38話感想追加2

38話の感想更に追加です。

ランドは4つ目のリジェネレーションキューブの再起動をした模様。
やはりペンダント(キューブレーダー)があるから超効率的に再起動ができてるんだろうなぁ。
レオ達は例えば「あそこに不思議な光があった」というような情報を聞き込んで調査するという方法だからなぁ。

さてランドは再起動時に、

この人と全く同じ事を喋っていた。
もはや、自分でも気づかないうちに精神を乗っ取られているのでは……。
寄生虫や寄生菌には宿主を完全に乗っ取り意のままに操るものが居ます。
「ゾンビ蟻」とかが強烈です。

もっとも、ランドが精神を乗っ取られているとして、自業自得だと思いますが。


さて38話では「ゾイド因子」による超絶描写もありました。
デスレレックスとの死闘の末に死したグラキオサウルスを蘇生させた描写は「そんなことまで出来るの!?」という衝撃でした。
そんな凄い力があるんだ……。

ゾイド因子って何だろうなぁ……。
これを浴びるとレオやランドの腕はメカ化した。
6500万年前、ゼログライジスのコアは地球に落ちた。
その時に膨大な量のゾイド因子を撒き散らし、周囲の恐竜たちをメカ化させた。それがゾイド?

まだ分からないことだらけです。
しかし、それにしたってグラキオを蘇生させたのはどうなんだろうか。

「生物とは何か」というと壮大なテーマですが、生きているというのは「いずれ死ぬ」という事でしょう。
その摂理をねじ曲げてしまえるのはいかがなものだろう……。

いずれ死ぬ。死んだらもうおしまい。それはどうしようもない。
でも子孫を残すことはできる。だから個としては終わっても種としては存続する。また子孫を残すから進化も起こる。
そういうのが生物っていうものじゃないかなぁ。

傷を癒す程度ならともかく、生き返らすっていうのはどうなんだろう。
ゾイド因子があれば死さえ克服できる。
「であるなら、もはやあれは生きていると言えるのだろうか?」とは思ってしまいました。

ただ……、あのグラキオは実は死んではいなかったのかなぁ。破壊されたのは頭部や首。つまりコアは無事だっただろうし。
「部分(頭部や首)を破壊されて苦しんでいたグラキオ。それをゾイド因子が癒して元気に戻った」ということなのかも。

他方、死した命を蘇らせる力があるような気もします。
恐竜時代の末期といえばティラノサウルスやトリケラトプスは居た。
でもディメトロドンやスティラコサウルスはずっと昔に絶滅していた。
では、なぜそれらの種もゾイド化しているのか。
というと、ゾイド因子が地中にまで浸透し「埋まっている絶滅動物の骨に作用・メカ化しゾイドとして蘇った」という考えも持ちました。

この辺も今後明かされていくのかなぁ。

不安もあり、楽しみもあり。
39話にも期待です。
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