タケル仕様2

先日の特攻ゾイド少年隊の主人公タケルシールドライガーの続き。

今回は、前回のキャノン砲装備仕様に続いて完成させた二つ目。

さてさて前回デスザウラーに敗北したタケル。
重すぎる装備はダメだ。しかし火力はアップさせねば…ということからこんな仕様を作った。



デッカイ装備はミサイルランチャーです。その他はだいたいノーマルと同じ。
ミサイルランチャーは大型装備だが、キャノン砲に比べればまだしも軽い。
こうして、火力を向上させつつ機動力もある程度は保った強化仕様が完成した。


色はやはりノーマル。
ちなみに…、


ミサイルランチャーはこんな感じの円筒形。コーヒー缶より少し小さいくらいかな?
四連装。これを両側に付けています。
合計8発のミサイルでデスザウラーに挑むつもりだったようだ。

本仕様の狙いは機動力でデスザウラーを翻弄する。そして隙を見て口の中にミサイルを撃ち込むというもの。
もう少し詳しく言うと、
1:機動力でデスザウラーを翻弄すれば敵は痺れを切らして荷電粒子砲を撃つだろう
2:その瞬間に口に撃ち込む
事を目標にしていた。

デスザウラーの頭部付近で爆発=荷電粒子エネルギーを巻き込みつつ爆発するからデスザウラーも吹き飛ぶという目算であった。

前回、タケルはエネルギータンクをデスザウラーの口の中に押し込んで爆発させるという奇策で善戦した。
なのでおそらくそこからの発展を狙ったと思われる。

本仕様は仲間内から「これじゃ倒せん」「長所を活かさないのは勿体ない(※)」との評を受けるも、タケルはいやこれなら大丈夫だと意地をはった。
リベンジにかけて自信満々で作った仕様のようだ。
※詳しい意図は書かれていないが、この仕様でもやはり若干は機動力が低下しているのだからその事を指していると思われる。


だが本仕様はデスザウラーに対抗できるものではなかった。
荷電粒子砲の威力は予想をはるかに超えていおり、ミサイルを撃った程度では影響を与える事はできなかった。

~期待と現実~

状況

このように荷電粒子砲発射の瞬間に撃つ

期待

ミサイルの爆発で荷電粒子砲を巻き込みつつ大爆発=デスザウラーを倒す

現実

荷電粒子砲はミサイルを飲み込みそのまま放たれる

そんなわけで自信満々で作ったニューライガーだが無念な事に役に立たないことが判明した。
こうしてタケルはまた新たなる改造に挑戦するのであった…。

という事で続きます。
残りの改造は明日以降に。


ただ漫画では役に立たなかったけども、割といい感じの仕様にも見えるなあ。
キャノン砲よりは軽そうだし使えそう。
ミサイルで強化するといえばグレートサーベルです。
それをシールドライガーでやっているのが面白い!
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コメント

非公開コメント

No title

ミサイルが口内に入る前に荷電粒子砲が発射されたから失敗していますが、発射前に命中させて発射口を損傷させることができればワンチャンあったのかもしれませんね。

というかこれ見るとデスは口内がそれなりの弱点になりうる気がしますがゴジュラスと違って噛みつくシーンがほとんどなく戦闘で使わないのなら基本口は閉じたままにするべきなのでは…と思いました。

撃つときだけ開くと荷電粒子砲がくるタイミングがバレるので普段から開きっぱなしに、など理由でもあるんでしょうか?

No title

しめじさんの言う通り荷電粒子砲が発射される前に命中させれればワンチャンあったかもですけどミサイル着弾より荷電粒子砲が発射されるか誘導性がないと首を横に動かすだけでかわされちゃいそうですね・・・
・・・にしてもうっとおしいかもしれんけどシールドライガー1ぴきごときに荷電粒子砲とはおおげさなw

No title

ミサイルと狙い所を見ると以前線画などで見たマッドサンダーのバックアタッカーを連想しますね。

ミサイルランチャーならバスターキャノンよりもいくらかコンパクトだし、
重量増による機動力の低下はミサイルを撃てば撃つほど(弾切れと引き換えに)軽くなるので、悪くない選択だと思います。
(この形状だと空気抵抗による機動力低下は結構ありそうですが・・・。)

デスザウラーの口の中は荷電粒子砲の発射口がある以上、荷電粒子砲に対するコックピットなどへの防護処置を踏まえた上でも、どうしても他の部位よりは装甲が薄くなると思います。
バックアタッカーの戦果や機獣新世紀のバトストでもシュバルツがコングのガトリング砲で狙い撃って中のプロイツェンに致命傷を負わせたあたり、
狙い所としてもいいと思います。

ただ、口の中を狙うのであれば荷電粒子砲を撃ってない時の無防備な状態を狙う事が前提にあると思います。
よほどタイミングが良い場合でない限り、記事の様にミサイルは荷電粒子砲に飲まれて消滅するだろうし、
それ以前にデスザウラーの頭にはビームガンなどもついているので、虚を突かない限りはこれで迎撃されてしまうと思うので、
狙うタイミングはかなりシビアであると思います。

とは言え、キャノンに比べてコンパクトに纏め易いミサイルランチャーは高速ゾイドとの相性がいいでしょうし、
バトスト的にはバックアタッカーに繋がるコンセプトも感じられる、
いい改造であると思います。

ところで、ゾイドバーサス2ではシールドライガーにセイバータイガーのアサルトユニットを装備できるので、
実際にグレートサーベルな装備のシールドライガーも可能だったりします。
(個人的には子供心に描いてみた改造がゲームで出来るのにすごく感動しました。)

No title

>しめじさん
非常にシビアですが、「コンマ数秒も狂わず・数ミリも狂わず」というタイミングとピンポイントで着弾させればあるいは…。

口の中は弱点でしょうね。
やはり生物である以上はそうなると思います。

神着はそういえばあまりないですね。
たいていは尾や腕のイメージです。
ハイパーキラーバイトファングは持っていますが、「撃つ」目的の方が大きいのであんまり使わないのかもしれませんね。

普段から開けるのはずっと閉じておくとデスザウラーにストレスが貯まるとか、そんな生物的な理由かも。

>w15さん
デスザウラー側が想定外の動きを少しでもすればアウトですね。
やはり厳しい・・・!

シールドライガーが相手なら頭部のビーム砲で倒すのが一番良いでしょうね。
まぁ、でもそこは漫画的な感じですな。

>ラウルさん
そうなんです、バックアタッカーに近い印象がありますね。
ただしバックアタッカーのものに比べれば小型のミサイルです。
なので威力面では及ばない=荷電粒子砲に全く対抗できないのでしょうねぇ・・・。

口は内部に直結するから弱点であると同時に、パイロットを狙える意味でも大きな弱点ですね。
何とかここを狙いたいとなった心境はよく分かります。

ウルトラとかだとキャノン砲を増設しまくって「撃ちまくれば」そのうち当たるかもしれませんが、積載量に限りのあるライガーだと命中率の高いミサイルが良さそうですね。

ゾイドバーサス2の仕様、素晴らしいですね!!
サーベルとシールドは内部的に繋がりもある(姉妹機である)から、改造パーツもある程度の互換性があるのかもしれませんね。
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