MSX2

今日はちょっと変わった話題。

以前にMSX2版のゾイド-中央大陸の戦い-をゲットした記事を書きましたが、このたびゲットから長らくの時間を経てようやくプレイしました。
そんなわけで色々書きます。

~MSXとは~
MSXは1983年に生まれたパソコンの規格です。

当事のパソコンは各社が独自の規格を使用しており、互換性が全く無い状態でした。
これでは周辺機や対応ソフトを探すのも大変。開発側もそれぞれのパソコン用に開発する必要があるので苦労が多い。
なのでパソコンは難しいマニアのものという認識。市場がなかなか育たない状況でした。
そこで異なる会社のパソコンでも互換性を持たせようと開発されたのがMSXです。

理解しやすいように言うと「WindowsやAndroidのような」と考えれば良いでしょう。
Windowsパソコンであれば富士通でもDELLでもASUSUでも、どのメーカーのを買っても同じ周辺機やソフトが使える。
今では当たり前なんですが、当事は各社が独自規格だったので互換性が皆無だった。

そこで共通規格MSXというわけです。


これによって異なる会社のパソコンでも互換性があるようになった。

MSXはまた8ビットパソコンです。当事は16ビットパソコンが勢いを増してきていたので、ちょっと低性能だった。
これは低性能を許容する代わりに価格を下げて、使いやすく分かりやすい入門用パソコンにしたいという意図があった為。
また低価格なので子供への訴求もしやすい。
そこで積極的にゲームのリリースを行い、ゲーム機としてのアピールも積極的に行った。

MSXは「パソコン」よりも「ホビーパソコン」と呼ばれることが多いんですが、まさにその通りでしょう。
MSXはその目論見通り広く普及し、特に互換性の重要さを市場に認識させた意義がありました。


~MSX2~
MSX2はMSXを性能強化したニューバージョンです。
MSXは1983年としては非常に優れたバランスを持っていましたが、いかんせん同時期に化け物のような高性能ゲーム機が出現してしまった。
そう、任天堂のファミコンです。
CPUの性能はMSXと似たようなもんですが、割り切った設計でゲーム機能に特化していたファミコンはゲーム機としての能力でMSXを圧倒していた……。

そこで性能を底上げしたのが1985年に登場したMSX2です。
MSXとは完全上位互換。PSとPS2を想像すれば分かりやすいでしょう。
とっても当事の技術で完全上位互換をするのは大変だったみたいで、PSとPS2ほどの能力差はありません。
CPUも8ビットのまま据え置き。
しかしそれでもバランスは更に良くなり、決定版とも言える仕様になったのであります。


うちにあるMSX2はパナソニックのFS-A1という名機。
MSXは安価なパソコンだった……とはいえ2~6万ほどの定価が多かった。
MSX2になると10万くらいが標準。ゲーム機としてはお高い存在でした。

しかしパナソニックが設計を工夫し29800円の破格でMSX2を発売した。これがFS-A1です。
同時期にソニーも32800円でHB-F1という名機を出しています。
この低価格帯の二機種によって、MSX2は勢いよく普及していきました。

キーボードと一体化した本体デザインがユニークですね。
ノートパソコンからモニター部分を撤去したような姿です。
これは当事のホビーパソコンとしては標準的な構成です。

実はホビーパソコンの分野にはトミーも参入しています。
「ぴゅう太」という珍マシンが…。


画像はwikipediaより

16ビットCPUを搭載しており秘めた実力はMSX2よりも上だったりもする。
でもあんまり売れなかった……。
理由は諸説ありますが、その中でもネーミングと広告展開はよく指摘されています。
ぴゅう太というキッズに親しみやすそうな名前。そしてキャッチコピーは「カゲキなオモチャ」でした。

子供って子ども扱いされるのを嫌うし、更にパソコンを欲しがるような子供って「遊ぶだけじゃ物足りない。自分でも作りたい」っていう背伸びしたい気持ちなんですよね。
そこへきて「ぴゅう太」「カゲキなオモチャ」はちょっとなぁ……。小学2,3年生くらいになるとレストランでお子さまランチを嫌がり大人と同じメニューを食べたくなるような感じですね。

