ふつくしい

帝国側24ゾイドっ!


ブラッシュアップ完了。カッコいい!
こんなにカッコいいのになんで不振だったかなぁ・・・。
いやある程度は売れてたと思うんですが、トミーの期待値が高すぎたんじゃないかな。
あと72ものの方が売れてたのは確かではあるなぁ。
・・・ただ、デスピオン発売の2ヵ月後にデスザウラーが発売されてるんだから、そりゃあデスザウラーの方を選ぶよなぁ。
時期も不運だったんじゃないかな。
そんな風に思いました。

デスピオンとショットウォーカーは、一部色塗りをキットとは別物にしています。
デスピオンは尾部、ショットウォーカーは脚部。
恐らくキットではパーツ数を減らす都合上ああなっているが、実際はこうしたかっただろうカラーで塗っています。

ところで帝国ゾイドのキャップの色は72スケールの機体は全て灰色or緑色のどちらか。
二色しか無く、かなり限定されている感じです。
ですが24ゾイドは紫、青、緑、茶。
かなりカラフルなのも特徴です。
ちょっとロードスキッパーは毒々しすぎる気もしますが…、このカラフルさも24ゾイドの大きな魅力であります。
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コメント

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No title

めちゃくちゃカッコいいですね。
今の目で観るとあるいは1/72よりも良いんじゃないかとすら思えますが、やはり子供の頃はそれ程好きではありませんでした。
何でだろう…時代がデザインに追いつけなかったのでしょうかね。

No title

あくまで当時の自分(小学校低学年)の個人的感想ですが
24ゾイドを微妙だなぁと思った理由は
「他に比べて小さい(という設定)なのに高い!」でした。
キットのサイズではなく、全高「〇〇メートル」と「〇メートル」が同じ値段か…
じゃあ(設定上)おっきい方がいい!と真剣に思ってました。
他にも同じような子供もいた…かもしれません。ひょっとしたら…

後にパンツァーティーアのデスピオンの箱絵を見て
「かっこいいなぁでも作るの難しそうだなぁ」と何度も思ったのを覚えています。
絵のタッチでスケールモデルみたいな高難易度だろうって勘違いしてたのですよね。

再販で手に入れたデスピオンはかっこよくてたまりません…

No title

>No Nameさん
対象年齢が高すぎたデザインなのかもしれませんね。なにせ横山宏先生です。
モチーフもキワモノが揃ってますからねー。

>日和見さん
なるほど、それはありそうですね。
やっぱりデスザウラーやマッドサンダーの「最大最強」とか「超巨大」っていう事場はそれだけで魅力的でしたからねー。
「小さいけど凄い」よりも「でっかくて凄い」砲に惹かれるのは子供にとって自然な事ですね…。

Zevleやパンツァーティーアの箱絵は確かにプラモそのものですね。
逆にプラモだと思って狩ったユーザーはがっかりしたかも。
その辺がアンバランスだったのかもしれませんねえ・・・。
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