38話感想追加

38話感想追加です。
激しい野生ゾイドのバトルを見せてくれた38話ですが、それだけじゃない。
他にも色々な要素がありました。


レオの父コンラッド教授の墓標出てくる。そんな衝撃の展開も。

まさかそんな……。父が死んでいるなんて。

いやしかし、生死不明であり生存の可能性がゼロ名わけじゃない。そんな状況でした。
状況から考えておそらく死亡しているだろう……という可能性は高いのですが。

父のことを話してくれたのは島民のボルコフ。


その昔、コンラッド教授の助手をしていたらしい。

コンラッド教授は共和国軍に所属していたが、10年ほど前に退役。
そしてその後もボルコフを連れて独自のゾイド調査を継続していたらしい。
そうして、ゾイド因子が充満するこの地を発見したとのこと。
その後島にボルコフと共に居たが、程なく謎の失踪を遂げた……。そして現在に至る。

レオの父コンラッド教授は謎が多いよなぁ。
回想時の映像からすると人の良い感じが伝わってくる。



レオも父への信頼が厚い。10年も前に失踪しているにもかかわらず、恨む気持ちは一切ない。現在でもその生存を心から信じている。
よほどできた父です。
それがなんで失踪したんだろう?

こんなに良くできた人だから、ふらっと居なくなったわけじゃないと思う。
そんな無責任なことはしないだろう。
何らかの組織(ゼロ勢力?)に拉致され利用されているか……、あるいは別の何かの事情が?

地球考古学の権威。
「コンラッドノート」なるものを残しているようである。


このノートは36話に出てきたものでボーマン博士でさえ読み解くことができていない。

地球の謎を知る者。
とすれば、何らかの組織に拉致された可能性が高いのかなぁ……。


さてゾイド因子が充満するここには6500万年前のものと思われるゾイドコアもあった。


これはゼログライジスのコアである。

それにしても6500万年前!

いきなり今までの大前提を覆す要素が出た気がしますが、まずは落ち着こう……。
いやしかし、よくよく考えるとゾイドワイルド公式HPの「ゾイドとは」項目で以下のようにあるんですよね。



「数万年前に地球に飛来した一つのゾイドコアによって生まれ」

数万年前ではなくなっているんですが、それは置いておいて。
重要なのは「100年前に惑星Ziから到着した船(科学船)によってゾイドが発生した」ではないという事です。

またコロコロオンラインのインタビューでも興味深い内容が掲載されていました。
ゾイド生みの親徳山氏5656万字!?限界ロングインタビュー 第2回(2018年7月21日掲載)

この中で、
「恐竜絶滅期にゾイドコアが降り注いで、断末魔の生物たちと融合」

と書いてありますね。
これも何か関係があるのかなぁ・・・。

まだぼんやりと考えているところですが、
1、65000万年前にゼログライジスのコアが地球に飛来する。
2、ゼログライジスのコアは落下の衝撃で破片を撒き散らす。これにより地球にゾイドが発生する。
3、一方、撒き散らされた破片はわずかだった。原型を留めたゼログライジスのコアもまた生き続けた。
4、ゼログライジスのコア周辺にはゾイド因子が充満している。だがそれ以外の場所にはゾイド因子が少なかった。
5、それゆえ、地球産のゾイドは限られた一部でしか生きられなかった。死したゾイドは地中に埋まり石化した。

人類誕生、文明が発展し21世紀まで繁栄する

6、惑星Ziから脱出した船団が地球に接近する。船団の中の科学船がトラブルで航路を外れ先行して地球に到着する。
7、Ziフォーミング装置が不完全な形で発動する。不完全なゾイド因子が地球上に充満する。
8、不完全とはいえゾイド因子である。これを感知し、化石化したゾイドが地中から復活する。

9、地球を破壊しゾイドクライシスを引き起こす。地球は人類にとって居住不能になり、宇宙へ脱出する。


というような流れなのかなぁ。
ゼログライジスが65000万年前に飛来したのなら、ゼログライジスが地球のゾイドを発生させた事は濃厚じゃないかと。
破壊神的な扱いを受けているゼログライジスですが、同時に創造神でもある。
破壊と創造を両方つかさどる究極のゾイド……じゃないかと思っていたりします。

[紫の光][オレンジの光]など考えていかなければならない事は多いのですが。
さて、どうなる事やら。


それにしえも色々と想像させてくれるなぁ。
面白いです。

ということで、今日の感想はここまでです。
バトルやランドの事については次回以降で補足します。
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