こうしん

HP更新しました。
コラム、共和国軍のカラー(大陸間戦争時代)です。
こちら

これでメカ生体時代の帝国、共和国のカラーは書けた感じ。
この時代の共和国ゾイドはフリーダムだと思っていたんですが、あんがい綺麗にまとまったなと思いました。
あとは、最近ブログで暗黒軍の色の事も書いていたので、それも近いうちに清書してコラムに入れたいです。

「ゴールド合金」の使われ方は面白いなと思いました。
共和国ゾイドは武器類に使っていて、暗黒軍は生体部分のガードに使う事が多いというのは興味深いなあ。
暗黒軍って結構、共和国軍より機体や兵士の生還性を重視しているのかも…。


統一感のあるカラーは綺麗で魅力的だと思います。
コラム中にも書きましたが、それはゼネバス帝国軍のような「完璧に近い超統一されたカラー」でもあるし、ヘリック共和国軍のような「まとまりは感じられるがある程度の幅もあるカラー」でもあります。
「統一されている」という前提があり、それを超忠実に守るゼネバス帝国軍。そして守りながらもある程度自由なヘリック共和国軍。
軍としての気風の違いも見えてきて実に面白いと思いました。
良いバランスだと思います。
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コメント

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No title

イラストにすると、カラーの統一感あるいはバラバラ感が強調されて面白いですね。多民族を共和制でまとめている共和国軍と、皇帝の権威で集められている帝国軍・暗黒軍との違いと考えると興味深いです。

設定的には、共和国のゴールドと暗黒のシルバー(メタル)は材質が違うのでしょう。ゴールド合金はどうも「ビーム/エネルギー系兵装」に使われているように思えます(格闘武器もエネルギーを通電してそうです)。ビーム兵器の技術に「劣る」共和国軍が高出力ビームに耐えられる装置を作るため、苦肉の策で高価な特殊合金を使わざるを得なかった(Mk-2カラーの金色が鈍いのは、精製技術不足でその特殊合金の純度が悪かった)なんて辻褄合わせはどうでしょう。

ハイパワーユニットがゾイド世界で旧来化しつつあったのか!?

カノンフォートは580円共和国骨ゾイドのカラーリングで構成されている気がします。キャノピーだけはオレンジになってしまってますが……。

ヘル・ディガンナーと共に最後のゼンマイゾイドだったし、恐らく軍旗もリニューアル前にもの(中央の稲妻が◯を飛び出していないバージョン)であったように記憶しております。

メタな話になってしまいますが、ゼンマイゾイドのリリースはこれで最後にしよう=ゾイド世界でもこのクラスのゾイド開発を打ち切ろうということになり、原点回帰なカラーを採用したのではと思いました。(相方のヘルディ君が奇抜すぎですしね。)

はじめまして三式さんと同世代です

はじめまして、いつもサイトを見させていただいてます。
サラマンダーF2についてですが自分は当時クルーガー専用機カラーだと思ってました。F2登場後も通常のサラマンダーもいたというかF2はクルーガー機しか出なかったような気が…まぁ自分が確認できる資料は新バトストだけなのですが…

No title

コラム、楽しく読ませていただきました。
それで思ったのですが、惑星Ziでは周囲に溶け込むような迷彩塗装が殆ど存在しない(改造ゾイドでたまにありますが)んですね。
メタ的な事を言えばおもちゃのコストが跳ね上がるからなんでしょうけど、もしかしたら惑星Ziは戦列歩兵や戦国武将のような派手で目立つ色を重視する傾向が未だに強いのかもしれませんね。

No title

暗黒軍は、当初は暗黒化作戦の様にゼネバス帝国から接収したゾイドやパイロットまで編入してヘリック共和国軍と戦ってた辺り、ゾイドも人員も希少なのかもしれません。
暗黒大陸の環境が厳しい事を考えると野生ゾイドや人口の数で温暖な中央大陸を国土とする共和国に劣っていたのは間違いないでしょう
それを考えるとゴールド合金を生体部分のガードに使うのは当然なのかもしれません

No title

一見カラフルで派手な方向になっていったと感じる大陸間戦争時代の共和国ゾイドですが、
こうして見ると中央大陸戦争後期からの流れを汲みつつゼネバス関係の要素も込められていて、
ある程度の統一感と大陸間戦争という情勢の変化が盛り込まれている感じでいいですね。

こうして考えてみると確かにサラマンダーF2はちょっと浮いたカラーをしていますが、
配色関係はMK-2部隊カラーの「青・白・金」の系統を踏襲している様にも感じます。
(金はそのままで紺は青系、銀は白系とも解釈できますし。)
ただ、考察の通りこの後の空戦ゾイド枠は陸戦運用も可能なオルディオスにバトルクーガーと、純粋な空軍運用機の新型がいなかったがゆえにF2のみがこのカラーリングだったのかもしれませんね。

あるいはレイノスがNEW化していたら他のNEW仕様共和国ゾイドやF2の様なカラーになっていたのかもしれませんね。

今回のコラムで改めてメカ生体時代の共和国ゾイドには緩やかなカラーリングの統一感があると感じました。

No title

>No Name Mk-II 量産型さん
ゴールド合金がMK-II部隊の色の発展型というのは私も考えていました。
開発史が見えてきますよね。
昔から金の共和国ゾイドは改造タイプに幾つかいました。それらの運用の中で「・・・なんかビーム砲の威力ちょっと弱めてない?」「ゴールドが反射してるんでは?」という木月が合ったのかなーとかも思います。

>kageさん
あぁ、たしかにカノンフォートは580円シリーズと同じ色ですね。
青の感じも比較的近いかな。
シールは旧来のものですね。というかHiユニット級は全て同じシールが付属しました。
最後の締めとして最初のカラーを出したのは面白いですね。
とても好きな色です。

>ストロンガーさん
はじめましてー。よろしくお願い致します。
F2は新バトストではクルーガー機しか登場しなかった感じですね。
超厳密に言うと洋上基地から飛び脱シーンで他の機も確認できますが。

でも私は専用カラーじゃないと思っています。
というのも先代のレイノスや後継機のオルディオスがそのカラーじゃないからです。

>名もない者さん
迷彩を狙ったのはないですね。
むしろより目だって野郎みたいな思考になってる感じが…。
これについては今後の課題として考えていきたいですね。

>ロイさん
暗黒軍は確実に国力不足ですね。その辺は明確になっていたと思います。
ただ国力からガードを硬くしていた事は言い切れない要素でもあります。
日本軍の攻撃重視で防御軽視の設計。米軍機の生還率重視の設計。
数で勝負できないからとにかく攻撃力をという思考も芽生えます。
(デッド・ボーダーは攻撃超重視型だなあ・・・) 

その辺がどうなっていったかも考えたいですね。

>ラウルさん
なんだか、あんがい綺麗にまとまっていたんですね。
サラマンダーF2のMK-IIカラーを濃くした感じというのは私も考えました。
でもちょっと濃すぎる感じもするんですよねー。
装甲なんて青というより黒に近い感じがするし。
でも意識されているのは確かだと思います。

レイノスはNEWカラーも似合いそうですね。
みて見たい!
あと、フューザーズで治安局仕様で出る噂もあったんですよね。
あのカラーでも似合いそう。
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