重ディバイソン

線画です。
バリバリいくぜ。


ディバイソンのデザイン画にこんなのがあります。

キットと極めて似ているんですが、ちょっと太ましいのと角が長い。

これを。

デザイン画を尊重しつつ実際キットとの折半というようなノリで描いています。

「重ディバイソン」って感じがする。
ボディがとても太いです。
形としてはゴルドスやマンモスのボディのようなドッシリ感。
ディバイソンは230tありますが、このボディの本タイプだと300tくらいあるんじゃないかな。

更に頭部形状は完全に別物。角もデカーい!!
マッドサンダーのサンダーホーン位あるんじゃないかな。
300tの重量で二本の角を押し込めばデスザウラーも「グラつく」だけでは済まないかも。

ただ機動力は低そうです。そりゃあ重いもんなあ。脚部はキット版と同じだし。
最高速度は130km/hから90~100km/hくらいに低下していそう。


バトスト的にこの仕様はどうとらえたらいいだろう。
本仕様は対デスザウラー仕様じゃないかな。
ノーマルタイプの時点で素で似たいデスザウラー用ですが、更に特化させた仕様。
ディバイソン完成後の共和国軍は、「暫定的な対デスザウラー用」であるディバイソンに決して満足しなかったはず。
それゆえにチェスター教授救出作戦を展開して「決定版の対デスザウラー用」であるマッドサンダーを開発した。
しかし救出作戦失敗に備えた保険も考えていたはずで、それはディバイソンの対デスザウラー戦能力を向上させたタイプ、つまり本仕様ではないだろうか。

ノーマルタイプのディバイソンがデスザウラーにぶち当たれば…、デスザウラーがグラつく位。
グラついた瞬間に間髪入れず17門突撃砲を猛射してダメージを与える。
でも結局デスザウラーを倒す事はできない。

では本仕様ならどうか。
体当たりの威力は「速力×質量」なので、重量が増した本仕様の威力は格段に向上しているはず。
さしものデスザウラーも300t級の体当たりを受ければ深刻なダメージにならないか。更にそこに17門突撃砲を猛射すれば完全破壊できやしないか。
本仕様はそんな狙いがあったと思いました。

いやしかし問題が三点。
一つ目は重い=速度も運動性も低下しているでしょう。なので体当たりがそもそもできない事態になりそうである。

二つ目は大きいので発見されやすい。ディバイソンは「奇襲戦法でデスザウラーに体当たりする」のが基本。
事前に察知された場合、体当たりは返り討ちに合う可能性が高い。
大型化した重ディバイソンは容易に発見されるだろう。

三つ目は理想的に体当たりができたとして、デスザウラーの防御力は凄まじくまだまだ威力不足であった点。
デスザウラーの装甲は厚い。あのマッドサンダーでも体当たりで簡単に突き破るなんて不可能。
マグネーザーを「全力でふんばって強引にねじ込んで」ようやく貫いてる。
そこから考えるに、300t級の体当たりでは「ノーマルディバイソンよりは強いが・・・・・・」という程度でしかないだろう。
ちなみにマッドサンダーは585tである。

更に、チェスター教授救出作戦が成功したので本仕様は没になったと思いました。

でもカッコイイです。
スタイリッシュなのも良いけど、この太ましさはまさに「パワフル」な感じがする。
こういうドッシリ構えたものも魅力です。

さてさて、ディバイソンのバリエーションはようやくコンプかな。


一覧にするとこんな感じ。
我ながらよー描きました。
さてさて残りわずか。ダッシュでいきましょう。
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