ヘルキャット

HP更新しました。
ヘルキャットのレビューです。
こちら

名機だと思いますが、個人的にはやはり爪と牙があった方が好きです。
とはいえ、ヘルキャットはヘルキャットで大好きなんですが。
高速ゾイドにしては珍しく名脇役な感じも良し。

ヘルキャットは10分間に限り450km/hを出せるという情報源は、こちらの広告(あとバトスト3巻のカタログにも記載されている)。

初期はゾイド通信っていうのがゾイド広告の定番でした。
ゾイド通信っていうのは、「これはゾイド星から配信されている情報である」っていうノリで作られている広告のシリーズなんですね。
好きです。


このように記載されており興味深い。
ただ武装の2連ビーム砲×11とはいったい・・・。

あと、細かいですが全長、全幅、重量の数値が箱裏のものと微妙に違う。
また、広告にはHELLCATと記載されているが、正しくはHELCATである。
誤解されがちですがヘルキャットのヘルはHELL(地獄)ではなくHEL(冥界)であります。

この広告のものはスペック含めて多分誤記なんだろうけど、逆手にとって「ヘルキャットの微妙なバリエーションである」という風に考えても面白いかもしれませんな。
あるいは、この広告のヘルキャットはよく見ると分かると思いますが試作版です。
ヘルメット形状で比べると分かりやすいですが、その他にも各部製品とは違う部分が多い。
なので、試作機のスペックと考えても面白いかもと思います。

機体解説はこうある。
ヘルキャット尾設計思想、それは風のように素早く走り、炎のように敵を攻撃する事だ。
精悍な頭部m風の抵抗を少なくした鋭いボディ。べらった獲物は絶対に逃がさない。
敵を発見するとじっとチャンスを待つ。
そして攻撃を開始するとて気が完全につぶれるまで徹底的に攻めまくる。
素早い動きで敵の攻撃をかわし、まるで風のように走り去る。
「密林の暗殺者」「砂漠の掃除人」と共和国兵士たちは呼んでいる。


砂漠の掃除人と呼ばれているのはちょっと意外。
スネークスとの交戦例から言って砂漠戦は苦手な機体だと思ってた。
スネークスが優秀すぎるのか・・・。


この辺も改造ゾイダーにとって良い資料ではないでしょうか。

ゾイド通信はもっともっと紹介していきたいです。
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コメント

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No title

ヘルキャットの顔は正面から見ると少し間の抜けた、愛くるしい表情
下からのアングルだと暗殺者にふさわしい薄い表情になりますね。
しかしマンモスに飛び掛かってる改造機、
この頃すでに高速機のサイドに刃物をつけてすれ違いざまに切りつける戦術があったことにびっくりです。

No title

横から見たときのしなやかなラインがとても美しいですね。

ヘルキャットの帝国共通武器を連装化したような武器は大好きです!
背中の武器はセイバータイガーとかに付けてみたりしましたが、腹側の武器は胴体の止め具を兼ねてる関係から接続部が太くて他の場所に付けられない・・・。orz

格闘武器がないのは惜しいですが、機獣新世紀のヘルキャットの箱裏の写真だとゴルドスに対して格闘戦をしているような感じに描写になっていて、実は明記されてないだけで足の爪は格闘戦に対応できるだけの性能を持ち合わせてるんじゃないかとも思えます。
また、帝国共通コクピットにメットを付けた頭部はどこか愛嬌があって可愛いです。
と言うか、一番最初にヘルキャットを見たのが再販第一弾を紹介するコロコロの記事に載ってたバリゲーターの箱裏の写真だったのですが、その時はコクピットがどうなっているのかまだよく判らなかったので、コックピットを開けた状態のヘルキャットがてっきり口を開けてるんだと思ってました・・・。(汗)

バトストの改造機は中々面白いですね。
回転ノコはブレードライガーなどの後々のブレード装備の機体を思わせますし、角状のパーツも中々に面白いです。
と言うかこれ、当時出てたなんかのプラモの流用なんだろうか・・・?

そして、こちらの戦記小説のヘルキャット主役エピソード、特に「銀色の豹」はとても好きな作品です!

No title

当時はイグアンやハンマーロックが発売されてないので、販売された帝国ゾイドの実力は
1.アイアンコング
2.レッドホーン
3.シンカー
の順だろう。ヘルキャット誕生時にはかつてない地上高速機の誕生に対策とれてない共和国軍がレッドホーンやシンカー以上に手を焼いたのでしょうね。

No title

>NoNameさん
見る角度によって様々な表情を見せるのは帝国共通コックピット仕様機の魅力ですね。
ゾイドの初期の頃を見ると、実はメカ生体~機獣新世紀にかけて画期的とされたものがほぼ全て既に存在しているので驚かされます。

>ラウルさん
ヘルキャットの武器は大型ゾイドにも似合いますよね。特に背中のやつは。
胸部のものは径が違うんですよね、、、。
ティッシュなどをかますと何とかなりますが、弱点の一つではあります。

脚部はハンマーのようにぶっ叩くことは可能かもしれませんね。
というか細かいバリエーションがあると考えても良いと思います。

丸ノコは多分、大型ゾイドのモーターボックスのギアですね。

>NoNameさん
確かに、既にゴジュラスで対応できているレッドホーンと違い、ヘルキャットは大いに混乱してしまい実際以上に恐れられたところはあるでしょうね。
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