コロコロ10月号

今日はコロコロ10月号の発売日!


ゲットしました。
今週は大注目。なんせ…、


新ゾイド超スクープがあるから!
漫画の方もクライマックスに向けて展開しています。

内容について詳しくは、多くの方がゲットしたであろうより後の時間に。

あと、今日は、

なんだかこちらでも情報が出そうですね。
要チェック!
新情報がいっぱいあるので嬉しい!!
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小二2000年9月号

こちらに続いて、先日ゲットした学年誌の紹介です。


小二の2000年9月号。


新ゾイドとしてエレファンダーの開発が発表された頃。
新世紀がイケイケの頃ですね。

それだけに中身はかなり充実していました。


こちらは菓子メーカー、トップ製菓の広告です。
トップ製菓は安価な食玩をたくさんリリースしてる会社です。
当時の食玩が大集合な広告になっていますね。


当時ゾイドシールガムは幾つか買いました。今でもパッケを保存しています(いずれ紹介します)。
でもゾイドデータガムは存在を知らなかった……。近所のスーパーで扱いがなかったので、ぐぬぬ。

メカ生体時期は何といってもカバヤでしたが、新世紀の食玩と言えばフルタかトップ製菓ですね。


プレゼントコーナーも扱いが大きい。
こういう所にこそ人気具合が出ています。
この号は「三大キャラクター大プレゼント」ということで「ポケモン、ゾイド、ハム太郎」のグッズが大プレゼントされていました。
ポケモンとハム太郎と当時肩を並べていたというのは凄いなあ。


さてさてゾイド記事ですが、小二のゾイドは基本的に「アニメのシーンをキットで再現する」というノリで展開しており、これは「ゾイドバトルワールド」という本になりました。
ですがこの号は例外で、小二独自の改造ゾイドを多数開発するというスペシャルな号でした。
沢山の改造機があったんですが、気になったのはこちら。


シンカーが天敵である筈のプテラスの勝利!
凄いじゃないかシンカー。やっぱりこのゾイドは何か持っているなぁ。
プテラスはボマー仕様だから回避できなかったのでしょうか。


内部図解なんかもあって興味深い!
この時代なので実際作ってるわけじゃなくてCGですね。
個人的には興奮度でちょっと劣るんですが、CGならではの美麗さも魅力的。
そして解説がとても興味深い。

荷電粒子集束リングがあるところとか、シンクロトロンジェネレーターを持っている所とかが特に興味深い。
やっぱり学年誌の情報は良いなあ。


エレファンダーは学年誌のデザインコンテストからのキット化。なのでどの学年でも大々的に新型機あらわる!!として紹介されています。


応募時のイラストはこちら。
上手い!
そしてエレファンダーってこのイラストにかなり忠実に作られているんだなあ…。


他に、ライトニングサイクスも謎の新型ゾイドとして掲載されていました。
実際はライトニングサイクスの方が早く就役し登場しましたね。
あと、左の方では邪神復活ジェノブレイカー編も紹介されています。
ゾイドがイケイケな時期のゲームなので売れまくったという………。
なお「ジェノブレイカー編」の言葉が示すように、実は他の偏も企画されていたらしい。しかしジェノブレイカー編の出来があまりにもアレだったので中止になったんだとか……。


更に! 単行本になっていない漫画もあり。
見ての通りバンの活躍ですが、アニメと同じではなくてコミック独自の展開です。
見ての通り腹筋たくましい第二期のバンで、ガーディアンフォースとして活動しています。


平和を脅かす奴らと戦い排除する。ガーディアンフォースの活動が良く描かれています。


面白いのは、必ずしもバンとブレードライガーが主力じゃないこと。
この作戦ではむしろ囮役であり、主力は大型ビームキャノンを搭載したカノントータスだった。
そんな所も魅力です。


