STARLOG!

資料をゲットしました。
STARLOGの1985年12月号です。


バック・トゥ・ザ・フューチャーが表紙!
これが最新作だった時代かー。

STARLOGのゾイド掲載号はあらかた集めたつもりだったんですが、この号にもわずかに掲載されていました。


ページ端に載っている縦長広告です。
掲載はこれだけ。
本当にちょっとした掲載ですが、発見できて良かった。


特殊なレイアウトの広告で、1ページまるまる使った広告に比べれば魅力薄なのは否めません。
しかし逆に、ここでしか使われていない広告なのでとても貴重です。

しかしHistory of Zoidsの広告もいっぱいあるなぁ…。

同所は通販専用でした。
広告展開は多くて、STARLOG、ホビージャパン、学年誌などで確認できます。
そんなに広告するなら一般書店でも販売したら良かったのに。
そしたら今ここまでプレミア本にはなっていなかっただろうに……。


プレゼントコーナーには同書の名も!
うひー、欲しい!!

ということで資料のゲットでした。
スポンサーサイト



四天王寺で古本祭が再開

大阪の四天王寺で古本祭りが開催されました!


うまくタイミングを合わせて行くことができました。

四天王寺は新型コロナの影響で4月に一度閉鎖されました。
四天王寺での古本祭は定期開催されていたのですが、それいらい休止に追い込まれていました。
しかしついに復活!

再開、心よりおめでとうございます。やはり古本祭は心躍ります。


四天王寺の古本祭は相変わらず巨大。
知る限りでは大阪では最大の古本祭です。

時代を感じる本もたくさん。こういうのを見るだけでも楽しいです。
戦前から令和まで色んな本が一堂に会していて、歴史を感じます。

各ブースはいつもよりも距離をとって配置されている感じでした。
更に各所にソーシャルディスタンスの張り紙や吊り下げもあり、密を避ける配慮もばっちりです。


本だけでなく色んなものが売っています。
新品のスーファミ……。

他に食玩や古いプラモ・玩具なども多数。
掘り出し物わんさかです。


学年誌も発見!
ですが時代がちょっと古いなー。

でも今後の可能性がありそうな書店はマークしておきます。
こうしておけば今後の発見率を高めることが出来ます。

今回のゾイド関連ではホビー雑誌やCM NOW(ゾイドCMのメイキングが特集されてる号)がありました。
これらの本は既に入手済みだったのでスルーしましたが、やはり古本祭は良いです。

あと、ファミ通などのゲーム雑誌がかなりありました。レコードも大量にありました。なので、ゾイドゲームが載っている号やCHIKAのサマーボーイもあった可能性も……。
(時間の都合上そこまで入念に調べることは出来なかった…)

そんなこんなで古本市でした。今後も積極的に探求していきたいです。

1986.02カタログ

カタログをゲットしました!!!


アイアンコングが表紙のもの。
1986年2月版です。

以前に同じ表紙のカタログはゲットしていたんですが、それとは……、


裏表紙が違うのであります。
1986年2月版はグスタフがサラマンダーを運んで大行進の大迫力のジオラマが載っています。

以前から持っていたもの(1986年5月版)は、同位置がウルトラザウルスなどの新製品紹介になっています。
……ウルトラザウルスが「NEW」で紹介されているのなら、いっそ表紙もウルトラに作り直したら良かったのになぁと思うんですが。
ウルトラ表紙のカタログは存在しません。
クリスマス商戦用の高額アイテムでカタログ表紙になっていないのはウルトラザウルスだけ。
超超プッシュされていたゾイドなのになぁ。ちょっと不思議です。

余談はこれ位にして。


このジオラマは各所で使用されている割とメジャーなもの。
不気味であり勇ましくもある。カッコいいなぁ。


カタログの内容ですが、裏表紙以外は同じです。
(色合いはちょっと違う)


今回ゲットしたカタログは2月版。次が5月に切り替わっているので、わずか3か月の短命のカタログです。
なのでとても貴重。なかなか手に入らなかったんですが、ついに手に入りました。
嬉しい!

