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暗黒軍による中央大陸侵攻のシナリオを妄想する②

ながーいシリーズでしたが、ようやく一応の完結まで持っていけました。
暗黒軍の中央大陸侵攻シナリオは、以前の「暗黒大陸編のインフレを解釈する」時に推測した内容と同じになりましたが、肉付けが出来たという意味で良かったと思っています。
漸減作戦(ぜんげんさくせん)という、実用性はともかく名前の響きはカッコいい作戦を紹介できたのも良かったかなと。

ゼネバス帝国とヘリック共和国を考えていて、やはり共和国は物量が凄いなというか。
開戦したその時点で、破滅に向かって行ったのかなというか、そんな風に思いました。
そしてガイロス帝国。
やはりヘリック共和国(中央大陸)との国力差は圧倒的で、何とかしてこれを越えるべく悲壮な作戦が採られたというか、そんな風に思いました。
なんか、私は生粋のヘリック共和国派なんですが、帝国に思い入れが沸いてしまったなぁ。

一連のシリーズをようやく完結させる事が出来たので、次からはまた別のコラムを書いていきたいです。
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コメント

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攻めざるを得ない?

こんばんは。コラム拝読させて頂きました。素晴らしい考察と言いたい所ですが、1つ腑に落ちないことがあります。
それは共和国軍は暗黒大陸の国力を知らなかったのかということです。
考察によるとヘリックがZAC1955年に暗黒大陸に渡っていたようですが、その時に「こんな寒くて痩せた土地では国力も弱いだろう」くらいは考えたはずです。
こう考えると共和国は暗黒大陸の国力を知っているはずですし、無理には攻めこもうとしなかったのではないかとも考えられるのですが(技術革新はあっても資源は急に増やせないはず)。
なお念のためにお伝えしますが、私は三式さんを誹謗中傷する気は一切ありません。どうお考えなのか聞きたいだけなのでそこは誤解なきようお願いします。長文失礼しました。

No title

コメントありがとうございます!
異論・反論大歓迎ですよ。
もちろん、私の書く事は私の中のものでしかありません。
なので、それに対して色んなツッコミが出て、議論が深まるのはとても嬉しい事です!
という事で改めましてありがとうございます。

で、内容に関してお答えします。
ZAC1955年に暗黒大陸に渡ったのはヘリックI世(後のヘリック王)ですね。
ヘリック王はZAC1975年に死去しています。

ヘリック共和国のトップは、ヘリック王の息子のヘリックII世(ヘリック大統領)なので、ややこしいですが別人です。

むろん、親である王から暗黒大陸の情報は得ていたと思いますが、なにぶんII世は自身で見たわけじゃないので実感が無い。
むしろ、II世の印象としては、「D-DAY上陸作戦を支援した恐るべき軍」という要素が強いんじゃないかなぁと思います。

交流が無いまま、「暗黒大陸でゼネバスを支援し、帝国の軍備を再編させた」という認識になり、更に、デスザウラーの存在です。
このゾイドが暗黒軍産ではないか?という疑心が共和国軍にあったのではないかと思います。
その事が、ますますもって共和国軍を不安に貶める。

という事が背景にあったと考えています!

現実にもあった

詳細なご返事ありがとうございました。
よく考えたら実際に911テロがきっかけでアメリカが戦争を始めていましたね。案外恐怖心から戦争や休戦になることはあるかもしれません。
1番大事なのは戦って勝てるかどうかだと思いますが、現代はその視点が欠けているように思います。

No title

現代は高度に国際的な政治配慮が必要だったりもしますしね。
なかなか難しいところです。

ゾイドも、いわゆる旧大戦は比較的単純な考察が通じますが、新世紀のものは政治的な思慮が渦巻いていて凄く難しいです。
やっぱり時代を映したものなのかなぁと思う次第です。
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