アニメ未登場のゾイドが出てくるのも魅力ですね。

そんなわけでお腹いっぱいになる程ゾイドずくしな学年誌でした。
新世紀はページ数で言えば小二が一番ゾイドが多い気がするなぁ。
これからも積極的に狙いたい学年です。

小三2001年2月号

今日は、先日ゲットした学年誌を紹介します。
今日は小三2001年2月号。


この時期はアニメ/0が始まった直後。
バンたちとは違うけど新しいゾイドもカッコ良くて面白い!!!
そんな盛り上がりがあった時期ですね。


今回はライガーゼロ初登場の号。
さすがはライガーゼロ。表紙のもでっかく載ってます。


背表紙もライガーゼロだ!
背表紙になるって言うのはなかなか凄いことです。
メカ生体時代にもめったになかった。

さてさて中身ですが、


やはりライガーゼロが華々しく登場。
デススティンガー改造機をぶっ倒しています。
「もはやデススティンガーはどうする事もできない」的な描写で、ライガーゼロの超次元的な能力が強調されています。

コロコロ本誌でもゼロは初登場でデススティンガー改造機(K・F・D)をぶっ倒していました。定番の描写といえるでしょう。
しかしなぁ、デススティンガーってデスザウラーに迫るほどの超強力機じゃないですか。初登場でそれに軽く快勝するのはちょっとやりすぎな気もする。
デススティンガーはほとんど反撃もできておらず、格が保てていないのもマイナスかなぁ……。
「量産機だから」という理由付けはできるんですが……。


帝国軍は総崩れ。
ただ唯一、エレファンダーだけはシールドを展開して攻撃に耐えている。どうなるか……というストーリーでした。
なお次号でエレファンダーは改造タイプになって猛然と逆襲。タイプゼロは苦戦するがシュナイダーが参戦しこれを倒す……という展開になります。
かわいそうなぞう。
でもコチラは意地を見せていて好感。
エレファンダーはやっぱり「意地を見せつつも最終的に敗北」という展開が多いんですねぇ。

そうそう


初登場の号だからか、キャップがシールドライガーと同じタイプですね。
新型キャップ採用に不安があった時期に作られた試作機……なのかな?

そのほか。


ゾイドバトラー雷牙があります!
こちらもブレードライガーからライガーゼロに乗り換えるエピソードでした。
(新連載と書いてありますが、これは「小三での新連載」という意味。他の学年ではずっと前から連載していた)


ブレードライガー乗りの雷牙がこのセリフ。ゼロの性能をよく物語っています。
全体的に新獣王の登場を強調した号になっていますね。
興味深い号でした。

学年誌4冊ゲット!!

学年誌をゲットしましたー!!


小二、小三、小五、小六をそれぞれ一冊ずつ。
2000年から2001年の号です。
うれしい。

この時期は機獣新世紀ゾイドが絶好調だったので多くの学年にゾイド記事が定期連載されていた模様。
良い時代です。
中身の紹介はおいおい。

昨日は国会図書移管が抽選になってる事を書きましたが、もういっそ国会図書館に頼らず全資料を集める位の気合を入れていきたい所ではあります。
ただ……、よくよく考えると機獣新世紀ゾイド時期の雑誌もずいぶん古くなりました。

私が学年誌を熱心に集めるようになったのは2010年頃からですが、その時期から見てメカ生体ゾイドが掲載されている雑誌は主に25-20年前です。

では現在、2020年から機獣新世紀ゾイドが掲載されている雑誌は何年前のものか。
2000年頃が一番多かったので……、もう20年も前なんですね。
どんどん見つけるのが難しくなり、そして価格も上昇中です。

早めに何とかしないとなぁ……。

スパイカーゲットにより謎を増やす

キットをゲットしましたーー!


キルサイスのご先祖様、スパイカーです。
1984年製の初版です。


中身は、キットはヘリックメモリアル2で再販されたものと一切変わらない……と思う。

ヘリメモで金型に改定が加えられたものとして把握しているのはガリウスです。


脚に注目。左がヘリメモ版。
転倒防止のためなのか、脚外側にピンが足されてるんですね。
(ただしメカ生体ゾイドのガリウス最後期生産ver.は確認していないので、この改定が80年代に行われていた可能性はわずかながらある。分かる方居ます……?)