逆に、5月版は比較的長期に渡って使用されたのでそれなりに見ます。
(次弾は1987年2月)
2月版は……、表紙が同じなので収集の際は「どっちや!」ってなる事が多いですね。もどかしいカタログです。
とにもかくにも手に入って良かった。

…ただ、今回ふとした疑問がわきました。
5月版についてです。



スネークス:6月発売
ハンマーロック:7月発売
サーベルタイガー:7月発売
カノントータス:8月発売
ウルトラザウルス:9月発売


なんですよね。
5月配布のカタログにこの情報が既に載っている。
それってあり得るのだろうか?
4か月も先の製品が「予定」とさえ書かれず載ってるって。


基本的に発売前のゾイドはコチラのように「予定」で書かれるものです。
5月カタログで9月製品のことを紹介しているのだから、何でこれが書かれていないのだろう。

と、いうか。
もうちょっと考えるとウルトラザウルスの存在が明かされたのは学年誌だと1986年8月号(8/1発行)です。
8月です。

それより3か月も前に公開されていたというのは考えづらいんだよなぁ。
学年誌だと、7月号でサーベルタイガーとスネークス、8月号でカノントータス、ハンマーロック、ウルトラザウルスが初めて紹介されています。
当時の学年誌記事というのはゾイド最新情報を最速で出すのが基本です。

んー・・・・・・。
ホントに86年5月カタログは5月制作・配布なんだろうか…? という疑問がわいてきています。

2月版は貴重と書きました。それはその通りです。めったに見ない。
でも、配布期間3ヶ月の割には見かける事が多めでもあります。
「この時期のゾイドは売れてたからなー」と軽く考えていたんですが、実際はもっと後まで配布されていたのかも……。

5月版は実際は8月くらいから配布されたものなのかも。
コチラのカタログはそこそこ見ると書きましたが、やはり配布期間の長さを考えると見かける機会が少なかったりする。
もうちょっと容易に見かけても良い気がします。

そんなわけで配布時期について「?」な疑問が浮かんでしまったんですが……、それはそれとしてカタログのゲットは嬉しいです!

コロコロ10月号

今日はコロコロ10月号の発売日!


ゲットしました。
今週は大注目。なんせ…、


新ゾイド超スクープがあるから!
漫画の方もクライマックスに向けて展開しています。

内容について詳しくは、多くの方がゲットしたであろうより後の時間に。

あと、今日は、

なんだかこちらでも情報が出そうですね。
要チェック!
新情報がいっぱいあるので嬉しい!!

小二2000年9月号

こちらに続いて、先日ゲットした学年誌の紹介です。


小二の2000年9月号。


新ゾイドとしてエレファンダーの開発が発表された頃。
新世紀がイケイケの頃ですね。

それだけに中身はかなり充実していました。


こちらは菓子メーカー、トップ製菓の広告です。
トップ製菓は安価な食玩をたくさんリリースしてる会社です。
当時の食玩が大集合な広告になっていますね。


当時ゾイドシールガムは幾つか買いました。今でもパッケを保存しています(いずれ紹介します)。
でもゾイドデータガムは存在を知らなかった……。近所のスーパーで扱いがなかったので、ぐぬぬ。

メカ生体時期は何といってもカバヤでしたが、新世紀の食玩と言えばフルタかトップ製菓ですね。


プレゼントコーナーも扱いが大きい。
こういう所にこそ人気具合が出ています。
この号は「三大キャラクター大プレゼント」ということで「ポケモン、ゾイド、ハム太郎」のグッズが大プレゼントされていました。
ポケモンとハム太郎と当時肩を並べていたというのは凄いなあ。


さてさてゾイド記事ですが、小二のゾイドは基本的に「アニメのシーンをキットで再現する」というノリで展開しており、これは「ゾイドバトルワールド」という本になりました。
ですがこの号は例外で、小二独自の改造ゾイドを多数開発するというスペシャルな号でした。
沢山の改造機があったんですが、気になったのはこちら。


