小三2001年2月号

今日は、先日ゲットした学年誌を紹介します。
今日は小三2001年2月号。


この時期はアニメ/0が始まった直後。
バンたちとは違うけど新しいゾイドもカッコ良くて面白い!!!
そんな盛り上がりがあった時期ですね。


今回はライガーゼロ初登場の号。
さすがはライガーゼロ。表紙のもでっかく載ってます。


背表紙もライガーゼロだ!
背表紙になるって言うのはなかなか凄いことです。
メカ生体時代にもめったになかった。

さてさて中身ですが、


やはりライガーゼロが華々しく登場。
デススティンガー改造機をぶっ倒しています。
「もはやデススティンガーはどうする事もできない」的な描写で、ライガーゼロの超次元的な能力が強調されています。

コロコロ本誌でもゼロは初登場でデススティンガー改造機(K・F・D)をぶっ倒していました。定番の描写といえるでしょう。
しかしなぁ、デススティンガーってデスザウラーに迫るほどの超強力機じゃないですか。初登場でそれに軽く快勝するのはちょっとやりすぎな気もする。
デススティンガーはほとんど反撃もできておらず、格が保てていないのもマイナスかなぁ……。
「量産機だから」という理由付けはできるんですが……。


帝国軍は総崩れ。
ただ唯一、エレファンダーだけはシールドを展開して攻撃に耐えている。どうなるか……というストーリーでした。
なお次号でエレファンダーは改造タイプになって猛然と逆襲。タイプゼロは苦戦するがシュナイダーが参戦しこれを倒す……という展開になります。
かわいそうなぞう。
でもコチラは意地を見せていて好感。
エレファンダーはやっぱり「意地を見せつつも最終的に敗北」という展開が多いんですねぇ。

そうそう


初登場の号だからか、キャップがシールドライガーと同じタイプですね。
新型キャップ採用に不安があった時期に作られた試作機……なのかな?

そのほか。


ゾイドバトラー雷牙があります!
こちらもブレードライガーからライガーゼロに乗り換えるエピソードでした。
(新連載と書いてありますが、これは「小三での新連載」という意味。他の学年ではずっと前から連載していた)


ブレードライガー乗りの雷牙がこのセリフ。ゼロの性能をよく物語っています。
全体的に新獣王の登場を強調した号になっていますね。
興味深い号でした。
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