ガリウスを除く機種は全く同じで見分けが付かないと思う。

ただし説明書は全機とも変わっています。当事もののデータがなかったのか、全て作り直されています。
もちろんスパイカーも。


当事ものは写真ですが、ヘリメモ版はイラスト。



これは全て当事もの。
初期(1983年)の小型ゾイドは表紙がイラストでした。
ですが1984年からは写真になった。そういう違いがあります。
ヘリメモではその事情を把握できていなかったのか、全てイラストになっています。

1983年ゾイドのイラストも、なぜだかイラストが変更されています。


これはたびたびブログでも書いていましたね。
概して昔の方が良い絵だと思うんですが、なぜ変えたんだろうなぁ……。

…余談のオマケ。


メカボニカもイラストです。


ところで、入手したスパイカーについて「1984年製の初版」と書きました。
何故それが分かったかというと、付属のカタログがこれだったからです。


1984年2月版のカタログです。
このカタログは異様に短命です。
2か月後の1984年4月にはゴジュラスが表紙の……、


こちらが新登場しました。

ゾイドマンモスが表紙のカタログは、


他にこれがあります。
トミーとしてはゾイドマンモスのアピールはもう十分と判断したのでしょう。
それよりもゾイド界をひっぱる期待の新エース・ゴジュラスを猛プッシュしたい。
そこで2ヶ月という超短期スパンでカタログを切り替えたのでしょう。

ゴジュラス表紙のカタログをよく見ると試作品です。細かなディティールが異なっています。
試作品を使ってカタログを作ったというところからも、ゴジュラスをいち早くアピールしたかったんだろうなぁ……ということが伝わります。

スパイカーの発売は1984年4月。
1984年4月版のゴジュラス表紙カタログが登場した月ですが、おそらく印刷が間に合わなかったのでしょう。
1984年2月版のカタログが封入されています。

ですが、カタログの事情から察するに、二次ロットからはゴジュラス表紙のカタログが封入された筈です。
そういうところから、今回入手したのは初版と確信しました。


1984年2月版のカタログは、寿命が2ヶ月だけとぶっちぎりで短い。
なので非常に貴重です。

ですが…………、ちょっと謎が発生しました。


これは既に入手済みだった1984年2月版カタログと、今回入手した同カタログを並べた写真です。
このカタログは持っていたけど折れがあったのでキレイなのが欲しかった。
正直、今回スパイカーを買ったのはスパイカーよりもカタログが目的でした。

さてキレイな個体が入ってやったぜ!! てな具合でメデタシメデタシとなれば良かったんですが、よく見てください。
色合いがちょっと違います。


スキャンして並べても明らかに違う。

印刷すると、その時の印刷機具合によって色合いは多少変化します。
ゾイドバトルリサーチも、同じデータを印刷しているのにわずかに色味が異なることがありました。
1984年2月版カタログ……、わずか2ヶ月と超短命のカタログなのに……、印刷は複数回行われていた……?
2月と3月に刷ったのかなぁ。

推測すると……、ゴジュラスの発売日はスパイカーと同じ1984年4月です。
ということは、ゴジュラスにはスパイカーと同じ事情で「初版には1984年2月版カタログが封入された」と推測できます。

ゴジュラスはやはりゾイド界をひっぱる期待の新エース。ゾイド商戦にとって決戦ゾイドなので初回生産数も多めだったと思います。
同月発売のゾイドは他にフロレシオスも居ます。
フロレシオスはガリウスやエレファンタスと同じクラスのゾイドで価格も同じです。ですが、圧倒的にボリューミーなんですよね。
このクラスの共和国ゾイドの中では人気が高かったと思います。