シンカーが天敵である筈のプテラスの勝利!
凄いじゃないかシンカー。やっぱりこのゾイドは何か持っているなぁ。
プテラスはボマー仕様だから回避できなかったのでしょうか。


内部図解なんかもあって興味深い!
この時代なので実際作ってるわけじゃなくてCGですね。
個人的には興奮度でちょっと劣るんですが、CGならではの美麗さも魅力的。
そして解説がとても興味深い。

荷電粒子集束リングがあるところとか、シンクロトロンジェネレーターを持っている所とかが特に興味深い。
やっぱり学年誌の情報は良いなあ。


エレファンダーは学年誌のデザインコンテストからのキット化。なのでどの学年でも大々的に新型機あらわる!!として紹介されています。


応募時のイラストはこちら。
上手い!
そしてエレファンダーってこのイラストにかなり忠実に作られているんだなあ…。


他に、ライトニングサイクスも謎の新型ゾイドとして掲載されていました。
実際はライトニングサイクスの方が早く就役し登場しましたね。
あと、左の方では邪神復活ジェノブレイカー編も紹介されています。
ゾイドがイケイケな時期のゲームなので売れまくったという………。
なお「ジェノブレイカー編」の言葉が示すように、実は他の偏も企画されていたらしい。しかしジェノブレイカー編の出来があまりにもアレだったので中止になったんだとか……。


更に! 単行本になっていない漫画もあり。
見ての通りバンの活躍ですが、アニメと同じではなくてコミック独自の展開です。
見ての通り腹筋たくましい第二期のバンで、ガーディアンフォースとして活動しています。


平和を脅かす奴らと戦い排除する。ガーディアンフォースの活動が良く描かれています。


面白いのは、必ずしもバンとブレードライガーが主力じゃないこと。
この作戦ではむしろ囮役であり、主力は大型ビームキャノンを搭載したカノントータスだった。
そんな所も魅力です。


アニメ未登場のゾイドが出てくるのも魅力ですね。

そんなわけでお腹いっぱいになる程ゾイドずくしな学年誌でした。
新世紀はページ数で言えば小二が一番ゾイドが多い気がするなぁ。
これからも積極的に狙いたい学年です。

小三2001年2月号

今日は、先日ゲットした学年誌を紹介します。
今日は小三2001年2月号。


この時期はアニメ/0が始まった直後。
バンたちとは違うけど新しいゾイドもカッコ良くて面白い!!!
そんな盛り上がりがあった時期ですね。


今回はライガーゼロ初登場の号。
さすがはライガーゼロ。表紙のもでっかく載ってます。


背表紙もライガーゼロだ!
背表紙になるって言うのはなかなか凄いことです。
メカ生体時代にもめったになかった。

さてさて中身ですが、


やはりライガーゼロが華々しく登場。
デススティンガー改造機をぶっ倒しています。
「もはやデススティンガーはどうする事もできない」的な描写で、ライガーゼロの超次元的な能力が強調されています。

コロコロ本誌でもゼロは初登場でデススティンガー改造機(K・F・D)をぶっ倒していました。定番の描写といえるでしょう。
しかしなぁ、デススティンガーってデスザウラーに迫るほどの超強力機じゃないですか。初登場でそれに軽く快勝するのはちょっとやりすぎな気もする。
デススティンガーはほとんど反撃もできておらず、格が保てていないのもマイナスかなぁ……。
「量産機だから」という理由付けはできるんですが……。


帝国軍は総崩れ。
ただ唯一、エレファンダーだけはシールドを展開して攻撃に耐えている。どうなるか……というストーリーでした。
なお次号でエレファンダーは改造タイプになって猛然と逆襲。タイプゼロは苦戦するがシュナイダーが参戦しこれを倒す……という展開になります。
かわいそうなぞう。
でもコチラは意地を見せていて好感。
エレファンダーはやっぱり「意地を見せつつも最終的に敗北」という展開が多いんですねぇ。

そうそう


初登場の号だからか、キャップがシールドライガーと同じタイプですね。
新型キャップ採用に不安があった時期に作られた試作機……なのかな?

