそこそこ年行ってるはずですよね。
お父さん最初は30台くらいに見えるのですが、「行き倒れ」のシーンでは白髪になっていて、シワも増えて50~60台風です。その間、20年くらいの年月が経っているのではないかと。
そして、サンラータンは昨日今日運び屋の商売を継いだわけではないと思いますので、白髪になった「行き倒れ」シーンからさらに年月が流れているはず(それとも意外と最近なったのでしょうか)。
回想シーンの初めの年齢がわからないので結局何歳かは不明なのですが、いずれにせよ、オニギリとはかなりの年の差がありそうです。

まあ、そんな年になってもタンタン言ってるサンラータンって、痛いタン、じゃなくて最高ですタン!(笑)

No title

ギャラガーはデスレックスのキーをどうするつもりなんでしょうね?究極の絆も無しにキーだけ差してもデスブラスト以上の力が出るとは思えません。本来のワイルドブラストでは、目の光はキーを差す前から発生してますし。
あるいはオリジナルを研究してデスメタルキーの完成度を上げるつもりなのか…。

過去の漫画で四天王最弱的ポジションが最後の最後で下克上したという作品もあったので僕はガブリゲーターを諦めていません。

デスメタル側の正義?
ちょっと苦しいですね。
北斗の拳だとサウザーやラオウはそれぞれ自分の正義があったとは思うけれど、罪の無い善人を散々殺しといて、ちょっとそれは正義じゃなくて独善じゃないかと僕は思いました。(週刊で見れば多少麻痺するでしょうが、通しで見るとオイオイ……)
少なくとも近所や職場にラオウとサウザーがいると普通の人は嫌でしょう。

強い=カッコいい=基本悪だが僅かな良心のお陰で正義だと認識

という方程式にならないか心配です。(ラオウとサウザーファンの方々、スミマセン)

No title

今回はサンラータンの事を掘り下げつつ、例のゾイドキーについてなどで物語に動きが入った回でもありましたね。
(となるとベーコンは何時何処であのゾイドキーを手に入れたのか・・・。)

新年早々毎度恒例の行き倒れですが、
今回はお約束のパターンとするにはモチっとそうなる理由付けがほしいと感じる展開でしたね。
(15話みたいに行き倒れる理由を考えられそうな描写を入れるとか。)

今回のデスメタルは悪としての面が出ていましたし、四天王の面々が暴れていることにも触れられましたが、キャビアの存在感が・・・。
彼は今何をしているのだろうか・・・。

サンラータンの回想とオチは/0のレイノス回におけるジェミーの父親の事を思い出します。
(あっちはトロス博士の誤解を招く様な言い方でブリッツの面々が勘違いしたオチだったのに対して、
サンラータンの回想は良くも悪くもズコーなオチでしたが。
 あと、ワンタンの中の人がライオコンボイでありキリコ・キュービィと言うのが何気に豪華・・・!)

ワイルドブラストはトリケラドゴスの角を足場に使い、キャタルガは地面を掘削してトンネルを作り、
ワイルドライガーがトドメをさすと、使い方も決め所も面白くて良かったです。

特に初ワイルドブラストとなったキャタルガはドリルの展開とサンラータンのあざと可愛さをいい感じに組み合わせている芸の細かさがまたいいです。


次回はハンターウルフも本格登場な感じなので、これからも楽しみです。

No title

ワイルドブラストが段々凄いかっこよくなってますよね。

トリケラドゴスのワイルドブラストで、ギョーザが指パッチンしてから猛牛のように跳ね回るのとか、
キャタルガ&サンラータンはあざとい笑顔+装甲が動く時にサンラータンも一緒に揺れてたりとか細かいです。
ハンターウルフもソルトがウルフを撫でると同時に耳がピクピクっと動いてソルトの方を見てたウルフが前を見てますし、
ゾイドだけではなくキャラクターにも合わせてすっごいこだわってて感動します。
(ソルトはワイルドブラストの時とてもやさしい目をしているので普段は気を張ってるだけでウルフと二人だけの時はとても親密なのかもしれないなあ・・・と思います)

No title

>kaiさん
今年もよろしくお願い致します!

