ゾイドゴジュラス

すんごい苦労しましたが、ついにあいつの線画が出来ました。

ゴジュラス、またはゾイドゴジュラス。
絶大な格闘能力と驚異的なタフネスで敵に迫る。
また、76mm連射砲はじめ全身には火器が取り付けられており、登場当時としてはなかなか大火力な機体でもあった。

開発当初は運動性が低く、有効に活かせる機体ではなかった。
だが成熟期間を経て性能を一新、最強のゾイドとして君臨する事となった。
長らく無敵時代を築き共和国の優位を確立した。
アイアンコング出現で無敵時代を終えたが、その後も主力機として運用されている。
後に長距離キャノン砲を増設した強化型が開発されている。

もう・・・、くじけそうなくらい大変でした。
マッドサンダーなんて目じゃない。なにこのディティールの固まりは。
一つ一つのパーツに細かい彫刻が必ず入っているんですね。
マッドサンダーのような緩急ついたデザインじゃなく、全力で複雑に作り込んでいる機体です。
しかし、それでいて全体としてみればまとまりのある造形になっているのだから偉い。
やはりメカ生体ゾイドの牽引役だった実力は確かであります。

同じように、全身とにかく作り込んだ機体は…、ウルトラザウルスとサラマンダーが怖いなあ・・・。
特にウルトラはゴジュラス以上に大変な気がする・・・。
ゴジュラスは制作に3日かかっていますが、ウルトラはどれだけかかる事かのう・・・。

しかし、難しいからこそ完成時の達成感はすさまじかったですね。
もう、やってやるよウルトラも!
という感じ。

でも次は簡単な機体をセレクトします。

ところで、こういうものが・・・。

これは箱や書籍などで使用された公式のゾイドゴジュラス図面です。
実は最初はこの絵を上からトレスするだけでいいんじゃないかと思っていたんですが、よくよく見るとけっこう省略も多い。
なので、使いませんでした。
結果としては、これを上回るものに出来たと自負してます。



MK-II
対コング用にキャノン砲を装備した改造型である。
エネルギーパックを装備している為、大幅な重量増にも関わらず稼働時間は同程度を維持できた。
究極の戦闘能力は非常に高く、究極のゴジュラスと言える。
反面、量産するには様々な問題があり、生産数は少なく留まった。
後に装備を簡略化したタイプが量産されている。
正式名称はゴジュラスMK-IIであるが、生産数が非常に少なかったことと、後に現れた量産タイプとの区別の為、「MK-II限定型」と呼ばれる事も多い。


MK-II量産型
量産が効かないMK-II限定型であったが、その装備を一部撤去し量産を可能にした。
それがMK-II量産型である。戦時急造タイプであるとも言えよう。
就役はデスザウラー出現後であり、その事もあり活躍の機会にはあまり恵まれていない。
しかし主力大型ゾイドとして大戦を戦い抜いた事は大いに評価すべきである。
腹部ミサイルが撤去され、ノーマルと同じ76mm連射砲に戻っているのも興味深い。
生産数としては、ゴジュラスシリーズの中で最も多い。



というわけでゴジュラスシリーズコンプ!
がんばりました。
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コメント

非公開コメント

No title

うおお凄まじい情報量ですね。
お疲れ様です。
公式もかなりよくできてますが火器類が貧弱ですね。
というか尾の付け根のビーム砲が変な位置にw

お疲れ様です!

目が回るようなディテール量ですね。
さすが共和国最強機獣!

本当にお疲れ様でした!

No title

ゴジュラス線画の完成おめでとうございます! いやー、初期ゾイドならではの複雑ディテールの嵐をよくぞ、と感服します。やっぱりゴジュラスはゾイドの元祖象徴といったイメージがあるのでコレが出来上がると満足感も違うみたいですね^^ 武装バリエーションがパッパッと変わるのも見ていて楽しいです。なんだかファミコンのゾイドやってた頃を思い出しますね♪ お疲れさまでした!

