46話!!!!



46話でした!
今回はクライマックスに向けて話が加速しています。
やっぱり総集編も悪くないけど話がぐっと進むのは最高です。

ゼログライジス沈黙を好機として、レオ達はキューブの再起動に全力を尽くす。


スナイプテラも駆り出されてる!!!
しかもライダーはメルビル。
いつの間にか信頼も深まったのかゾイドへの搭乗を許されていた模様。
この青いスナイプテラは脱出時の機体を回復させたのかな。
だとすればとても熱い展開です。
できればメルビルからスナイプテラに向けた言葉が一言あればより良かったんですが。

それにしても、44話感想でスナイプテラを一向に付けては と書いていたんですが、その通りになっていてとても嬉しかったです。
スナイプテラを一向に付ける事ができたのは、
・メルビルの信頼回復(ゾイドへの搭乗許可)
・ゼログライジス沈黙から戦力を多く割ける

というダブルでしょう。

そうそう、バーン兄貴とガトリングフォックスも同行。
ガトリングフォックスは今回とても重要な働きを示す事になる。

残りのキューブがあとわずか というタイミングで再起動部隊が一気に強化された。
いよいよ事が重要になってきている事が伺えます。


さてレオ達の頑張りでキューブは残り一つの所まで来たのだが、ここで予想だにしない事が起こる。
最期一つのキューブ。それはまさかの真帝国シーガルが発見・確保していたのだった……。


もはやシーガルとスピーゲルの二人だけになった真帝国ですが、これを交渉材料にして再起を図ろうとする。
こうして合同軍と真帝国の駆け引きが始まったのだった……。

46話はまさかの超シーガル回でした。
あのままフェードアウトするかと思いきや、まさかのシーガル回。
びっくりしました。
でも今話、とても面白かった!


今回のシーガルは優秀さともはや壊れてしまった部分の両方が描かれていました。
キューブの発見。これは悪運が強いというか……、シーガルらしい。
これを交渉材料にして合同軍に強気で迫る事。そして一度目の総攻撃を雪崩を利用した見事な戦術で返り討ちにした事は見事でした。

雪崩作戦は見事だった。
正規の帝国軍人として活動していた際は、このような見事な戦いをしていたんだろうなぁ。
そんな事が見えてきます。
とすれば、かなりの数の兵がシーガルを熱く支持し反乱にも加わったとしてもおかしくないかも。


シーガルはまた反乱を起こした経緯も語る。
想いはアルドリッジに近いのかな。
強い帝国への想いが強い。それゆえジェノスピノで行動を起こした。

「ジェノスピノの侵攻作戦が成功していれば、私とアルドリッジは英雄だったのだ…!」
というセリフからは無念が伺える。
シーガルは16話で軍事裁判にかけられた際も「ジェノスピノの侵攻で共和国首都が陥落していれば私は英雄だった」と発言しています。

1:帝国は強くあるべし。共和国を圧倒するべし
2:1の行為は当然の事である。なので、それを成した場合は全ての者が祝福してくれる


という考えがブレずにあるようである。

この考え自体は芯があって良いなと思いました。
ただ軍事力のみを正義として他をかんがみない。皇帝や民をないがしろにする彼のやり方はやはり支持できないものだとも思いました。
それでも、今話はシーガルの信念が見えたのでとても見応えがありました。


一方でポンコツな所も見せる。
シーガルは合同軍に「キューブと引き換えに自分を合同軍最高司令官にせよ」という取引を要求した。
普通こういう取引は最初に実際よりもデカい要求を突き付ける。それによって目標を達するというやり方をします。
分かりやすく言うと「10万貸して」と言った後に「いや、やぱり10万は悪いから3万で……」と言ったら借りやすいという話です。

そういう取引なのかなーと思っていた。
実際に合同軍は常識的な回答「恩赦を与え懲役500年を取り消し。行動の自由を保障する」を出した。
これで「よっしゃ」となっていればお互いにとって良かったでしょう。
でもシーガルは、