MSXっていうのは実にカッコいい響きで、それが普及を後押しする大きな原動力になったと思います。
MSX2の広告は学年誌にも毎号のように載っていました。




MSXってのは、なんだか必要以上に壮大な…、これを買ったら何でも出来そうだって感じさせるような広告が多い。
これでもって当事の小中学生に(ファミコンには遠く及ばないものの)かなりの普及率を誇っていました。
この広告もやたらめったら壮大です。


~FS-A1~


低価格のMSX2としてMSX普及を一気に推し進めた名機。
ですが低価格なりにデザインは頑張ってる感じがして好きです。


フォントデザインがカッコいいんですよねー。
黒にオレンジという配色もなかなかイカしてる。

余談ですが、上で言及した同じく低価格MSX2であるところのソニーHB-F1……のバージョンアップ型の「HB-F1XD」もカッコよくて好きですねぇ。


画像はMSX wikiより

今の目で見てもけっこうスタイリッシュでカッコいいんじゃないかな。
こういう所はさすがソニーだなぁと思います。


FS-A1もHB-F1も、カセットを挿すスロットが2つあります。


こんな風に二本挿しが可能。
これは何ぞやというと、二本挿しするとゲーム内容に変化が起きるゲームがあるのです。
例としてコナミの「沙羅曼蛇」は「グラディウス2」を挿した状態でプレイすると面が追加されたりエンディングが変化したりする。

今で言うとスロット1に「初期状態の製品」を入れる。スロット2に「アップデートのデータ」を入れるようなものですね。
当事はそんな使い方をするソフトは少なかったんですが(ユーザーにとっても二本買わなきゃならないので負担が増す感覚が強かった)、MSXが構想した可能性の一つですね。

そうそうこれはFS-A1ではなくてMSX全体のことなんですが、対応するゲームパッドも多数発売されていました。
ゲームプレイ時は基本的にこれを使いますが、なければキーボードでも操作可能です。
私はパッドは持っていない……のでキーボードでプレイするしかない。
でもゾイド-中央大陸の戦い-ならこれで十分にプレイできます。うれしみ。



・・・ということでちょっとMSX語りが長くなりすぎたので一旦休憩。
プレイしたレポートは近日中にで!
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SSL化パーフェクト

先日、HPをSSL化(https化)したと報告しました。
続けて、ブログの方もSSL化が完了しましたので報告申し上げます。

SSLとは何ぞや。というと興味があれば検索などしてくださいませ。
ざっくり言うと通信の安全性が向上しましたよ ということです。
2018年ごろから対応した方が良いよと告知されていたようなんですが、ようやく重い腰をあげて作業できました。
時代についていかねば。

え・・・SSL化ができました・・・
あぁ・・・次はスマホ対応だ・・・

ということでその辺もおいおい進めていきたい感じです。
よろしくお願い致します。

頂き物~!

HPを更新しました。
ゾイダーの屠龍さんに投稿して頂きましたSSと、そのバッドエンドver.です。

こちら と こちら

新世紀のゾイドファンブックEXの雰囲気がありつつ、各キャラの描写をより詳細にした作品だと感じました。
物語もそうですが、戦争とは という事を考えさせられます。

投稿ありがとうございました!

そうそうHPについてお知らせです。
見ている側にとっては何も変わっていないと思うんですが、このたびSSLに対応させました。
SSLとはアドレスが「https」になってるやつです。
セキュリティ的に良いやつです。
当サイトもこれに対応させました。

なのでアドレスが
旧:http://zignition.web.fc2.com/index.html
新:https://zignition.web.fc2.com/index.html
に変わりました。
といっても見る側にとっては本当に何も変わりません。
旧アドレスにアクセスすると自動でhttpsの方にリダイレクトされるので、お気に入りなどを変更する必要も一切ありません。