必殺攻撃の使い分けはいい感じに出来てますよね。
以前だとCG技術の限界から高速で駆け抜けるブレードアタックがどうしても使いやすかったと思いますが。
これはさすが20年近い時の流れを感じます。

ワイルドブラスト時のバンクは虫系が必要以上にワシャワシャしていて良いですよねw
おそらく近く登場するであろうスパイデスにも期待しています。

良い部分を残しつつ後半に向けて展開も更に燃え上がるものになって欲しいですね!

>しめじさん
行き倒れ、謎ですな。
アラシの適当さが伝染しちゃうのかしら・・・・。

キャビアは2クール目最終話の「総集編で過去映像での登場」しかなかったですね・・・。
でも2クールOPは向かい合うだけ。3クールOPは戦っている映像があるので何とか再登場してくれるよう期待しています。
仰るとおり一人だけ名前が出てこなかったのも気になります。
マジで頑張ってくれワニ・・・。

デスレックスのキーはどうなるでしょうねぇ。
アラシが持っていてどういう意味があるのか。
また何ゆえギャラガーが欲しがるのか(彼がやりたいのはデスブラストではないのか?)。
謎が広がりますね。

オニギリは次回予告で復活してましたね!
本編でもそこはかとなくそんな感じを出していって欲しいなあ。

>ネームレス Mk-II 量産型さん
OPの子供の歌えなさ加減は、かつてタイムレンジャーのOPがやたらスタイリッシュだった事を思い出しましたw
英語もある程度ならいいんだけど子供が歌いやすいものであるといいなと思いますね。
そういう意味では第一期のOPはなかなか良かったと思います。

さて歌以外もちょっと機になるところはありますが、そのぶん良い部分も沢山ありましたね。
サンラータンはホントに登場が増えましたね。
なんならこのまま旅の一行に加わりそうなくらい。
世界中を運び屋で忙しく飛び回る中でどうしてそこまで偶然出会うのか。
でもかわええしキャタルガも良い感じなので今後もバンバン登場して欲しい!
今後に期待ですな。

>坂上蜘蛛麻呂さん
分かります。単に食料が尽きて困窮と言うだけでも色んな描き方がありますもんね。
どうにもならなくなったとしても、その中でまだしもわずかに成長してるものが感じられればいいんですが、何もないのでちょっと辛い。
映像としてもいいかげん飽きる感じはします。

デスメタルの意図はかなり謎ですねえ。
明かされるのかなぁ…というのが若干心配になりつつあるんですが、まだ期待はしています。
ヒャッハーぶりが描かれる一方なのでここからどう正義を描くかはかなり困難な気もするんですが・・・。

>gdさん
成長には期待したいですね。
そるとはさすがに旅慣れしていると思いますが、ポンコツだったのでその辺はまだ少し心配ですが。

>YHさん
行き倒れ、謎ですよねえ。
進歩、成長が見たいです。

ギャラガーはたしかに羅将ハン様みたいな所がありますね。
ハンはいいキャラでしたよねー。修羅の国そのものって感じがします。
あの大陸のキャラで事前に予告された修羅のイメージに合致していたのって砂蜘蛛とカイゼルとハン様くらいしか居なかった気がする・・・・・・。

サンラータンのワイルドブラストは個人的にはそこまで違和感は無かったかなー。
サンラータンは何かと物知りだし、相棒暦も長いので出来てもおかしくはないかも。
たしかにワイルドブラストのバーゲンセールみたいになってきたところはありますが。

あと海を越えるところは仰る通りと思います(笑
いったいどこまで深く掘ってたんでしょうね。でないと水が一気に染みてきますな。
まぁ、そこまではつっこまなくても良い気もしますが。