マジでその要求を通したいようだった。
書類を破り捨ててブチ切れる始末。

なまじ優秀だと特にそうだと思うんですが、上手くいかなくなると「こんなハズじゃない」という想いが強くなりがち。
そして「本来ならこうなってるはずなんだ…。そうあるべきなんだ……」という想いに飲み込まれて全体が見えなくなってしまう。
こうなるともう手に負えない。



そして最終的にスピーゲルにも離反されてしまうのだった……。
悲しき真帝国トップ。


その後、ゼロファントスの出現やシーガル最後の悪あがきによってキューブは失われてしまう。


こうして紆余曲折を経て、地球の運命を担う最後のキューブは失われてしまった。
更に、ゼログライジスにも新しい動きが出る。
果たして地球はどうなってしまうのか……。


という事で46話でした。
ここへきてまさかのシーガル回。
彼がここまでのキャラだとは思っていませんでした。
まあ、個人的な評価はあまり変わらないままなんですが、それでも秘めた思いを見せてくれて良かったな。

反乱者にも想いがあって…という事を丁寧に描いているのはとても良い事だと思います。

さてさて46話は他にも見どころ沢山。
スピーゲルにも大きくスポットが当たった回でした。
その辺は追加で記事を書きたいと思います。
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今日は46話配信!

今日は46話配信です。
今回も引き込まれる話でした。
まさにクライマックスに向けて高まってる感じが凄い。
ここへきてまさかのシーガル回でしたが、楽しめました!

エンディング後のゾイド紹介コーナーも悪乗りしていてGOODでした!

詳しい感想はまた後程。

今日は46話!

今日は46話です。
前回は総集編だった・・・ので重要要素が出たりはしたものの、若干の肩透かし感は否めなかった。
今回は話が進むでしょう。
クライマックスに向けての盛り上がりに期待。

第三世代の新情報が出たので今週は年表の制作なんかを進められなかった、、、、。
46話を参考にしつつ、また進めたいと思います!


そんでもって、バーニングライガーの追加話題。
日々見ていて、初見時よりも落ち着いて見解を持ててきたかなーという頃合いです。


ディティールが改めて多いなぁ。
でもこのディティールの多さがガトリングの重厚感と実にマッチしています。

見ていて、あごがちょっと外れそうというか、、ここが苦手なのかなぁと思っています。


こういう感じだとあごの付け根が上手く隠せていて好きかな。
・・・シールドやブレードっぽい装甲の流れになったかな。

んー、個人的な好みでは、こうなると一気にいい顔に見える。
そんなに複雑な部分じゃないので、何かいいパーツがあれば改造して再現してみたいなぁ。
何かいいパーツはないかしら。
探しておきたいです。

バーニングライガー!

バーニングライガー!



快調に続報が出続けていますね。
発表時のものはテストショットに塗装した特製。対して、これが実際の製品と同じものかな。

赤がデスキャットと同じ原色の真っ赤。凄まじい鮮烈さ。
デスキャットっぽいとの声も多いバーニングライガーですが、その感じが更に強まった感じでしょうか。
キンゴジュっぽいゼログライジスが来て。
デスキャットっぽいバーニングライガーが来て。
メカ生体ゾイドはこの二機で終焉を迎えましたが、はたしてワイルドシリーズは打ち破って更なる飛躍を得られるのか。期待しています。

さて詳細が出たので色々追加で。
造形について言うと、やはり二重構造がポイントかと。



内面にメカニックが見える!
脚部を支える複雑なメカ。これにより高速機の説得力が飛躍的に高まっている!
素晴らしい構成だと思います。

単純に言えば両面とも装甲で覆ったほうがスッキリかっこ良くなるとは思うんですが、あえてこれで良いと思います。
なぜなら高速機は少しでも速度が欲しい。
であるなら被弾しやすい外側は装甲を付けざるを得ない。しかし被弾しにくい内側は装甲を外して軽量化に努める。
そうした考えが成り立つからです。
バーニングライガーもそのようになっているのでしょう。

戦艦とかもそんなのが多いですね。
弾薬庫や機関などの絶対に喰らっちゃイカン場所は特厚の装甲を施す。
その代わりに、それ以外の場所はギリギリまで薄くして軽量化に努める。
バイタルパートとか集中防御とか言います。