1984年4月は……、まだ学年誌やコロコロでの掲載は始まっていない時期。
ですが、新型ゾイドによってにわかに生産数が増えてきていた状況じゃないかな。
そんな中で2月版カタログが不足した。
4月版カタログへの切り替えは間に合いそうにない……。そこで急遽として少しだけ増刷した。
それが今回入手した色違いカタログではないかと推測しました。

色違い版は……、保存しておこうかどうか悩むなぁ……。
正直、今回入手した俺のないキレイなver.を入手できたら既存の折れありver.は不要かなと考えていたんです。
色違いverも残すとすれば……、やはり折れは気になります。
つまり、この超絶個体数の少ないカタログの色違いver.の折れのない個体を探す必要が生じてしまうわけで。
資料を入手したはずが要入手資料を増やした結果になったわけで。
なんかもう、パンドラの箱を開けた気分……。

こういう印刷の微妙な色違いまで集めていると本当に無限になってくるので……、どこかで切りはつけないといけないと強く思う。
しかし気づいてしまったからなぁ。

ただ印刷って、同じ日に印刷したものでも微妙に色が違うことってあったりする。
特に80年代の機材だし。
そういう事情を考えるとなー。「2回刷った」という事情が怪しく思えてきたりもする。
うーむ……という気もするんですよねぇ。
まぁ、今回のは気付いた記念に置いておこうかな。
ものすごく自分の首を絞めた気がするんですが。


と、話が余談だらけになってきたんですが、スパイカーをゲットしました。


嬉しい!

改造講座の付録ゲット!!!!

資料をゲットしました!!!
学年誌、小三88年11月号の付録です。


ビッグサイズの改造ゾイド製作講座ポスターです。


裏面もゾイド。これはうれしい。

コロコロの付録でもそうなんですが、たいていにおいて裏面はビックリマンとかジェニーとかビーダマンとかの別メディアである事が多い。
両面ともゾイドな付録はとても貴重です。

サイズはB2とかなりのビッグサイズ!
このまま壁に貼っておいてもけっこうな迫力だと思います。

さて見ての通りゾイド改造講座として、「バトスト作中に登場した名機を君の手で再現しようぜ!!」というノリになっています。
選ばれたのは4機種。

「ガブリエーレ(初級)」「デスドッグ(中級)」「デスバード(上級)」「ケンタウロス(超ハイテク)」

嘘こけどれも超ハイテクやろが! と突っ込みたくなるのはワタシだけかしら。


「ゴジュラスの胴体を点線にそって斜めにカットしよう」
で、でたー この時代のゾイド特有の間違っちゃいないけど間違ってるざっくりすぎる解説!
こんな説明じゃなかなか実行できんような……。 っていうか、カットしたのは丁寧な解説では。

メカ生体ゾイドの改造講座は割とこんなのが多い。
模型講座としてはどうかと思うんですが(正直)、でも、「バトストに出てくるゾイドが自分で作れるかも!」というワクワクした気持ちにさせてくれる意味ではとても嬉しいアイテムでもあります。

なお、講座としてはざっくり過ぎて不足があるのはその通りですが、そこには省かれている部分はトライするファンが想像し創意工夫するだろうという「信頼」があってのものです。
そういう時代でした。
ミニ四駆もタミヤの前ちゃん(ミニ四駆の看板キャラ)は専門用語をバンバン使っていたけど「分からないなら調べろ」という姿勢だった。
でもそれはふるい落としではなく、「好きなら出来るだろう?」という信頼です。
信頼があるからそれでOKなのです。互いに信頼があるのでこういうのでむしろ盛り上がっていた時代であります。

でも小学生には難しいだろーとはやっぱり思いますが!


