電ホビ@1308

電ホビを買いました。


今月はゾイドは4ページ!
まず、そろそろ出荷が開始されるであろうミラージュフォックスの作例が載っていました。


しかし可動化改造…。完成度はともかく、可動化て…。
正直、HMMがあるからいいんじゃない?と思いました。それよりギミックを活かす改造を…。
シールドライガーくらい形が違ってたらオリジナル版のギミックを廃止してまで可動化する意義もあると思いますが、フォックスはオリジナルもHMMもほぼ同じ形だし…。
HMMを白く塗り背中のブレードだけ移植すればいいような…。
せっかく「動力キットの本流」と銘打ってのものなのだから、ギミックを生かした改造をして欲しかったなぁと思うのは正直な所。
ゾイドオリジナル展開の主力戦場である電ホビだから特に。

その他はHMMゴジュラスやMSSゾイド情報、ゾイドオリジナルなどなど見開きで紹介されています。
これら次期製品群に見開きが使われるという事は、関連アイテム大充実というわけで、実に嬉しいことであります。
特にMSSのシンカーやゾイド格納庫は大きく紹介されており、欲しい!となりました。
その前に週末はシールドMK-IIをまずゲットせねば!


そしてそれに加え、今号もゾイドの漫画が載っています。
公式ページと小説版と同じ内容ですが、微妙な差異もありそれを探しても面白いかと思います。
心配していたサーベルの作画はカッコ良かった!
高速機同士の戦いや電磁ネット砲を用いたトリッキーな戦い方など見所多し。



公式ページの小説版と最も違っていたのは、小説版だと「味方がやられる→怒りに任せた突撃をかまし冷静さを欠いていたため危機におちいる」
漫画版だと「味方がやられる→怒りで超パワーアップ」だった点。
まぁ、作者がSEEDを描いていた方でもあるしなぁ…。

味方というのは育ての親のヤードおじさんの事。
小説版では、
-----
ゾイドマンモスは撃破されたが、辛うじてヤードは脱出に成功した。
「・・・よくも、おじさんを!」
ティスはディメトロドンを鋭い目で睨みつけて、ウイングブレードを広げた。
-----
という描写があり、おじさん生きてるやん!という妙にシュールなシーンがありましたが、漫画版ではマンモス撃破の段階でマンモスは全損するもおじさんの生死は不明という描写で、戦闘後に生き延びていた事が分かったというような感じでした。
しかしこんなセリフが…。
「まったくワシもゾイドマンモスも嫌になるほど丈夫だな」
マンモスは再起不能な状態になっていたんだけど・・・・・。妙にシュールなものを感じてしまいました。
ゾイドマンモスよぉおおい。
しかし漫画版、小説版共にマンモスがあのサーベルタイガーを砲撃していて、それだけでも感動。
ミラージュフォックスの話は今回でひと段落。来月号からはジェノリッターのものになる模様。
期待しております。

ところでディメトロドンが凄く活躍してるんですが、


顔つきが随分違う。直線的であり、曲線構成だったオリジナル版とは違う。
けど、これはこれでカッコいい。凄くカッコいい。
欲しいなぁ…。
直線構成なので、HMMレッドホーンと並べると映えるかも。

ミニゾイドマンモスなんていうのもある世界だし、こういうver.のディメトロドンが入てもいいと思います。
そういえば小説版でディメトロドンに対し「重装甲のディメトロドン」という記載があった。
ディメトロドンは装甲が分厚い設定はなかったはず。
という事はこのディメトロドンはある程度最前線にも出すように装甲を貼り替えた「重装甲タイプ」というバリエーション機だと捉えても良いのかもしれないなーとか思いました。
こんな感じで世界観を広めてもらえるのは大歓迎です!
スポンサーサイト



プロフィール

三式

Author:三式
>HP(本家)はこちら
>掲示板

コメントはお気軽に!
コメントは
 @初めましての方も大歓迎
 @関係ない話題でもOK
 @但し宣伝のみ等はNG
 @名乗って頂けると嬉しい
という感じでお願いします。

リンク
カレンダー
05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
新着記事
最新コメント