そのほか。


ゾイドバトラー雷牙があります!
こちらもブレードライガーからライガーゼロに乗り換えるエピソードでした。
(新連載と書いてありますが、これは「小三での新連載」という意味。他の学年ではずっと前から連載していた)


ブレードライガー乗りの雷牙がこのセリフ。ゼロの性能をよく物語っています。
全体的に新獣王の登場を強調した号になっていますね。
興味深い号でした。

学年誌4冊ゲット!!

学年誌をゲットしましたー!!


小二、小三、小五、小六をそれぞれ一冊ずつ。
2000年から2001年の号です。
うれしい。

この時期は機獣新世紀ゾイドが絶好調だったので多くの学年にゾイド記事が定期連載されていた模様。
良い時代です。
中身の紹介はおいおい。

昨日は国会図書移管が抽選になってる事を書きましたが、もういっそ国会図書館に頼らず全資料を集める位の気合を入れていきたい所ではあります。
ただ……、よくよく考えると機獣新世紀ゾイド時期の雑誌もずいぶん古くなりました。

私が学年誌を熱心に集めるようになったのは2010年頃からですが、その時期から見てメカ生体ゾイドが掲載されている雑誌は主に25-20年前です。

では現在、2020年から機獣新世紀ゾイドが掲載されている雑誌は何年前のものか。
2000年頃が一番多かったので……、もう20年も前なんですね。
どんどん見つけるのが難しくなり、そして価格も上昇中です。

早めに何とかしないとなぁ……。

スパイカーゲットにより謎を増やす

キットをゲットしましたーー!


キルサイスのご先祖様、スパイカーです。
1984年製の初版です。


中身は、キットはヘリックメモリアル2で再販されたものと一切変わらない……と思う。

ヘリメモで金型に改定が加えられたものとして把握しているのはガリウスです。


脚に注目。左がヘリメモ版。
転倒防止のためなのか、脚外側にピンが足されてるんですね。
(ただしメカ生体ゾイドのガリウス最後期生産ver.は確認していないので、この改定が80年代に行われていた可能性はわずかながらある。分かる方居ます……?)

ガリウスを除く機種は全く同じで見分けが付かないと思う。

ただし説明書は全機とも変わっています。当事もののデータがなかったのか、全て作り直されています。
もちろんスパイカーも。


当事ものは写真ですが、ヘリメモ版はイラスト。



これは全て当事もの。
初期(1983年)の小型ゾイドは表紙がイラストでした。
ですが1984年からは写真になった。そういう違いがあります。
ヘリメモではその事情を把握できていなかったのか、全てイラストになっています。

1983年ゾイドのイラストも、なぜだかイラストが変更されています。


これはたびたびブログでも書いていましたね。
概して昔の方が良い絵だと思うんですが、なぜ変えたんだろうなぁ……。

…余談のオマケ。


メカボニカもイラストです。


ところで、入手したスパイカーについて「1984年製の初版」と書きました。
何故それが分かったかというと、付属のカタログがこれだったからです。


1984年2月版のカタログです。
このカタログは異様に短命です。
2か月後の1984年4月にはゴジュラスが表紙の……、


こちらが新登場しました。

ゾイドマンモスが表紙のカタログは、


他にこれがあります。
トミーとしてはゾイドマンモスのアピールはもう十分と判断したのでしょう。
それよりもゾイド界をひっぱる期待の新エース・ゴジュラスを猛プッシュしたい。
そこで2ヶ月という超短期スパンでカタログを切り替えたのでしょう。

ゴジュラス表紙のカタログをよく見ると試作品です。細かなディティールが異なっています。
試作品を使ってカタログを作ったというところからも、ゴジュラスをいち早くアピールしたかったんだろうなぁ……ということが伝わります。

スパイカーの発売は1984年4月。
1984年4月版のゴジュラス表紙カタログが登場した月ですが、おそらく印刷が間に合わなかったのでしょう。
1984年2月版のカタログが封入されています。