ブログも近日中にSSL対応に変えたいと思っています。
なお、同様に見る側にとっては何も変わらないのでそのままご覧いただければと思います。

よく分からない場合は、何か作業したんだなくらいに思っておいて頂ければOKです。
というわけで、引き続きZoids Ignitionをよろしくお願い致します。

最強の爆速XPを作る


ゼログライジス!!!!
ようやく組めました。

でっかい! でっかい!!
これは凄いです。いいもの作ったなあ。
つくりが非常に特徴的でもありました。

発売日に入手したものの、ちょうど仕事の忙しさが上がってきたのと同人誌の入稿や発送などで時間がとれてなかった・・・。
ですがようやく組めた。
いやもう、なんでもっと早くに組まんかったのか。めっちゃいいです。
ということで今日はブンドドするので詳しいレポは後日。


そうそう「組んだ」といえばもう一個組みました。
ゾイドではないんですが。


私がパソコンにはじめて触れたのはwindows98でした。
なので、9X系~XP時代の古いゲームがたまにやりたくなるわけで。

残念ながらそうしたゲームは現在のWindows10で起動しようとしてもほとんどエラーになる!

Hyper-Vとかの仮想OSを使えば古いOS用のゲームをプレイできるそうです。
いやしかし、試そうとしてみるもけっこうややこしくてよく分からん。

XPのパソコンはずいぶん昔に壊れて破棄した。
んー、どうするか。

そこでいっそ、古いXPノートを買ってきた。


SONYのVAIO。SONYらしく見た目はスタイリッシュで良いですね。

とりあえず外観はキレイですが2005年10月発売。もう15年も前かー。
当事定価は18万くらいですが1500円くらいで買えてしまった。
暴落を極める。まぁ、そりゃそうか。
これを徹底的に改造して良い感じにしてやりました。


LANポートのほかに、アナログ回線やISDNで使うためのモジューラージャックがあるのが時代を感じます。
もっともいまさらXPでネット接続をするつもりはないんですが。


光学ドライブはCD-RドライブだったのでDVDスーパーマルチに換装。
以前に破棄したノートPCから使えそうな部品のみ外して残していました。それが今回再利用できました。
光学ドライブなんて今や使うことも稀なんですが、なにしろ古いゲームのプレイが目的なのでこれは必須でしょう。


メモリ。元は256MBしか積んでなかった。
時代だなー……という低容量。
マザーボードの性能として最大メモリ搭載量が2Gだったので、ここは2Gにパワーアップしておきました。
メモリ2GといったらXPを動かす用途であれば十分すぎるくらい。

1Gのメモリを2枚さします。
当事だと1Gメモリといったら……、1万以上したんじゃないかな。それを2枚!
それがいまや2枚で1000円ちょっとで買えてしまいました。暴落なんてもんじゃない。


ハードディスクはこれまた容量40Gという時代を感じるものでした。
また、正常に動作していたんですが、そろそろ寿命でしょう。


このまま使い続けるのは危険と判断して、120GのSSDに換装しました。
これが今回の改造の目玉でしょうか。爆速だぜぇ。


CPUはPentium Mだったのでそのままです。
CoreシリーズのCPUと比べると低性能ですが、やはりXPを動かす用途であれば十分。


モニターは14.1インチで解像度1024×768。
低解像度だなー。ただし古いゲームをやる予定なので特に問題なし。
昔ながらの4:3のディスプレイです。古いゲームをやるならこれは重要。
ワイドだと、古いゲームを最大化表示すると横に引き伸ばされて表示される場合があるのだ。
あるいは、一部のゲームではワイドだとそもそも起動しない場合も。そういうわけで古いゲーム用としては1024×768はかなり理想的です。


そんなわけで、メモリを足し、光学ドライブをDVDスーパーマルチにし、ストレージをSSDに換装し、XPとしてはたいへん満足なスペックのノートPCが完成しました。


約束の丘。

14.1型なので大きさもそこそこ。厚みもそこまで分厚くない。
置き場が簡単に作れるのも魅力かと。

そんなわけで古いゲームをプレイしたりするのに使いたいと思っています。
けっこう手を入れたので、これをする作業とHyper-Vを勉強するのとどっちが楽だったんだろう……という気はしています。
ただ「現物」にこだわるのはゾイドの資料と同じくで、私の性分かなと思います。


超贅沢を言うとXPよりもmeのノートを作りたかった…というのはあります。
XP時代のゲームはたいていmeにも対応しています。でも9X系のゲームはXPでは稀に動かないこともある……。
でもmeのノートが見つからなかったので今回は断念しました。
これもそのうち作りたいなぁ。


「なんのこっちゃ」と言われそうな記事でしたが、分かるのみ分かってくださいませ。
ゼログライジスも旧OSも遊ぶぜえ!

