46話感想追加2

46話の感想追加の続き。
今回は真帝国以外のこととかを。

合同軍

合同軍は今回は完敗。
一度目の戦いはシーガルの戦術にしてやられた。
二度目はその狂気を読み違えた。

一度目の戦いは合同軍側の必死さが伝わる良い戦いでした。
地球の危機という「これ以上ない」超弩級の危機。
となれば、もはや綺麗事など言っておれぬ。
そこで交渉ではなく問答無用で叩き潰すあのような戦いになったのでしょう。

ステルス性を活かしてバーンのガトリングフォックスが活躍していたのが良い感じ。
(ただし雪原では足跡が付くからステルス効果も半減だなーとも思いました)

おそらくシーガルは敵の動きを読んでいた。
そしてわずか二機ではどうあがいても勝てない事も分かっていた。
それゆえ雪崩を起こすという奇策で勝利したわけですが、この戦いは改めてシーガルの優秀さがうかがえるものでした。


一度目の失敗から二度目は素直に交渉に応じた合同軍でしたが、提案内容は「恩赦を与える」という常識的な内容だった。
それゆえシーガルに拒絶されてしまったわけですが、これはまぁ、仕方あるまい……。
「まさかお前、本気で全ての要求を通すつもりだったんかい」という気持ちだったでしょう。

ただ、それにしたって万一の事態に備えて決裂した場合のプランも用意しておくべきだったとは思いました。
交渉決裂に際して合同軍側は動揺し隙を見せてしまった。
「もしも交渉が決裂しそうなら即座に実力行使に切り替える」くらいの想定はしておくべきだったと。

二度目の交渉は超超接近した状態で行われた。書類を手渡しする位だったんだから、この時はもうちょっと強引にいっても成功していた気がする。
付近にスナイパーを配置するなどしていれば。
ちょっと甘かった。

というか、そもそもとして帝国と共和国は地球の危機をどの程度と認識しているのかなぁ。
という疑問はあります。
むろん合同軍は全力で頑張ってる。その事については一切の疑念はないんですが、そうではなくてメンバーが。

共和国側だと代表がギャレット少将とハント大佐。
地球の危機なんだから、もうちょっと上の階級の人が大勢出てきそうな気がする。
もっといえばクレストウッド大統領とかも出てきそうなんだけどなぁ。

帝国側は今回交渉に際してフィオナ皇帝が書類を制作しました。
が、どちらかというと帝国も真帝国のことには熱心だが地球の危機は一部の直轄部隊(ギレルなど)や特務隊に任せてるだけな感じがする。

もしかして地球の危機という事について、両国はまだ半信半疑なのかな…?
軍。戦争。
こういうものは情報戦で敵を混乱させたり、その隙に何か大きな行動を起こしたり。
そういう騙し合いが日常茶飯事。
だから、その可能性を考えている……とかもあるのかなぁ。


あと、テレビ放送で「反乱軍、真帝国軍の完全鎮圧」が報道されていました。
(アルドリッジって反逆者なのにテレビ見れるんだ・・・)
この事から、国民の関心は星の危機ではなく真帝国である事が分かる。

というか、やはり「星の危機は国民には伝えられていない」ような気がします。
このような情報が洩れたら関心はそこに向くでしょう。もはや鎮圧されかけだった真帝国などどうでもいい。それよりも早く星の危機の情報を流せとなるでしょう。
はたして伝えられていないのは混乱を防ぐ為なのか。それとも星の危機を本気にしていないからなのか。

どうなんでしょう、国の事情も見えてくると良いなと思います。

さてさてそんな47話でしたが次話の予告ではあのオメガレックスが暴れていた!
ライダーはやっぱりメルビルでしょうか。
伝説のゾイドの実力や如何に。

楽しみです。
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