ですが、カタログの事情から察するに、二次ロットからはゴジュラス表紙のカタログが封入された筈です。
そういうところから、今回入手したのは初版と確信しました。


1984年2月版のカタログは、寿命が2ヶ月だけとぶっちぎりで短い。
なので非常に貴重です。

ですが…………、ちょっと謎が発生しました。


これは既に入手済みだった1984年2月版カタログと、今回入手した同カタログを並べた写真です。
このカタログは持っていたけど折れがあったのでキレイなのが欲しかった。
正直、今回スパイカーを買ったのはスパイカーよりもカタログが目的でした。

さてキレイな個体が入ってやったぜ!! てな具合でメデタシメデタシとなれば良かったんですが、よく見てください。
色合いがちょっと違います。


スキャンして並べても明らかに違う。

印刷すると、その時の印刷機具合によって色合いは多少変化します。
ゾイドバトルリサーチも、同じデータを印刷しているのにわずかに色味が異なることがありました。
1984年2月版カタログ……、わずか2ヶ月と超短命のカタログなのに……、印刷は複数回行われていた……?
2月と3月に刷ったのかなぁ。

推測すると……、ゴジュラスの発売日はスパイカーと同じ1984年4月です。
ということは、ゴジュラスにはスパイカーと同じ事情で「初版には1984年2月版カタログが封入された」と推測できます。

ゴジュラスはやはりゾイド界をひっぱる期待の新エース。ゾイド商戦にとって決戦ゾイドなので初回生産数も多めだったと思います。
同月発売のゾイドは他にフロレシオスも居ます。
フロレシオスはガリウスやエレファンタスと同じクラスのゾイドで価格も同じです。ですが、圧倒的にボリューミーなんですよね。
このクラスの共和国ゾイドの中では人気が高かったと思います。

1984年4月は……、まだ学年誌やコロコロでの掲載は始まっていない時期。
ですが、新型ゾイドによってにわかに生産数が増えてきていた状況じゃないかな。
そんな中で2月版カタログが不足した。
4月版カタログへの切り替えは間に合いそうにない……。そこで急遽として少しだけ増刷した。
それが今回入手した色違いカタログではないかと推測しました。

色違い版は……、保存しておこうかどうか悩むなぁ……。
正直、今回入手した俺のないキレイなver.を入手できたら既存の折れありver.は不要かなと考えていたんです。
色違いverも残すとすれば……、やはり折れは気になります。
つまり、この超絶個体数の少ないカタログの色違いver.の折れのない個体を探す必要が生じてしまうわけで。
資料を入手したはずが要入手資料を増やした結果になったわけで。
なんかもう、パンドラの箱を開けた気分……。

こういう印刷の微妙な色違いまで集めていると本当に無限になってくるので……、どこかで切りはつけないといけないと強く思う。
しかし気づいてしまったからなぁ。

ただ印刷って、同じ日に印刷したものでも微妙に色が違うことってあったりする。
特に80年代の機材だし。
そういう事情を考えるとなー。「2回刷った」という事情が怪しく思えてきたりもする。
うーむ……という気もするんですよねぇ。
まぁ、今回のは気付いた記念に置いておこうかな。
ものすごく自分の首を絞めた気がするんですが。


と、話が余談だらけになってきたんですが、スパイカーをゲットしました。


嬉しい!

改造講座の付録ゲット!!!!

資料をゲットしました!!!
学年誌、小三88年11月号の付録です。


ビッグサイズの改造ゾイド製作講座ポスターです。


裏面もゾイド。これはうれしい。

コロコロの付録でもそうなんですが、たいていにおいて裏面はビックリマンとかジェニーとかビーダマンとかの別メディアである事が多い。
両面ともゾイドな付録はとても貴重です。