ところで、これは小三88年11月号の付録です。
各機が登場したのはどの号か。

ケンタウロス:小三88年4、5月号
デスドッグ :小三88年5月号
デスバード :小三88年7月号
ガブリエーレ:小三88年8月号


です。全て88年に登場した改造ゾイドですね。学年は全て小三。
この付録は、この年度ずっとゾイドが好きで学年誌を購読していたキッズには何よりの付録だったでしょう。

なお、




小さな枠があって、そこにはジオラマの作り方などの講座もあったりします。
こちらの方は非常に丁寧な解説で、とても実用的です。

これは別の学年……小学五年生に掲載されていた記事です。
先ほどメカ生体ゾイドの改造講座はテキトーなのが多いと書きましたが、実は高学年の記事になるとぐっと具体的になっています。
昔の改造講座=全て大雑把なわけではないんですね。

ただレベルは非常に高くて、ホビージャパンとかモデルグラフィックスに乗せるようなレベルでは…という気もしますが。
もっとも、これもまた「好きなら超えて来れるだろう?」という信頼の試練なわけですね。
ゾイドの難度の高い記事は当事の空気と言えるのかな。


大きさがB2なので家庭用のスキャナでは取り込み困難。
そんなわけでコンビニで大判スキャンを使って綺麗にデータ化もしてきました。


ほれぼれ。


良い良い。

経年劣化や折り部分のハゲが多少気になりますが、できる限り最高の状態でデータ化できたのではないかと。
ということで資料のゲットでした。

コロコロ2020年8月号

コロコロ最新号!


ゲットしました。
ゼログライジスや冬の新作ゲームの情報があるので確認するべし!!

ゼログライジスは改造作例があってワクワク感を高めています。
また装甲を黒くした「暗黒カラー」が100名プレゼントになっています。


豪華だ。
紫はそのままのようですね。もしかして緑になるかなーと思っていたんですが、それはなかった。

新作ゲームでは…、


やはり従来シリーズの武器が出てくることで確定っぽいですね。
これはレッドホーンの三連電磁突撃砲と自己誘導三連ミサイルが付いていますね。
過去の遺産はどんどん生かしてくれい!
今のアニメを見ていると、最終的に本星(惑星Zi)につなげていく感じもします。
惑星Ziの武器が出るのもその一環なのかも……。

webでも大々的な告知が始まってきました。
んー、楽しみ。

漫画版は…今月はお休み。体調不良との事。
おぉ……、森茶先生の一日も早い回復をお祈りしております。

完全回復したらゼログライジスを大暴れさせてください!
完全回復するまでは油断せずに養生をお願い致します。

D35

資料をゲットしました!


これは「電撃プレイステーション D35」の付録ディスクです。
電撃プレイステーションDは「電撃プレイステーション」の増刊号で、付録ディスクが付いているのが特徴の雑誌。
ディスクの中身はPSの最新トピックとか体験版とかムービーとかミニゲームとか、そんな感じ。
そして、D35には「ZOIDS 帝国VS共和国~メカ生体の遺伝子~」のムービーが収録されているのだ!


PSのディスクは裏面が黒いのが特徴ですねー。
何でだろう?


懐かしき初代PSの起動画面。
PSはサターンに比べて起動が遅いのが嫌いだったなー。
この画面が長いんですよね。あと音楽がちょっと不気味で怖い。
ちなみに処理が遅いんじゃなくて、この時に海賊版チェックを行っているから長いんだそうだ。


起動するとこんな感じ。
このキャラはポリタンですね。懐かしい。

「ムービー」の中にゾイドのムービーが収録されています。


ムービーは5タイトル収録されています。
ゾイド以外は
・ディノクライシス2
・カムライ-神来-
・リベログランデ2
・コリンマクレー ザ・ラリー2
ですね。
やたら「2」が多い。

バックは電撃プレイステーションの看板キャラのポリタンとお姉さんですね。
お姉さんかわいい。
こんなにかわいいのに誌面ではたいていポリタンに切られて流血したり脱がされたりしてた記憶がある…。
(ポリタンの爪は鋭いのだ)


さてゾイドのムービーですが、タイトルは「PS-ZOIDS」になっていますね。
まだタイトルが未定だったんだろうか?


ムービーは製品版と同じ。


色合いなども違いはない。見慣れたあのムービーです。

それにしてもPSのムービーは綺麗だなぁー。
SSのジャリジャリした映像とはえらい違い…。というかAVケーブルでブラン管テレビだとあんまり違いは気にならないんだけど、液晶モニタに鮮明に映すとかなり違う。
SS派の私としては悔しいんだけど、PSは勝つべくして勝ったんだろうなぁと色んな所を見ると思ってしまう。


話が逸れてきましたが、これは改めて良いムービーだわ~。
惚れ惚れ。

なお…、違いはないと書きましたが……、実はそれは厳密には誤り。


こちらは製品版のZOIDS 帝国VS共和国~メカ生体の遺伝子~のムービー。
D35のムービーは製品版と同じと書きましたが、実は冒頭の部分がありません。
画像のようなストーリー解説の部分ですね。


ストーリー解説はコングがアップになるこのシーンで締めくくられてる。
D35のムービーでは、この部分がバッサリ無い。
この後のグランチュラの偵察シーンから始まるのです。

こういう所を見ると、やはりまだ開発中なんだろうなーと思えます。
やっぱりストーリーがあった上で本編があった方が盛り上がるので製品版の方が良いですね。


いやしかし、電撃プレイステーションD35
なかなか面白い付録が見つかりました。嬉しいです。
なお本誌の方は未収拾…。付録のディスクだけのゲットでした。
おそらく本誌でも特集されているハズなので、それも見つけ次第確保したいです。

正直、製品版を持っていれば新しい発見は無きに等しいものですが、それでもこうして資料として収集できるのはとても嬉しい!

レイズタイガー編

三匹のトラ伝説の映像「レイズタイガー編」をゲットしました。


2003年発売のレイズタイガーのキットに付属していたもの。


この頃のゾイドは映像メディアの付録化に熱心だった感じがします。

映像の付録化は前年に始まった。

これはダブルアームリザードの付属VHS。約15分のプロモーション映像となっています。
そう、前年はVHSだったんですね……。
2002年から2003年でゾイド界はVHSからDVDに進化したのであった。

しかしVHSを付録にしたって凄いよなあ。デカいのもアレですが、コストがかなりかかるのでは。
CDやDVDだとそれこそ食玩になるほど安価ですが……。
なんでDVDにしなかったんだろう。

2002年といえばまだまだVHSは現役。各家庭におけるデッキの普及率も高かった。
でも、そうはいってもDVDデッキもかなり普及が進んでいたし、専用デッキが無くてもPS2で再生できた。
世間的にもVHSはもはや時代遅れで主流はDVDって感じだったし。
DVDにするべきだった気がするなぁ。

まぁ、そうはいってもVHSしかない家庭もないわけではなかったし、旧メディアであえて出した意味が全く無かったとは言いませんが。
いやでも、今すごく再生しにくいのでやっぱり難だ!

とまぁ話が逸れてきたのでレイズタイガーに戻します。

実はキットは未組で持っていたり。
なのでDVDは未開封の箱の中にあったわけなんですが、未組は未組で保存しておきたい出来るだけ開封したくないというダメな本領を発揮していたのであります。
しかしようやく単品DVDを見つけたので安心して見れるようになった。


レイズタイガーのプロモーションって感じ。


ゾイドのCGはかなりカッコよく作りこまれていて質感も良い感じ。
魅力的な映像なんですが、ストーリー詳細が語られるわけでもなく……、正直コレクションアイテムの域は出ないかなという感じでもある。

DVDはブラストルタイガーにも付いていたんですよね。


こちらはレイズタイガー編の続編となっています。
ナレーションが入りあらすじも紹介され、ストーリーを把握する事において評価の高い仕上がりになりました。
もっとも「ブラストルタイガーが登場した。より激しさを増す戦場はどうなってしまうのか!?」という所で終わっているのでちょっとアレなんですが……。

せっかくなら公式ファンブックEXで語られているメガデスザウラーVS三虎の部分を映像化して欲しかったなぁー。

三匹の虎のDVDはこの二枚だけだと思うんですが、ちょっと気になるところとして「新映像」と書いてあるところですね。
「新」というところは「旧映像」もあるの…?
それは見たことが無いんですが、んー。
あるものなら探してみたい。

そんな謎を残しつつな資料でもありましたが、とりあえずは三虎のDVDが二枚揃って嬉しい!

