バーニングライガー!

バーニングライガー!



快調に続報が出続けていますね。
発表時のものはテストショットに塗装した特製。対して、これが実際の製品と同じものかな。

赤がデスキャットと同じ原色の真っ赤。凄まじい鮮烈さ。
デスキャットっぽいとの声も多いバーニングライガーですが、その感じが更に強まった感じでしょうか。
キンゴジュっぽいゼログライジスが来て。
デスキャットっぽいバーニングライガーが来て。
メカ生体ゾイドはこの二機で終焉を迎えましたが、はたしてワイルドシリーズは打ち破って更なる飛躍を得られるのか。期待しています。

さて詳細が出たので色々追加で。
造形について言うと、やはり二重構造がポイントかと。



内面にメカニックが見える!
脚部を支える複雑なメカ。これにより高速機の説得力が飛躍的に高まっている!
素晴らしい構成だと思います。

単純に言えば両面とも装甲で覆ったほうがスッキリかっこ良くなるとは思うんですが、あえてこれで良いと思います。
なぜなら高速機は少しでも速度が欲しい。
であるなら被弾しやすい外側は装甲を付けざるを得ない。しかし被弾しにくい内側は装甲を外して軽量化に努める。
そうした考えが成り立つからです。
バーニングライガーもそのようになっているのでしょう。

戦艦とかもそんなのが多いですね。
弾薬庫や機関などの絶対に喰らっちゃイカン場所は特厚の装甲を施す。
その代わりに、それ以外の場所はギリギリまで薄くして軽量化に努める。
バイタルパートとか集中防御とか言います。

しかしホントにすごいメカニックの詰まり具合。この魅力が伝わるといいなー。
それにしてもワイルドは裏面の肉抜きについて割り切っていると思っていたんですが、ここへきてえらい進化をしましたね。
いやとても素晴らしい進化ではあるのでただただ絶賛です。
しかし一気に進化したので何が起こった!? って感じでもあります。
たぶん割り切った肉抜きを販売する一方で何とか低コストを維持しつつ美観も求めてやるという熱心な研究が続いていたのでしょう。
それが今花開いたと。
拍手&敬礼!

唯一だけ心配があるとすれば、並行して販売される従来キットが相対的に貧相に見えてしまわないかという所かな。
でもまぁ、それよりも今は新キットの進化をただただ褒めたい感じ。
たぶん組んだら更に感動しそうな予感なので、早く欲しい!


で、キットですが[ゾイド単品版][武器単品版][セット版]が出るみたいですね。
おいおいおい、マニアならキット全種類買うだろうって算段かい?
その通りじゃねえかよ……。
上手い商売をしてくれるなぁ。まぁ、武器は二つ以上欲しいと思っていたし、ちょうど良いかな。

ただ今後の要望を言うなら、何かしらの違いがあると嬉しいのになと。
カラーとか。
どうやら量産機である模様。そして活躍想像図だと奥に黒い機体が写ってるんですよね。
これだったら最高だったんだけどなー。セット版の特別感や意義が更に高まるのではないかと。

第一、第二世代の時って色変えがコロコロ100名抽プレでするのが定番だった。
これが欲しいけど手に入らない悔しいユーザーも多かったんじゃないかな。
やっぱり色変えは欲しい。
それを第三期でセット版を利用して実現すればどれほど嬉しいか。

とはいえ現段階ではどちらがどの程度売れるかは不明だろうから、生産の都合で難しいのかも。
これは事情を理解しつつも今後の課題にして欲しいです。


色の話題が出たのでキットの成形色についても。
赤の色合いはちょっと残念かなー。
メタリックな少し暗めな赤を期待していました。
兵器感をより強く打ち出したシリーズなのに、真っ赤だとちょっと玩具感が、、、。
ギルラプターのようなメタリックか。ライガーゼロ帝国仕様のような少し暗いのか。そんなのが良かったかなぁ。