サイズはB2とかなりのビッグサイズ!
このまま壁に貼っておいてもけっこうな迫力だと思います。

さて見ての通りゾイド改造講座として、「バトスト作中に登場した名機を君の手で再現しようぜ!!」というノリになっています。
選ばれたのは4機種。

「ガブリエーレ(初級)」「デスドッグ(中級)」「デスバード(上級)」「ケンタウロス(超ハイテク)」

嘘こけどれも超ハイテクやろが! と突っ込みたくなるのはワタシだけかしら。


「ゴジュラスの胴体を点線にそって斜めにカットしよう」
で、でたー この時代のゾイド特有の間違っちゃいないけど間違ってるざっくりすぎる解説!
こんな説明じゃなかなか実行できんような……。 っていうか、カットしたのは丁寧な解説では。

メカ生体ゾイドの改造講座は割とこんなのが多い。
模型講座としてはどうかと思うんですが(正直)、でも、「バトストに出てくるゾイドが自分で作れるかも!」というワクワクした気持ちにさせてくれる意味ではとても嬉しいアイテムでもあります。

なお、講座としてはざっくり過ぎて不足があるのはその通りですが、そこには省かれている部分はトライするファンが想像し創意工夫するだろうという「信頼」があってのものです。
そういう時代でした。
ミニ四駆もタミヤの前ちゃん(ミニ四駆の看板キャラ)は専門用語をバンバン使っていたけど「分からないなら調べろ」という姿勢だった。
でもそれはふるい落としではなく、「好きなら出来るだろう?」という信頼です。
信頼があるからそれでOKなのです。互いに信頼があるのでこういうのでむしろ盛り上がっていた時代であります。

でも小学生には難しいだろーとはやっぱり思いますが!


ところで、これは小三88年11月号の付録です。
各機が登場したのはどの号か。

ケンタウロス:小三88年4、5月号
デスドッグ :小三88年5月号
デスバード :小三88年7月号
ガブリエーレ:小三88年8月号


です。全て88年に登場した改造ゾイドですね。学年は全て小三。
この付録は、この年度ずっとゾイドが好きで学年誌を購読していたキッズには何よりの付録だったでしょう。

なお、




小さな枠があって、そこにはジオラマの作り方などの講座もあったりします。
こちらの方は非常に丁寧な解説で、とても実用的です。

これは別の学年……小学五年生に掲載されていた記事です。
先ほどメカ生体ゾイドの改造講座はテキトーなのが多いと書きましたが、実は高学年の記事になるとぐっと具体的になっています。
昔の改造講座=全て大雑把なわけではないんですね。

ただレベルは非常に高くて、ホビージャパンとかモデルグラフィックスに乗せるようなレベルでは…という気もしますが。
もっとも、これもまた「好きなら超えて来れるだろう?」という信頼の試練なわけですね。
ゾイドの難度の高い記事は当事の空気と言えるのかな。


大きさがB2なので家庭用のスキャナでは取り込み困難。
そんなわけでコンビニで大判スキャンを使って綺麗にデータ化もしてきました。


ほれぼれ。


良い良い。

経年劣化や折り部分のハゲが多少気になりますが、できる限り最高の状態でデータ化できたのではないかと。
ということで資料のゲットでした。

コロコロ2020年8月号

コロコロ最新号!


ゲットしました。
ゼログライジスや冬の新作ゲームの情報があるので確認するべし!!

ゼログライジスは改造作例があってワクワク感を高めています。
また装甲を黒くした「暗黒カラー」が100名プレゼントになっています。


豪華だ。
紫はそのままのようですね。もしかして緑になるかなーと思っていたんですが、それはなかった。

新作ゲームでは…、


やはり従来シリーズの武器が出てくることで確定っぽいですね。
これはレッドホーンの三連電磁突撃砲と自己誘導三連ミサイルが付いていますね。
過去の遺産はどんどん生かしてくれい!
今のアニメを見ていると、最終的に本星(惑星Zi)につなげていく感じもします。
惑星Ziの武器が出るのもその一環なのかも……。

webでも大々的な告知が始まってきました。
んー、楽しみ。

漫画版は…今月はお休み。体調不良との事。
おぉ……、森茶先生の一日も早い回復をお祈りしております。

完全回復したらゼログライジスを大暴れさせてください!
完全回復するまでは油断せずに養生をお願い致します。
プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント