新世代歩兵ゾイドの先陣

HP更新しました。
レビュー、レブラプターです。
こちら


・・・これは没にした画像。恐竜を正面から見た姿って好きです。
以前ブログで運用法を考えたりしましたが、それに関しては今一度考えた上で独立したコラムにしたいです。


レブラプター。正直言うと最初は受け入れがたかったゾイドですが、今はHMM化を超絶希望しているくらい好きです。
っていうか何でHMM化されないんだ…。
細部で難点も書いていますが、HMMならその点を全て上手く解消してくれると確信しています。
デザインの相性もかなり良いと思う。

個人的に、レブラプターとストームソーダは何でHMM化されないのか凄く不思議です。
人気もあり活躍もあり、アニメにも出てて。あとここが重要だと思うんですが、大きさも適度。
んー。
HMMデススティンガーの続報を待ちつつ、次なる機体の発表にも期待したいです。


キットの思い出と言えば、たしか次世代ワールドホビーフェアで先行販売されていた。
レブとジェノと、あと改造セット3種。
遠路はるばる出かけて買ったなぁ…。
そして帰って作ったら、「おいなんかジェノザウラーの尻尾が開かんぞ!」と思ったのも、今ではいい思い出です。
(この辺、詳しくはジェノのレビュー時にでも…)


ところで、相互リンクして頂いているAUTOCRAT ISLETさんで、素晴らしいレブラプターが公開されています。
ギャラリー→3DCGの04ageです。
ここのレブラプターが、もーーー!! 最高なんです。
ぜひ、AUTOCRAT ISLETさんでご覧くださいませ。
個人的にレブで感じていた過度に生っぽすぎる部分が軽減され、メカメカしさと生物らしさのバランスが絶妙になっています。
歯や脚部のアレンジが絶妙。

っていうか他の機体もすべからく最高です。ゴルヘックスとか腰を抜かすクオリティ。
更に動画も製作されていたりして、すごすぎです。

公式側の動きはもちろんですが、ユーザー側の動きでゾイドを盛り上げていくっていうのは本当に素晴らしい事だと思います。
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コメント

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No title

太ももがむっちりしててセクシーすぎる?
それがエロくて良いんじゃねえか。
シャドーフォックスの腰のラインとかもタマンネ。
生々しさもゾイドの魅力の一つだろ?

No title

あくまで個人的な好みの問題ですのでその点はご了承いただけるとありがたいです。

No title

懐かしいですね次世代ワールドホビーフェア。
改造パーツがほしくて始発で出かけたのですが。
駅を出たところでイベント帰りの人が「もう売り切れた」
と話しているのを聞いてがっかりしました。

今思うとあのイベントに行ったのが原因で周りの人たちに
わざわざそんな遠くのイベントに一人でいって
そこまでするなんて本当にゾイドが好きなんだと認識されたんです。
当時は高校生でおもちゃで遊ぶ年齢ではなく、ゾイドの話をしても子供のころを懐かしんでいるだけと思われていたので。

ちなみにそのとき唯一売れ残っていたレブラプターは
友達にお土産としてあげちゃいました。
それ以来買ってないので、私が唯一「買っても組み立てなかったゾイド」になってます。

No title

個人的には生っぽいと言うよりも曲線的な印象がありますが、改めて見てみると中々に野心的なデザインですね。

と言うか、デッド・ボーダーとデザイン的な繋がりがあるということは、レブラプターの開発はガイロス系の(特にデッド・ボーダーに関わった)技術者が主導で、
対するジェノザウラーはデスザウラーの開発やガイロス製改造機などに携わった技術者(ガイロスに徴用されたゼネバス系の技術者も含む)が主導になってたりして・・・。

それと、何となくなんですが、レブラプターは暗黒軍カラーも凄く似合いそう・・・。

レブラプターのキットは個人的にハードポイントが少なめだったのと、腕のハードポイントと手持ちの武器パーツ(特にアニメでレブラプターが装備していた帝国共通武器のビーム砲)のジョイントのサイズが合わなくて、武器の付け替え遊びが微妙にし辛かった思い出があります。(ただこのビーム砲、他のゾイドで散々付け替えて遊んでいた為に、ジョイントが結構緩くなってたりもしてたんですが・・・。)
ちなみに、手持ちのゾイドの武器で色々と試行錯誤した結果、ジョイントのサイズがピッタリだったのは、なんとライバル機のガンスナイパーの腕のマシンガンだったりします。w(個人的にはこのマシンガン、レドラーにも良く似合っていて、結構お気に入りになってます。)

また、ゼンマイのツマミの別パーツ化するというアイデアはとても斬新だった一方で、ゼンマイを巻く途中でツマミが外れたりして、しばしば最初からプラスドライバーでゼンマイを巻いてた思い出もあります。w(当時ミニ四駆やダンガンレーサーでもちょくちょく遊んでいたので、手元にちょうどいいサイズのドライバーがあった。)

レブラプターはHMMではなんだか不思議と出ないですね。
イグアンは出たのに・・・。(むしろイグアンはゴドスやプテラスとパーツを共有できたからこそHMM化出来た気もしますが・・・。)

その内HMMでもキット化して欲しいです

最後に、次世代ワールドホビーフェアと言えば、当時は都合がつかなくて行けずに終わった悔しい思い出があります・・・。(大ゾイド博も行けなかったし・・・。)

とは言え、翌年や翌々年に開催された次世代ワールドホビーフェアの時にはなんとか都合をつけられて、先行販売のライガーゼロも無事ゲットしたりもしたんですが。w

No title

暗黒ゾイドの系譜、生きていたかもしれないんですね・・・!

レブラプターの生々しさ、それが良いか悪いかはともかく、
「これがOSを搭載した機体、OSを搭載するという事だっ!」というアピールに思えました。
「生物である事を極端に強調するような禁断のシステム、オーガノイドシステム、その搭載機だ」と。
(デススティンガーの頭部装甲下も同様。あちらは無機的な仮面に隠された本性という感じが好き。もっとモールド増やしてグロさ増し増しにした方が良い気もしますが)

確かアニメでは、首を前に倒した走行姿勢を取っていたと思いますが、
後頭部のデザインはその可動を思わせるデザインに見えなくもない、かも?

No title

うぎゃあ、うちのレブお褒めに預かり光栄であります(°д°;)
個人的にもHMM化するならここをこうして欲しいという願望を込めた物だったので、その辺感じて頂けたのでしたら嬉しいですw

脚が…

★私もレブ&ガンスナは、平成ゾイドの出発点としてすばらしいSサイズゾイドだと考えます。
<×>惜しい部分は脚部。AUTOCRAT ISLETさんのCGのように指行型ならいいのに、キットでは蹠行型。
 スナイプマスターは、脚部がラプトル本来の指行型になっており完成系になったといえます。

No title

>サンボルさん
あっという間に売り切れたそうですね。
あの時、私は始発で出かけました。なのに長蛇の列、列、列・・・。
イベントの恐ろしさを痛感したものでした。
私もあの頃は高校生でした。少ない資金をやりくりして出かけたのはすごい思い出です。

>ラウルさん
メカ生体世代的に、かなり衝撃的なデザインでした。
開発経由は妄想しても面白いですね。その事情に加え、「OS搭載機だから」という事も考えていくべきなので難しい。
でも挑戦し甲斐のある分野ですね!

レブラプターのハードポイントは良い位置にあると思います。
ただ、径は仰るとおり、少し小さいんですね。
ゾイドの径は3.2mmなんですが、3mmになってるのかなー・・・と。
ティッシュなどをかませて取り付けると良かった記憶があります。

>kuehleさん
新世紀ゾイドの先鋭として、あれくらいのデザイン革新が必要だったんでしょうね。
デススティンガーは凄かったですよね。
モールドが無いのは同じく残念ですが、あの不気味さは凄かった。
装甲が付いた状態だと凄く無機質な感じなので、よけいに凄みが出ていました。

>黒燈さん
いつも素晴らしいクオリティーのCGを見せていただいて感激です!!!
一つ一つのパーツが、元のよさを活かしたままブラッすアップされている感じで大好きです。

>アンキロさん
あそこから新世紀小型ゾイドが始まりましたね。
数がそこまで出なかったのはちょっと残念でしたが、、、。
レブ、ガンスナ、スナパス。
モチーフがかぶりすぎな点は難ですが、逆にかぶってるからこそ各個の特徴や新化が分かるところもありますね。

No title

キット的には「火器つけろよ!」はまったくその通りなんですが、最近は素のレブラプターは敢えて固有火器を設定してない気がしてます。

それまでの小型ゾイドはそれぞれ地形への適性が極端というか、例えば山地でイグアンはうまく進めそうにないし、森の中ではモルガは真っ直ぐ突撃出来ない。
そうなると初めから付けとくべき火器は本来の想定した戦場に合わせて大体決まってきそうです。
しかしレブラプターは地上ならおおよその場所で小型ゾイドにしてはそこそこの速度と走破性で高レベルの格闘戦ができます。
だから固定火器を初めから決めても配備される場所次第では腐ってしまうのではないでしょうか。例えば腕のハードポイントへの装備固定は本来のコンセプトの格闘を阻害するし、森など射線の通らない場所なら足手まといです。

それなら作戦ごとに汎用火器から付け替えたほうがいいってな感じで、きっとレブの注文書にはオプションに「希望する火器」欄とかあるといいなーとか思ってます。小規模なライガーゼロみたいなもんと思えばかっこいいかも。

火器無しゾイドの考察

火器の後付けは基本。
戦場にあった武器を取り付け、常に戦場にマッチした武装をするのが当たり前。
ただ通常武装で火器が無い場合、もし戦場に武器を輸送出来なかった場合はどうかな。武装する基地や拠点が無ければ、格闘でしか対応出来なくなる。


最初期の格闘に特化したゾイドと言えば何だろう。
言うまでもなく「ゴジュラス」だ。
しかし、特化しつつもゴジュラスは火器を最初から装備していた。
それは「汎用性」を持たせる為。格闘で対応しきれない速い相手や、格闘のアウトレンジに居る相手、威嚇、様々ある。

杓子定規だとは思うけど、ゴジュラスに火器が付いているのに、より新型のレドラーやレブラプターに火器が一つも付いていないのはどうかと思う。レドもレブも速いし、速ければ問題無いのかな。

ゴジュラスが最初からゴジュラスギガみたいに後付け武装前提の丸腰状態で発売されて火器は完全別売りだったらこんな疑問は無かったけど、やっぱり特化してても火器は一つくらい付けてほしいな。説得力が段違いだし。
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