ゼネバス帝国軍

コラムを一つ復旧させました。
「ゼネバス帝国の奇跡」
改めて凄いなぁと思います。

昔のコラムだったので多少改訂したり画像を修正したりしています。
資料的な意味合いもある程度あるかと思います。

HPをリニューアルしてはや5ヶ月。
そろそろコラムは急いですべて編入させたいなぁ…と思います。

新しいのもずんずん書いていかねば。
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No title

このコラムを読んだ後にふと「新世紀以降はどうだったかな?」と思い、ファンブックを読み返してみました。
中盤まではちょくちょく帝国視点を挟みつつも、基本的には共和国側を正義として描かれています。旧の暗黒大陸編ほど一方的な描き方ではありません。
ところが物語(定期連載)のラストは敵の親玉の勝利、
その後のファンブックEXやコロコロの記事では共和国と帝国がほぼ完全に中立的に描かれ、それが最後まで続いたまま打ち切られました。

ラストには賛否あると思いますが、どちらかの完全勝利にならずに物語を締めたのは英断だと思います。
悪く言えば尻切れトンボですが、ユーザーの想像に任せるという形はある意味究極の中立ですね。

No title

正直に言うと機獣新世紀ゾイドの最終付近は「迷走」だった気もします、、、、。

ただラストの戦いは続くが希望も見せたというのは良い終わり方でしたね。
まあ、単行本化されなかったのが凄く痛い点としてありますが。。。


機獣新世紀ゾイドは描き方も随分メカ生体と変わりましたね。
メカ生体は、共和国といったら完全無い一枚岩でした。帝国も暗黒も。
ヘリックに忠誠を使う軍人と国民であり、ゼネバスやガイロスもまた然り。

機獣新世紀では内部の乱れや懲罰部隊といったものがありリアルな反面違和感ではありました。

この点、初期におけるゾイドが完全に共和国を善として描き、帝国を悪として描いていたからこそ、一枚岩になったのだと思います。

機獣新世紀ゾイドは既にゾイドが単純な悪と全の戦いではない、深みのある物語である前提から始まっているので、より深く国家を描き内乱なども描いたのかなーと思ったりします。

この辺はまたもっと深く考えたいですね。
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