さてもう一つ。
新アニメがやってくるみたいですね。

「ゾイドワイルド戦記」

ゾイドワイルド:新作アニメ「ゾイドワイルド戦記」が今秋配信 「ゾイドワイルド ZERO」のその先の世界

ひょぉぉぉぉぉぉ!
しかし、各話約3分。毎月1回配信。
oh、短い……。

とはいえアニメを続けるのは非常に高カロリーです。体力は無限じゃない。
コトブキヤHMMがゴジュラス発売で一旦休止したように、休息期間は必要でしょう。
ここいらで一息ついて、再び次の爆発に向けた各種策を練る期間を設けるのは良い事だと思います。

機獣新世紀の反省としてリバセン期に公式から「アニメに合わせて開発をした結果、開発の限界を超えた。なのでギミックが似たり寄ったりのキットが増えてしまった」ことは反省として述べられています。

実際、ゾイドワイルドでもそれは起こり始めていたと思います。
初年度は24機種。「ラプトールとディロフォス」「ワイルドライガー覚醒版」のような例もありましたが、基本的にはほとんどが独自の骨格で「新しいゾイドだ!!」と呼べるものでした。

では二年目は。

完全新規骨格って少ないんですよね。
ラプトリア、クワガノス、バズートル、スティレイザー、オメガレックス、ガトリングフォックス。
みんな魅力的だし独自の魅力を出そうと頑張ってる。でもやっぱりリデコ感は否めないかなぁ。
こうした意味でも、いったん週間30分アニメは休止し休息期間を設ける。その感に開発の体力を回復させる措置は必要と思います。

しかし休息するといっても完全に沈黙するわけじゃなくて、短いものではあるけど映像を定期的に用意してくれるのは良いバランスだと思います。

コトブキヤHMMも休止期間中も「再生産」は行って市場を守る事には努めていました。
あれがあったからこそ、休み明けの再開が協力に行えたのだと思います。
そんなとても良い休息。

内容は……、月一という所からして「その月に発売されるゾイドのプロモーションムービー」のような感じになるんじゃないかな。その中で物語りも徐々に進むという。
ゾイドの箱裏には「そのゾイドの活躍を中心にしたストーリー」が載っています。これを映像化する感じ。
これはこれで夢が膨らむと思います。

現在明かされているストーリーは下記の通り。
-----
アニメは、世界的な人口爆発とエネルギー資源の枯渇、局地的な紛争をきっかけに、共和国と帝国のゾイドによる全面戦争が始まる……
-----


おそらく、この内容に沿って新発売ゾイドのプロモーションムービー的なものが配信されていくのでしょう。
3分というのは内容をどれだけ詰め込んでも描ききれない部分が出る。
しかしそれゆえに想像・妄想が膨らむ利点もあります。
3分アニメをきっかけに自分のゾイドワイルドワールドを築いていけたら良いですね。

思うんですがネットなのでその利点を生かして「こんな想像をした」を出し合っていければ楽しそうかな。
先に書いたように3分なのでどうしても描ききれない部分は出るでしょう。それをあえて生かして「自由」に楽しむ感じ。
まぁとにかく、楽しんでいきたいですね。


と書いたそばから少しだけ。
ZEROのその後の世界のようですが、相変わらず帝国と共和国は対立しているのか……というのはちょっと悲しみ。
ただそれも含めて、その理由や経緯を想像して楽しみたい次第です。

…ところでZEROはいつまで放送…?
残り何話?

秋からゾイドワイルド戦記……とすれば9月で終わる?
いや、それじゃまとめきれんだろう、せめて10月一杯は必要な感じが……。

当初はテレ東で10月から「七つの大罪」の第四期が始まるはずでした。が、これは新型コロナの影響で来年1月開始に延期となった。
でもまさか1月まではやらないだろうしなぁ。
んー・・・、この辺の情報どなかたご存じないでしょうか。

とまあ話が逸れてきましたが、今後の展開に期待しております。
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