・・・と、このお疲れのところに要望するのもアレなんですが、できればキャノピー内部の線画ありバージョンもお願いできないでしょうか。ゴジュラスやウルトラのようなキャノピー内部に目があるタイプはけっこう印象が変わると思いますし、個人的には目が見えた方が好きなんですよね。ヘルディガンナーの線画はキャノピー内部に目があっていいなぁって思ったのでぜひ!

No title

なんという情報量…おつかれまでした!><

ついに

ここぞとばかりに細かいですね。
ゾイドアニメが永らく作られなかったのは、ゴジュラスのせいだと思います。

ひとつひとつの部品に限界まで詰め込まれたディティール。線画で見て改めて尋常ではない密度です
このゴジュラス一体に使った線の量は小型、中型ゾイドなら部隊が組める量でしょうね
下手をすれば大型や、それ以上の機体も複数描けてしまうのでは…

No title

おぉぉ!おつかれさまです!
・・・凄い情報量。
ウルトラ・・・考えただけでも恐ろしい。

No title

ウオオオオ!? この情報量、本当にお疲れ様です!

これだけの情報量となると、そりゃアニメ化は不可能とか、無印の頃の技術ではろくに動かせなかったと言うのにも納得してしまいます・・・。

ゲームのゾイドバーサスでの経験なんですが、個人的にMk-2限定型の腹のミサイルは走行中だと発射口が下を向いてしまうので、結構扱い辛かった印象があります。(他のミサイルポッドを装備したゾイドを使っている時の感覚で走りながらミサイルを撃ちまくれなかった印象があります。)
その一方で、76mm連射砲は懐に潜り込もうとする敵にも使いやすかった印象があります。

No title

これはまた凄まじい「仕上がり」を見せて戴きました。

ついに描き切られたんですねゴジュラス。凄いです!! ヽ (゚∀゚)ノ
しかも追加武装機も一挙に公開されて……これはもう線画作成に対する情熱に唯々敬服するばかりです。
本当に御疲れ様でした。

いずれウルトラザウルスにも挑まれる日も遠からずやってくるのでしょうか?
疲労からくる様な体調不良には是非々御気を付けられて頑張って下さい!

No title

>たーなーさん
ありがとうございます!
公式の図版、砲もそうなんですが首の色が黒いのが気になりますw

>クロテツさん
これでもか!っていうディティール量でしたね。
しかも形状がどれも複雑で、線が入っているだけとかじゃなく、全て意味のある形になっているのが大変でした。
それだけに完成したときの充実感は凄かったです!

>Ryo1さん
ありがとうございます!
やっぱりメカ生体期のエースですからね。
作業的にも山を越えた感じで、完成機をずらっと並べたテンション的にも他には無いものがありましたね。

キャノピー内部はやってみます!
ここまできたらもう内部描くくらいはすぐだと思いますw

>日和見さん
見るほうも疲れるくらいの情報量ですね。

>アンキロさん
99年のパソコンならともかく、2014年のパソコンなら処理も早くより高度に映せるハズ。
今こそゴジュラスをアニメで動かす時!!

>横転臼砲さん
密度が凄いですよね。
多分、アイアンコングとサーベルタイガーとレッドホーンを全て足したより線を引いてますねw

>ぬりさん
ウルトラの首が恐すぎます・・・が、やりますとも!

>ラウルさん
アニメでゴジュラスを動かすとなると格闘は必至。
なので、それもあって無理だったんでしょうねぇ・・・。
思えば初期の頃シールドアタックというやや単調なキメ技が続いたのは、CG上の限界からくるものだったのかも・・・・。

>W.Hさん
追加装備だけでもかなりの情報量でした・・・が、本体を書き上げた他テンションで乗り切りました。
ウルトラは年始早々に取り掛かりたいですねー。
とはいえデスザウラーもやりたいし、どっちからしようか悩みどころです。
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