38話!!!

話が大きく展開し、いよいよ世界の謎を解き明かすべく動き出した感じがします。
今回は戦闘は少なかったんですが、嵐の前の静けさといった雰囲気でもあります。
凄く高まってきてる感じがします。

さてリジェネレーションキューブを探すレオ達は謎のオレンジの光を発する島に向かう。
オレンジの光といってもリジェネレーションキューブのものとは感じが違うのだが……、いずれにしても調査は必要だろう。


メルビルがもはや一向に完全に馴染んでいて良い感じ。
適応力高いなあ。
そして周りの皆も受け入れる力高いなぁ。
(見ようによってはメルビルがリーダーにも見える)

ところで帝国の軍服を着ていますね。これはけっこう注目かと。
軍というのは名誉を重んじる場所なので、軍服着用の権利を認める/はく奪する というのはとても大きな差です。

メルビルが軍服を着ているというのは、現在帝国がメルビルをどのように見ているかの考察材料たると思います。
37話感想のコメ欄で『首謀者はランドとシーガルで「事実上の御輿」だったのは上層部は判っているでしょうし』と頂いたのですが、これはその通りだと思います。

何にせよメルビルの行く先に希望が見えてきていて嬉しい限り。


話を戻します。

島には島民も居たのだが、協力は得られそうになかった。
そこでバズの船で川を進める所まで進む。
すると一行は信じられない場所にたどりつく。


山の地下空間にこんな広大で美しい光景が広がっていた……!
気候も外とは異なっているらしい。

そしてそこは……、


野生ゾイドの宝庫だった。
グラキオサウルス、ラプトール、カブター、クワーガ、アンキロックス、ディロフォス、スコーピア、ガブリゲーター。

バズが「ここは野生ゾイドのサファリパークだ!!」とはしゃいでいましたが、まさにそんな感じ。

アイセルの発言から、ワイルドZEROの世界ではゾイドは野生には存在しない。全て化石を掘り起こして復元するものという事が分かります。
無印ワイルドでは野生にもかなりの数が居たんですが、事情が異なるようですね。
もしも本作が無印ワイルドに繋がるとすれば……、ここからどういう事情があるのかなぁ……。


野生にはデスレックスも居た!
相変わらずすごい迫力。そして黒いのがカッコいいなー。

そして起こるグラキオVSデスレックスの迫力のバトル!!


これは凄かったなあ。
両ゾイドともすごい迫力。闘争本能をむき出しにして戦う荒々しい姿は感動的でさえありました。
グラキオがやられるのは予想通りでしたが、グランドハンマーを叩きつけたりと大健闘していたのが好感でした。

恐竜ブラキオサウルスはアロサウルスなんかよりもずっと大きいので基本的に手出しされない。
でもグラキオとデスレックスだとむしろデスレックスの方が大きいので…、グラキオにとっては辛い戦いだったと思います。
そんな中でも意地を見せてくれていたのが良かった!

ところで両ゾイドとも思いっきりワイルドブラストしていましたね。
人とゾイドが究極の絆を結んだ時に発動するとは一体。
ワイルドブラストはいずれ深く考えたいところです。

さてやられて死したグラキオサウルスはどうなったか。


大地から不思議なゾイド因子の力がわき出し……、


再び命が宿ったのであった……。

えええ、ゾイド因子ってそんな力が。
ちょっと凄すぎでは。
まぁ、ゾイド因子を持つランドやレオが持つ力を見れば確かにこれ位は出来てもおかしくない気はしますが。

ゾイド因子が一体何者かは考えていきたいなー。

ということで今日の感想はここまでです。
今回のポイントはやっぱり野生ゾイドの活き活きとしたパワフルな姿を見せてくれたことではないかと。
飛び交うカブターの群れや戦うアンキロックスとディメパルサーなんかは本当に生き生きとしたゾイド。
メカだけど同時に生物というゾイドの魅力を存分に出してくれたと思います。
とても嬉しい回でした。

(強いて不満を言えばステゴとグソックとディロフォスが出てこなかった事でしょうか……)

でも今回は自然の中のゾイドを描くだけじゃなかった。
極めて重要な情報がわんさか出てきた回でもありました。
感想の続きはまた明日以降に!
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