ワイドハイターEXの威力を知る

先日のこのガンブラスター。


最近あまり話題にしていませんでしたが、裏で洗浄中です。


とにかく埃が酷い。

こんな状態を食器用洗剤と歯ブラシで洗って・・・、しかし埃は落ちたものの、プラの黄ばみが酷い。


洗剤じゃとれない。凄く黄色い。目立つ。
そこで漂白を試みています。


ワイドハイターEXを用意する。
詳しい説明は略しますが、ともかく強力な洗剤で、プラの漂白に最適な成分がバランス良く配合されている。

ワイドハイターEXの原液を、透明な容器に注ぎ(お弁当の容器を使用した)、その中にパーツを入れます。

で、日光が当たる所に置く。
こうするとプラの黄ばみとワイドハイターEXの成分と日光(正確に言うと紫外線)が化学反応を起こし、黄ばみが消えてゆくとの事。


入れた直後の色。

当然ながら紫外線は多い方が良い。つまり晴天。
試した日は晴れのち曇り。微妙…。
2日目。曇り。だめじゃんか。
3日目。晴れのち曇り。微妙…。
4日目。雨…………。
という非常に微妙な感じ。

しかし…っ、


おぉぉぉおお、けっこう白くなってる!!
比べると歴然だ。



ただ、画像では分かりにくいけど、まだまだ黄ばみが視認できるレベルだ。
補正してみるとよく分かる。


紫外線量が明らかに足りないので、このまままだしばらく放置しておく必要があるだろう…。
何ていうかもどかしい。
夏の晴天の日だと1日か2日で完了するんじゃないかなぁ…。
まあ、これは季節柄仕方ないだろう。
気長にやります。ただ、4日も放置しているので水分が蒸発してきた…。
補充したほうが良いのだろうけどワイドハイター代も結構高いし、むーん。

補足。
容器を透明にしたのは、紫外線が遮断されないように。
透明容器にしておくと、側面も綺麗に白く出来る。
ただ裏面は厳しいので、裏面は更にこのあとひっくり返して漂白する必要がある…。
ただガンブラスターの場合、装甲の裏面は特に気にしなくても良いかなと思うので、表面だけの漂白で終わらすつもり。
(弱いとはいえ多少は漂白されるので(光が乱反射して回り込む)随分マシにはなっている)
裏面も一気にやろうと思うなら、下にアルミホイルなど反射しやすいものを敷くと良いとのこと。


そんなわけで、後数日すれば完全に漂白が完了したパーツと対面できると良いなぁ…。
あとは、プラが劣化していないかという事が問題です。
劣化して脆くなるようなものなら、いくら漂白出来ても意味は無い。
この点も含めて数日後にはレポートしたいです。
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コメント

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おお!これは凄い!
こんな方法があるのですね
今度やってみます!

No title

噂ではキャップにも効果あるとか…。
うちの黄ばんだシールドライガーのキャップでも後ほど試してみようと思います。
プラは…、あとは脆くなっていなければ完璧なんですが、どうなっているやら。
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