ドレイクは多分、何人かだけ存在する食品じゃない携行のキャラ名ですね。
おそらくですがドラゴンの別小である所のドレイクから採られていると思います。

>やまさん
ギャラガーの発言、不機嫌さもあってのものとは思いますが凄かったですねー。
有能さを彼自身認めているドレイクでさえそう言い切るのか・・・と思いました。
四天王ってもしかして「好きがあれば俺の命を狙っても構わんのだぞ?」って感じの位置なのかなー。
そんな事も思いつつ、今後が楽しみです。

サンラータンの過去は実に裕福そうでしたね。
あとサンラータンの子供時代まじ天使。
父親はいっそのことキャリアーをあと一基増やして豪華キャンピングカーな風に仕立てて家にしてしまえば良かったのに。
それでずっと一緒にいれば良かったんじゃないかとか思いました。

3クールはデスレックスのキーがらみの展開も増えそうですね。
暑くなりそうで楽しみです。

>す さん
今年もよろしくお願いいたします!

キャビアはホントに心配です・・・・・・・。
アザースとかの隊長レベルでさえ「吹き飛ぶ→星になる」から何度も復活しています。
なので四天王のキャビアがあの程度でやられてるはずはない・・・・と思いたいんですけどねえ。

町の人はやばかったですね。吹き飛んで言ったお子様も大丈夫かしら…。
まぁ、えぐい描写をやって欲しいという訳ではないんですが、あれで全然無事でピンピンしてるというのであれば「ゾイドが脅威」とはいったい何だろうという気もしますね。
いずれまたゾイドが脅威であるという部分もハードに描いて欲しいです。

>レイさん
ギャラガー、その気になればワイルドブラストできるんじゃないかなーと思っています。
仙人のところで修行してたし。
ワイルドとデスの強い力の部分だけを複合した究極の次世代キーを作るつもりなのかなあとかも思ったり。

>kageさん
ガブリゲーターがいきなりボロボロになったギルラプターをくわえながら登場したりして…。
そういう展開でもええんやで!!

さて正義についてですが、サウザーは彼自身の苦悩がどうだという結果ピラミッド作ってたのでただの悪役だと思います。
(でもスキ)
ラオウはミクロで見れば大悪党だがマクロで見れば意義のある行いだったとも思います。
これについては戦い後にユリアが言及していますが「混乱の時代にまとまりを作るには武力しかない。しかし武力による統治は長続きしない。そこで自分が武力で各地を支配しまとまりを作り・その後にケンに討たれる事を望んでいた」とのこと。
これはユリアの推測でしたが、この通りとすれば修羅の道を進もうとも自分の正義を貫こうとしたのだと思います。

デスメタルもあるいはラオウのような・・・と思っていたりします。
ゾイドによって生存が脅かされる世界だし。
ただ・・・・・・、アニメを見ている限りはあんがい人は平穏に暮らせているしギャラガーもワガママ放題なのでちょっと自信がなくなっています。

サウザーはもちろんラオウも対極から見るとそう言えるのであって近場には居て欲しくないですね(笑
ちなみに私は北斗だと雲のジュウザが好きです。

>ラウルさん
ベーコンがどのタイミングでキーを入手したのか。
それを封印ないし破壊などせず保有していた真意は何か。その辺が気になりますね。

ワイルドブラストは各機に見せ場があって良かったですね。
ラプトールならキャタルガで倒せるだろ・・・とは思いますが、ライガーとの連携をしていた描写字体は凄くカッコよくていいなーと思いました。
今後も連携はどんどん描いて欲しいですね。

>No Nameさん
ワイルドブラストはどんどん凝っていってますよねー。
サンラータン&キャタルガのあざとかわいい感じもいいですね。
あの描写はまさしく「人とゾイドが究極の絆を結んだ時」というのを体感させてくれるものですね。
他の機でも見たいですね。デスメタル側のゾイドでもいずれワイルドブラスト描写があるといいなぁ。
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