しかしホントにすごいメカニックの詰まり具合。この魅力が伝わるといいなー。
それにしてもワイルドは裏面の肉抜きについて割り切っていると思っていたんですが、ここへきてえらい進化をしましたね。
いやとても素晴らしい進化ではあるのでただただ絶賛です。
しかし一気に進化したので何が起こった!? って感じでもあります。
たぶん割り切った肉抜きを販売する一方で何とか低コストを維持しつつ美観も求めてやるという熱心な研究が続いていたのでしょう。
それが今花開いたと。
拍手&敬礼!

唯一だけ心配があるとすれば、並行して販売される従来キットが相対的に貧相に見えてしまわないかという所かな。
でもまぁ、それよりも今は新キットの進化をただただ褒めたい感じ。
たぶん組んだら更に感動しそうな予感なので、早く欲しい!


で、キットですが[ゾイド単品版][武器単品版][セット版]が出るみたいですね。
おいおいおい、マニアならキット全種類買うだろうって算段かい?
その通りじゃねえかよ……。
上手い商売をしてくれるなぁ。まぁ、武器は二つ以上欲しいと思っていたし、ちょうど良いかな。

ただ今後の要望を言うなら、何かしらの違いがあると嬉しいのになと。
カラーとか。
どうやら量産機である模様。そして活躍想像図だと奥に黒い機体が写ってるんですよね。
これだったら最高だったんだけどなー。セット版の特別感や意義が更に高まるのではないかと。

第一、第二世代の時って色変えがコロコロ100名抽プレでするのが定番だった。
これが欲しいけど手に入らない悔しいユーザーも多かったんじゃないかな。
やっぱり色変えは欲しい。
それを第三期でセット版を利用して実現すればどれほど嬉しいか。

とはいえ現段階ではどちらがどの程度売れるかは不明だろうから、生産の都合で難しいのかも。
これは事情を理解しつつも今後の課題にして欲しいです。


色の話題が出たのでキットの成形色についても。
赤の色合いはちょっと残念かなー。
メタリックな少し暗めな赤を期待していました。
兵器感をより強く打ち出したシリーズなのに、真っ赤だとちょっと玩具感が、、、。
ギルラプターのようなメタリックか。ライガーゼロ帝国仕様のような少し暗いのか。そんなのが良かったかなぁ。


さてもう一つ。
新アニメがやってくるみたいですね。

「ゾイドワイルド戦記」

ゾイドワイルド:新作アニメ「ゾイドワイルド戦記」が今秋配信 「ゾイドワイルド ZERO」のその先の世界

ひょぉぉぉぉぉぉ!
しかし、各話約3分。毎月1回配信。
oh、短い……。

とはいえアニメを続けるのは非常に高カロリーです。体力は無限じゃない。
コトブキヤHMMがゴジュラス発売で一旦休止したように、休息期間は必要でしょう。
ここいらで一息ついて、再び次の爆発に向けた各種策を練る期間を設けるのは良い事だと思います。

機獣新世紀の反省としてリバセン期に公式から「アニメに合わせて開発をした結果、開発の限界を超えた。なのでギミックが似たり寄ったりのキットが増えてしまった」ことは反省として述べられています。

実際、ゾイドワイルドでもそれは起こり始めていたと思います。
初年度は24機種。「ラプトールとディロフォス」「ワイルドライガー覚醒版」のような例もありましたが、基本的にはほとんどが独自の骨格で「新しいゾイドだ!!」と呼べるものでした。

では二年目は。

完全新規骨格って少ないんですよね。
ラプトリア、クワガノス、バズートル、スティレイザー、オメガレックス、ガトリングフォックス。
みんな魅力的だし独自の魅力を出そうと頑張ってる。でもやっぱりリデコ感は否めないかなぁ。
こうした意味でも、いったん週間30分アニメは休止し休息期間を設ける。その感に開発の体力を回復させる措置は必要と思います。