切断翼

単語で一般認識と実際の意味が違うことはよくあります。
「他力本願」とかが分かりやすい例でしょうか。

軍事用語でも一般認識と現実が違うことはよくあります。
その代表格は「ゼロ距離射撃」でしょう。
難しいのは実際の意味を知ったとしても「一般認識がそれである場合、用法はどうするべきだ」という問題が起こることです。

さて今日は「切断翼」の話。


我々ゾイダーの中で切断翼と言うとレドラーの尾部に付いているアレでしょう。
カミソリのような切れ味ですれ違いざまにプテラスを切り裂く。
すごい装備だと思う。
「機銃付けろよ」というのはもっともな意見ですが、地球的な感覚ではある。
実際にあれで制空権を獲得したのだから有効な装備なのでしょう。
また後年のストームソーダーが同様の装備を付けている事からも有効性が伺えます。
ゾイドと一体化して戦う特性ゆえでしょうか。
たしかに野生の鳥は爪やクチバシが武器。それを考えれば、全く未知の射撃武器を付けるよりも、特性が割と近い切断翼を付けた方が使いやすいというのは一定の説得力があります。

さて切断翼です。
「このトンデモ装備は地球でもあるのか」というと、実は切断翼を装備した飛行機はあります。
いやしかし、その内容はちょっとガッカリです。

装備したのはイギリスの「スピットファイア」


これは翼のタイプが3タイプあって、うち一つが切断翼を持っている。


※最初の写真のは通常タイプ

切断翼は低高度でのロール特性向上と速度増加を目的としたタイプで、戦争後期に多く生産されました。
見ての通り、読んでの通り。切断する目的ではありません。
夢のない話ですが、翼の端をズバッと「切断」しているから切断翼なわけですね。。。

日本でも零戦32型が同様の翼を持っています。
ちなみに切断翼を装備したタイプはスピットも零戦も「見た目から優雅さが消えた」ということで人気はイマイチ。

繰り返しになりますが、普通の翼の端を切り落としただけなので、これで敵を真っ二つに切り裂く事は不可能。
そういう目的ではない。敵を切断するのではなく自分の翼を切断したのだ。
夢のない話です。

そもそも、航空機の翼は揚力を出すためにけっこう分厚い。
爆撃機や旅客機などの大型機は特に分厚くて、かつては翼の中に客室があるものが試作されたこともあります。


これはソ連のK-7。とんでもない分厚さが分かると思います。
K-7は極端な例ですが、単発戦闘機であっても翼の中には機銃を仕込んでいることを思えば決して薄くはない。そこそこ分厚いことが想像できるかと思います。

ただし……、「翼が分厚い=速度にとっては障害」なので、ジェット機の中には非常に薄くなっているものもあります。
その中でも特にF-104の翼は薄いことで有名です。


米軍初のM2級戦闘機。
「スターファイター」とか「最後の有人戦闘機」とかの愛称があります。当事としては究極の性能を求めた戦闘機でした。

この戦闘機、高速性を追求しているので翼がめちゃくちゃ薄い。
そこで以下のような逸話があります。

togetter

翼がカミソリのように固めの野菜でもスパスパ切れちゃう。
整備は非常に危ないので、普段は翼に安全ようのカバーをしているそうです。
ここまで極端な戦闘機はそんなにありませんが、これはゾイド的切断翼といっていいかもしれないなぁ……。