オフィシャルファンブックEX vol.8

ゾイドオフィシャルファンブックEX vol.8をゲットしました!
これはジェットファルコンに付属していたもの。



ファンブックEXはこの号だけ美品が未収集でずっと探していました。
ようやく、これにてパリッとした綺麗なのがフルコンプできました。



こう見ると壮観。

vol.1 ゴジュラスギガ
vol.2 ディメトロドン
vol.3 ゴルヘックス
vol.4 アロザウラー
vol.5 シュトルヒ
vol.6 レオゲーター
vol.7 ディメトロプテラ
vol.8 ジェットファルコン
vol.9 ワイツタイガー
vol.10 デスレイザー
vol.11 ワイツタイガー
vol.12 ブラストルタイガー

vol.9以降は「三匹の虎」時代のもの。
1~8が新世紀のバトストです。

新世紀のバトストはネオゼネバス帝国建国で「第一部・完」となっており……、その後はコロコロ本誌でもほとんどストーリーが語られない状態になりました。
(ブロックスの組み換え特集になった)
かわってこの冊子でストーリーが語られるようになったというわけ。

最初の方は「戦況を語る」というよりそのゾイドの隠されたエピソードを語る感じでした。
アロザウラーやシュトルヒなんかはその筆頭でしょう。
ですが、いつからか大きな戦況を語るスタイルになっていきました。

これは予想ですが、ゴジュラスギガやアロザウラーの頃は少ししたらまたバトスト(第二部)を本格再開しようという目算だったのでしょう。
しかしブロックスが好調でコロコロはその特集を継続する方針に。
おいおいバトストどないすんねん。
そんなわけで公式ファンブックEXの役割は変貌し、ここがバトスト第二部の戦況を語る場になったのだと思います。

これと…、


セイスモサウルス、凱龍輝、ライガーゼロフェニックス、エナジーライガーの説明書を集めれば、新世紀バトスト第二部の内容はあらかた把握できます。
あとは補助的に電ホビの資料を使えば良いかな。

さて公式ファンブックEXですが、基本的には一枚の紙を折りたたんだようになっています。


これはメカ生体ゾイドの「ゾイドグラフィックス」と同じ感じですね。
(※ただしサイズはメカ生体ゾイグラの方が大きい)

ただしvol.1とvol.8、つまり新世紀バトスト第二部の最初と最後の号だけは……、


冊子タイプになっているんですね。
ちょっと不思議。
この二号だけは内容も他に比べてとても豪華です。

vol.1…、ギガのは豪華でもそうかなという気はします。
めちゃくちゃ売りたいキットだっただろうし、仕様についても最初だから固まっていなかったと考えれば納得だと思う。
vol.2で「一枚の紙を折りたたむ」という仕様が決定したのではないか。

ではなぜvol.8でいきなり元に戻ったのだろう。
新世紀バトスト第二部のしめだから豪華にしたのか……、風呂敷を広げすぎてちょっとまとめきれなくなってきた新世紀バトストを強引にたたむためにページ数が必要だった=冊子になったのか……。
個人的には新世紀の末期は混迷していたと思うので後者だと思うかな。

あのラストはなー。
悪くはないんですが、戦記モノとしてきちんと終わったかといわれると……投げっぱなしなところはやはりあったかと……。


と、そんなこんな新世紀バトストも解釈して自分なりの見解を導いていきたい。
そのための良い資料が揃ったわけで、とても嬉しいです!
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