突撃バッファロー

HP更新しました。
レビュー。渋い漢のゾイド、ディバイソンです。こちら


見れば見る程熱い男の魂ほとばしる名機だと思います。
メカ生体時代はパワフルに暴れまわっていた!
機獣新世紀での扱いはちょっと悲しかったけど…。
近いうちに新世紀版もレビューしたいです。

牛は大好きさ。
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コメント

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No title

この時期に使えそうな機体。
牛ですし・・・
・・・もしかして狙っている!?

鋼鉄の猛牛先生

ディバイソンは何度見ても素晴らしいゾイドですよ!

突撃戦法機体なので、重装甲操縦席なのも納得です。

ただ、マッドサンダーとこの機体だけ例外的に装甲式で、他の機体はキャノピーのままが良かったかな…頭から突っ込む事を主戦法にしていない機体は重装甲に拘らなくても良かったのに…
好意的に解釈するなら、共和国の技術力が上がったと同時に戦場が苛烈を極めるものになった為に共和国もキャノピー式から重装甲式に乗り換えたんでしょう。でもキャノピー好きには辛いなぁ。

話が逸れましたが、ディバイソンは本当に好きなゾイドですね。
見た目も渋いです。色も武装も原型も渋すぎます。牛って温厚に見えてサバンナではバッファローも結構恐れられていますし、よくライオンを蹴散らしたりもします。負ける事もあるが、戦術次第では多くの敵を震え上がらせるというのは、バッファロー型は非常に説得力があります。

ディバイソンの角って、惑星Ziで最も堅い物質で出来ていると伺ったんですが、それってつまりマッドサンダーのマグネーザーやゴジュラスギガの古代チタニウムより堅いって事でしょうか。デスザウラーの装甲すら貫くので、ゴジュラスギガの装甲より堅そうなのは何となく分かるんですが、マグネーザーより堅いって凄い事じゃないですか。マグネーザーは材料の堅さだけでなく、回転の力でデスザウラーの装甲を突破しているのでしょうか。ひょっとしたら、ディバイソンの角の材料は思いの外生成が難しい。何とか他の材料でもっと攻撃力を上げたいと考え、マグネーザーはそれ程でもない普通の金属に回転という技術力が加わって破格の攻撃力を維持しているのかも。いや、ディバイソンで培った最も堅い金属をそのまま使い、そこにさらに回転をかけているのかな。
…気になります。
マッドサンダーは、帝国最強のデスザウラーを突破する為の威信をかけた最終兵器ですから、手を抜く訳にもいかないし、ディバイソンの角の材料をそのままマグネーザーに使ったと考えた方が良さそうでしょうか。

なんだかマッドサンダーの話になってしまいましたね。すみません。

No title

自分はブレードライガーが初ダイキャスト使用ゾイドでしたが、ディバイソンも蹄に角と要所要所にダイキャストが使われていて、質感や重量感がとてもいいです。

ただ、保管やメンテと言う点だと確かにレビューの通りで、自分のディバイソンも気がついたら角とかの表面がザラザラに・・・。

また、以前に質問したこともあるんですが、口の中のディテールは舌をイメージした物なのかミサイルポッドのような何かしらかの装備なのか本当に判らないのが謎ですね・・・。(機獣新世紀でも特に設定されてなかった筈だし。)

バトストでの活躍は、個人的にかまど作戦やチェスター教授救出作戦が特に印象深いです。

武装面は最大の特徴でもある17連突撃砲もいいですが、両頬のミサイルポッドもいい味を出していて好きです。

ただこのミサイルポッド、デザインが好みなのとリノン仕様ガンスナイパーの影響から、他のゾイドにも付けたくなるんですが、やろうとするとディバイソンから持ってくるしかないのが悩みの種だった思い出が・・・。
何せミサイルポッド欲しさにディバイソンを複数買いする訳にはいかないし、ミサイルポッドを取った後のディバイソンの頭は何か寂しいし・・・。
と言うか、頭を下げた時に出てくる砲っぽいディテールの所、実際武器だったんだ・・・。(機獣新世紀じゃ武器として設定されて無かったし。)

No title

>かかしさん
ディバイソンとマッドサンダーだけは装甲式でいいと思うんですけどね、他は不味かったなーと思いますね。
ディバイソンとマッドサンダーだけに限定したら、「あのデスザウラーに対抗する為に作られた特別機」な感じがより強まったし、また「そうさせてしまうデスザウラーの実力」という所でデスザウラーの格も更に上がると思うんですが。
ただ暗黒軍は初期においてキャノピーを採用していました。
暗黒編以降で、キャノピーの暗黒軍と装甲ハッチの共和国軍という住み分けを行う予定だったのかなー・・・と思ったりもします。
まあ、暗黒軍の「キャノピーを使う」というのは結局初期のものを除けばギルベイダーにしか採用されなかったので実に中途半端だったんですが。

マグネーザーの材質は謎です。
ただディバイソンは角で体当たりするだけなのに対し、マグネーザーは穴を開けた後に強電磁波を放射し内部をスパークさせ敵メカを内部から破壊します。
つまり純粋に硬い鉄の塊であるディバイソンの角に対し、マグネーザーは内部にも複雑な機構があるんですね。
こういった機構がある為、別の材質ではないかとみています。

>ラウルさん
ザラザラになったら、それはそれで渋みが増してそれもまたいいんですけどね。
ただピカピカの状態で補完したいという思いもあるので難しいですね。

舌は永遠の謎です。
同じく草食のゴルドスの口がエネルギー補給用の受け口なので、ディバイソンもそうなっている可能性はあると思いますが、うーん。
難しいですね。

ディバイソンのミサイルポッドは使い勝手がいいですよね。
ああいうものを汎用武器セットとして販売して欲しかったです!
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