といっても「敵にぶち当てて切り裂く」ような強度はありません。
鳥くらいであればともかく、敵飛行機にぶつかれば自爆と相成るでしょう……。

やはりゾイドのような敵を切り裂くブレードはないのか………というと、近いものはあったりします。


こちらは旧日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」
戦争末期にはB-29の迎撃で奮戦しましたが、いかんせん高々度性能が足りなかった。
高度12000mを飛ぶB-29に対して性能が不足しすぎていた。
通常装備では同高度に行くことすらままならない。
そこで機銃や防弾板などの重量物をのきなみ撤去し、12000mまで上がれる仕様にした。
でも上がれたところで機銃がない。どうするか。
それは空対空の特攻です。「震天制空隊」と呼ばれる。

飛燕に関しては次のような伝説的な逸話があります。
飛燕がB-29後方から体当たりを慣行。しかしわずかに外れB-29の下側にもぐりこむ形になった。
そこで飛燕はプロペラをB-29の下面にブチ当て攻撃。下面をぐちゃぐちゃにした。
更に上側に移動し上部もめちゃくちゃに切り裂き離脱した……。

プロペラはものすごい勢いで回転しているので、当てれば敵を破壊することは確かにできます。
イメージとして扇風機のブレードにカミソリを付けて指などに当てる感じ……。

ただし上記伝説的な逸話には懐疑的な意見もあります。
この戦果は部隊の初陣の時に起こったとされています。同日の同部隊には「体当たりをして部品の多くが落伍したが奇跡的に生還した機」なんかも出ています。
ちょっとできすぎてます。
末期の「体当たり以外にマトモな戦果が望めない」ようになっていた状況。そして「新部隊の初陣」という状況。
これを考えると、景気の良い話をでっちあげてしまおうという流れになったとすれば分かる話です。

そもそも、プロペラの回転力をもってすれば確かに敵機を切り刻み破壊することはできる。ただ同時にプロペラ側も強度限界をはるかに超えているのでぶっ壊れる。
上記伝説は「下側を破壊した後に上に移動している」ので、この辺が特に怪しい……。
実際は、あったとしても上面か下面かどちらかをプロペラで破壊した。その後に落伍した という位でしょう。
これだけでも凄い戦いですが、逼迫する状況の中でもっと明るい勇ましい話題が欲しい。そういうわけで、景気付けで話が盛られて伝説が出来上がった事情を思います。

まぁ、懐疑論はこの辺で。
いずれにしても(自身も無事では済まないとはいえ)プロペラで敵を破壊することは可能。
敵を切り裂いて破壊する飛行機用の究極格闘装備は「あった」と言えるかな。
自身も無事ではすまない……ギガのコア砲クラスの激ヤバ戦法ですが。

ゾイドの切断翼は、
・名称はスピットファイアなどの翼の処理
・切れ味の良さの発想はF-104
・破壊力の高さは飛燕の馬乗り戦法

そんな総合で、それをゾイドらしく煮詰めた結果の装備と思ったらとても面白いなと思いました。

体調続報

体調続報。
ご心配おかけしております。とりあえず普通に過ごす分には大丈夫な感じになっていますのでご報告申し上げます。
多くのご心配と励ましのコメントありがとうございます。

そういえばちょうど2ヶ月前にも過労で謎の頭痛が出ていて脳神経外科とか行ってたんですよね。
(そのときの記事)

アー、よろしくない。
だめだめな感じです。
けっきょく仕事の忙しさは多少の浮き沈みをしつつもハードな感じで推移しているし。
今後も明けない限りはそうでありそうな気がするし。
そして……明けるんかこれは……。

ここ数ヶ月の過労で免疫が落ちまくってるんだろうなーというのを痛感しています。
今回はもう完全に治るだろというところから最後の一歩がなかなか来ない・・・。
まぁ、地道に安静にするしかないかなと思います。

最初は元の体力があったので大丈夫だった。
しんどくなってきたら最初は工夫で乗り切ろうとした。
それで対処仕切れなかったので、次は精神的な部分で乗り切ろうとした。

が、全て長期的な効果は出さず、倒れる時期を先延ばしにするに過ぎなかった。
気を張ればある地点までは全快でいけるんだけど、折れたらもろい。

エナジードリンクは元気になるドリンクじゃなくて元気の前借り。
なのでこれは使わなかった。
エナドリに頼らず乗り切ろうというのが工夫や精神だった。けど結局は同じものだったなぁ……と思った次第。
むろん無意味ではないのだけどそれ頼りにするのはイカンなと。
物量は絶対的だ。。。

