44話感想続き



嬉しいことにアニメHPが更新!
キャラとゾイドが大幅に増えています。

ゾイドはファングタイガー改などの特殊仕様があるのも嬉しいですね。
でもまだ紹介されていないゾイドも多いので今後の補強に期待します!
ガブリゲーターとかグラキオサウルスとかの両軍で標準運用されているゾイドとかの情報は特に欲しい!


さてさてそれは置いておいて本記事は44話の後半について。

圧倒的な力を誇るゼログライジスは次なるキューブへ向かう。
悪いことに、そこはレオ達が目指すキューブと同じ場所だった……。


これ怖すぎでしょう……。

レオはライジングライガーで皆を守ろうとするが、圧倒的劣勢は否めない。
しかしこの危機を救うべく、合同軍は全力でここに駆けつけていた。


ワイルドライガー グラビティキャノン装備仕様。
前回はライジングライガーに砲撃を譲ったが、今回は本来の予定通りワイルドライガーに付けた模様。

キャノンブル、バズートル、トリケラドゴスなどの大部隊も。
そしていつもカッコよく登場するガトリングフォックス。今回も颯爽と駆けつける。

もはや通常攻撃は通用しない。
そこでグラビティキャノンの砲撃射線上にゼログライジスをおびき出す作戦になった。

この作戦は良いですね。
意味のない攻撃を繰り返すのではなく、同じ火力だが有効に使う発想に切り替える。
良い戦術です。

だが作戦は難航する。
硬すぎるゼログライジス。大部隊の全力の砲撃をゼログライジスはダメージを毛ほども感じていない。
攻撃を無視してキューブに進む。

これ、すごい描写でした。
まぁジェノスピノもオメガレックスも通常ゾイドからの攻撃では一切のダメージがなかった。
その点では同じなんですが、ジェノスピノとオメガレックスは攻撃を受けているという認識くらいはあった。
ゼログライジスはそれがない。
全く意に介さず、ただキューブを求めて移動するのみ。
「これしきの攻撃、効かぬわぁぁああ」と進撃するんじゃなくて、「攻撃を全く気にしないで進撃する」というのは大きな違いかと。

そこで行われた攻撃が


頭部に張り付いて接射する!
高機動ゾイドの特性を生かした果敢な肉薄攻撃。
これも全く効かない。しかしさすがにうっとおしく思ったゼログライジスは二機を倒すべく初めて反応した。
こうしてようやくグラビティキャノンの射線上におびき出されたゼログライジスは……、


砲撃の名手、ディアス中佐がこれを外すはずはない。
クリーンヒットとなる。

しかし……、なんとこの攻撃さえゼログライジスを止めることはできない。
動きがいくらか緩慢になっているが、それでも歩みを続けるゼログライジス……。

グラビティキャノンって描写から推測するに、要はドラゴンボールの重力室みたいなものだと思いました。
効果範囲内の重力を捻じ曲げる。その結果として対象は圧壊してしまう。
界王様の星は10G、悟空が乗った宇宙船は100Gの重力だった。
ゼログライジスにかかった重力はどのくらいだろう?

グラビティキャノンを受けつつも、その効果を受けたまま前進するゼログライジスは、もはやこの地のキューブ再起動にも王手をかける。

いやしかし、レオだけは諦めていなかった。否、レオとライガーだけは。


ゼログライジスに向かって突撃。
無謀、いや、キューブの力を借りゼログライジスの胸部に必殺ガンスラッシュを放つ。
こうして、遂にゼログライジスは討たれたのであった。


今回は激戦でしたが、まさか今回ゼログライジスが土をつけられるとは思っていませんでした。
グラビティキャノンさえ効かず「どうするんだよ・・・」と終わるかと思いきや。
でも、これまでのボス戦と同様、大部隊の支援や果敢な肉薄攻撃、その果ての奇跡の勝利という積み重ねで燃えるものでした。
奇跡の勝利をキューブの効果と上手く絡めていたのも良かった。


ただし・・・・、むろん完全勝利ではなかった。
勝利したのは一瞬だけ。


突如としてゼログライジスは金属の膜で体を包む。
これは……エヴォリューションコクーン?

ゼログライジス討伐は終わっていない。まだまだ先は長そうである………。


ということで44話でした。

一時的とはいえ今話でゼログライジスが倒されたのは改めて驚き。
しかしゼログライジス側がパワーアップ再登場しそうな雰囲気なのはもっと驚き。
良い落としどころだったのではないかと。

おそらくパワーアップ再登場するであろうゼログライジスですが、予想するに現時点では「Zi-ENDを撃てない」しかし復活後は撃てるようになるんじゃないかな。
その辺の予想もしていきたいです。


そのほか。
今回もちょっと前回のふりかえりの時間が長めだったのと、二度行われた「ゼログライジスVS合同軍」のシーンで吹き飛ぶ合同軍の映像があからさまに同じだったのはちょっと気になりました。
やはり新型コロナの影響で製作がおしてるのかなぁ……。
仕方がないところですが、同じ話の中で吹き飛ぶ絵が使いまわしなのはちょっと気になるかな。ソフト化される際に修正されれば嬉しいです。

ただしそんな所はありつつも全体的に見ると面白い!
盛り上がっています。
ライジングライガーは勝利の可能性を示しつつ、一方でやっぱり強大すぎるゼログライジスの事もしっかり描いていたと思います。

来週はゼログライジスの謎もちょっと明かされそうなのかな?
今からとても楽しみです。
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