しかし、いいかげんそろそろ何とかならないですかねぇ。。。。この新型コロナ。
それに併せてバッタだの大雨だのコミケ中止だの今年はやばいことが多すぎる……。

明るい話題が欲しいですねぇ。。。

たいちょうふりょう

今日の記事ではアニメの感想を書こうと思っていたんですが、諸般の事情で明日以降に回します、、、。
過去に何度か、新型コロナが騒動になってから過労気味だと書いていたんですが、まだまだ終わりは見えぬ感じ。
そんな中でついにぶっ倒れたわけで……。
いやぶっ倒れたというのはかなり大げさな書き方なんですが、あまりよろしくない感じで………。
(新型コロナではないのでその点はご安心を)

病院行ってなんやかんや検査して今日は一日寝てました。
今はほぼ平常通りになっているんですが、本日は大事をとってお休みいたします。
申し訳ありません、、、。

今まで意地でも配信日に感想を書く用意していたので無念ではあるんですが。
完治したら感想書きますので、しばしお待ちくださいませ。
よろしくお願いいたします。

幸運ください

気が付けばもう6月なわけで、今年も半分くらいまで来たわけで。
えぇ・・・うそでしょ・・・・。
ちょっと前に年が明けて・・・そこから新型コロナでバタバタしてたらあっというまにもう6月です。
時間が経つのが速すぎる……。

私は相変わらず新型コロナのせいで忙しい感じです。
が、そろそろそれにも慣れていかねばなぁと思っています。
先行き見えないし、ならばいっそ慣れよ。

さすがにHPの更新回数が少なすぎるので現在はとあるゾイドのレビューを進めていたりします。
これは近日中に…。


最近嬉しかったことはこれ。
近所に巣が出来てカワエエです。

飛燕!

脳神経外科

近況とか愚痴とかの記事。

にっくき新型コロナのせいで忙しいという話を何度か書きましたが、実はここ最近、4月終わりごろから謎の頭痛が発生してずきずき痛んでいました。
痛みは位置を変えつつ連日にわたって続く…となったので、ちょっと心配になって病院に行っていました。
こんな時期なのでなるべく病院には行かないようにしようと思っていたんですが、頭だからなぁ、と。

結論からいうとCT検査を受けて異常はなし。良かったー。
そして痛みの原因も判明。
一言で言うと過労だそうで……。

具体的に言うと頭の左側が痛かったんですが、ここのところある作業で左腕を過剰に酷使している。酷使しすぎて脳がエラーを起こしているそうで……、休めたら自然に治るとの事。
安心したような、そこまでやってたんかいと思ったり……。

こちらが何か言う前に一発で原因を言い当てたお医者様、大感謝。
これが数日前に起こった事です。
幸いにもピークは過ぎて作業も減ってきた。痛みも和らいできて一安心している本日です。

それにしても、あないそがしや。ピークは終えたとはいえ、まだまだ普段以上ではあります。
はよ終息せんかい。いや、ホントに……。

最近は忙しさをドラゴンボールに例えて書いていました。
忙しいというのはコロナ対策で会社の売り上げが激減である。究明するべくさまざまな手を打つということ。これがもうすさまじい。
その中で何と言うか嫌な作業がありましたので愚痴を下記……。

ドラゴンボール風に言うとブロリーが出てきたみたいな外伝がありました。
それは4月の終わり。ちょうど頭痛がしだした頃。
店舗の前で「朝市」をやっていると、自粛警察の方が出現してしまい……、お前たちは何をやっているんだ直ちにやめよと盛り上がってしまって……、そのままヒートアップして本物の警察を呼んでさらに一人でヒートアップするという騒動が。
「んまー、こんなご時勢に営業を続けるだけでもどうかと思うのに、更に人を集めるなんて!!!!!!」
自粛警察。まぁ居るんだろうなぁとは思っていたんですがモロに遭遇してしまうとは。

ま、言わんとすることは分からないではないんだけど……、対策はできる限りやっていて、アルコールの準備とかレジ前床に足の形した紙を貼って間隔があくようにしていたり、もちろん敷地内でやっており外にははみ出さないようにしていたり…。色んな配慮はしていたんだけどなぁ……。
そりゃ瞬間的に密集する瞬間はあったけど、、、でもそういう時もすぐに声がけをして注意を促すようにしていたし、そもそもやらんと会社潰れちゃうし。。。。

そんなこんなで大変だったんですが、後で分かったのはその自粛警察の方は地域一帯の店舗を回って同じようなことを次々要求して回っているようだという事です……。
それで営業できなくなったり提供方式を変更せざるをえなくなった店舗が幾つかあるみたいで、なんだかなぁ………。
(うちの従業員の家族の方が近所の別の店でパートをしており、そこにも同じ人が怒鳴り込んできたところから発覚したのだ)


新型コロナ対策をどうするか、というと国によって様々な方向がある。感染拡大を徹底して防ぐ国もあれば経済を優先する国もある。現在の日本は感染拡大防止と経済のバランスをとって両方ともとろうとしていると思います。
その方針の是非はともかく、、、その中でできる事をして、何とか生き残ろうとしている中で、こういう事が起こると心がバキッと折れてしまうんだよなぁ……と思った案件でした。

言わんとしている事は分かるので対話に応じてくれれば良いんですが、たいてい、そのような方というのは要求をする事ばかりでこちらの意見に耳をかそうとしない……。反論すると感情で怒鳴り返すだけで通じない。
だから厄介なんだよなぁと思います。
要求をのめば売り上げは消えてしまい会社倒産の危機が高まる。
のまなくても騒ぎになっているから良い評判にはならない。
けっきょくどちらを選んでも地獄……。

最強伝説黒沢という漫画の台詞を引用するんですが、この中に人はどこまで残忍になれるかっていう台詞があるんですよね。
悪い事をしているという後ろめたさがあるならどこかでブレーキができる。
ただし、
「いい事、正しいことをしてる……ってはらなら話は別・残忍になれるっ……! 存分に……!」
って。 
これは本当にその通りだなと思います。
相手としては世の中に貢献しているつもりだろうから歯止めがなく厄介。
正しいことをしていると思うなら武力的に一方的に攻めるんじゃなくて対話に応じて欲しいなぁ……。

ま、愚痴を書いてもどうなるものでもないんですが、、、どうにかして乗り切りたいと思うばかりです。
俺、この騒動が終わったら同人誌の製作再開するんだ…。

ソニックバードをようやく組むぞー

仕事の方ですが、ようやく魔人ブゥも退けて一時の平和が流れています。
破壊神ビルス様がやってこない事を切に願う……。

この週末は日曜だけですが休めた。
なので何とか回復できた感じ。



こんな感じだった。
奇しくも日数は一致。
違うところといえば利根川先生みたいな超重役じゃないことと、飲んでるものの差ですね。
酒が嫌いなのでコーラ飲んでうめぇ言ってるオコチャマ舌なんですが、今回ばかりは酒じゃーって心境になったのでストロングゼロにしてフワフワいい気持ちになってた事かな……。

休みなしはゲーム会社に居た頃は珍しくもなく、また特に苦でもなかったんですが、さすがにもうあの頃ほど若くないからなー。
年を感じるぜ・・・・切ない・・・・。

さて、休めたといってもあいかわらず急がしめな推移ではある。
事態が終息せん事には通常モードには戻れん。
なのでGW何それ美味しいの状態ではあるんですが、適度な休みは入れていけそうかな。
そんな風になったので、ようやくこいつが組めそうだ!


ソニックバード!!!!
もー、デザインがかなーり好みだしアニメの描写も良いしジェイク君のキャラもいい感じなので楽しみで仕方がないです。

組んだレポートはまた後ほど。
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