しかし休息するといっても完全に沈黙するわけじゃなくて、短いものではあるけど映像を定期的に用意してくれるのは良いバランスだと思います。

コトブキヤHMMも休止期間中も「再生産」は行って市場を守る事には努めていました。
あれがあったからこそ、休み明けの再開が協力に行えたのだと思います。
そんなとても良い休息。

内容は……、月一という所からして「その月に発売されるゾイドのプロモーションムービー」のような感じになるんじゃないかな。その中で物語りも徐々に進むという。
ゾイドの箱裏には「そのゾイドの活躍を中心にしたストーリー」が載っています。これを映像化する感じ。
これはこれで夢が膨らむと思います。

現在明かされているストーリーは下記の通り。
-----
アニメは、世界的な人口爆発とエネルギー資源の枯渇、局地的な紛争をきっかけに、共和国と帝国のゾイドによる全面戦争が始まる……
-----


おそらく、この内容に沿って新発売ゾイドのプロモーションムービー的なものが配信されていくのでしょう。
3分というのは内容をどれだけ詰め込んでも描ききれない部分が出る。
しかしそれゆえに想像・妄想が膨らむ利点もあります。
3分アニメをきっかけに自分のゾイドワイルドワールドを築いていけたら良いですね。

思うんですがネットなのでその利点を生かして「こんな想像をした」を出し合っていければ楽しそうかな。
先に書いたように3分なのでどうしても描ききれない部分は出るでしょう。それをあえて生かして「自由」に楽しむ感じ。
まぁとにかく、楽しんでいきたいですね。


と書いたそばから少しだけ。
ZEROのその後の世界のようですが、相変わらず帝国と共和国は対立しているのか……というのはちょっと悲しみ。
ただそれも含めて、その理由や経緯を想像して楽しみたい次第です。

…ところでZEROはいつまで放送…?
残り何話?

秋からゾイドワイルド戦記……とすれば9月で終わる?
いや、それじゃまとめきれんだろう、せめて10月一杯は必要な感じが……。

当初はテレ東で10月から「七つの大罪」の第四期が始まるはずでした。が、これは新型コロナの影響で来年1月開始に延期となった。
でもまさか1月まではやらないだろうしなぁ。
んー・・・、この辺の情報どなかたご存じないでしょうか。

とまあ話が逸れてきましたが、今後の展開に期待しております。

ゼログライジスの時系列

ワイルドZEROの時系列を考える記事の続き。

2019年10/27 時系列の整理~アニメとバトスト~
2019年10/30 時系列の整理~アニメとバトスト2~

前回から情報が多く出ているので改定が必要な部分も多い。
とりあえず時系列として古い部分からやっていきたいので、ゼログライジス関係から考えていきたいと思います。
かなり壮大なテーマになると思うので何度かに分けて行います。

さて地球の歴史を記述すると、

地球誕生

生物誕生

生物の多様化

恐竜時代

恐竜絶滅


この恐竜絶滅の原因は「巨大隕石の衝突」ではなく「ゼログライジスの飛来」であったと。

まぁゼログライジスも地球に隕石として落下したのだろうから、「隕石の衝突で恐竜が絶滅」というのは同じとも言えますが。
ただ前者はナショナルジオグラフィックの記事のようになって恐竜が絶滅したのに対して、後者は「衝突の衝撃や破壊ダメージは少なかった。しかしゼログライジス自身が徹底的に破壊した」という事で、やはり大きな違いがあります。

いかにゼログライジスといえども地球に比べれば小さい。
圧倒的火力で撃とうが範囲が狭い。
ゼログライジスはどうやって恐竜を絶滅させるほどの効果を出したのか。
「Zi-END」で隕石衝突と同じくらいの状況にしたのか。あるいは無印ガーディアンフォース編のデスザウラーのように惑星全体を撃てるのか。両方という可能性もあるかも…?


ところで、恐竜絶滅の原因として我々は当たり前のように隕石衝突が原因であると思っているでしょう。
しかし実は隕石衝突説は若い説で、1980年に初めて世に出た説だったりします。
最初に海外で売られたZOIDSは1981年。
メカボニカは1982年。
メカ生体ゾイドは1983年。
メカ生体ゾイドは最後に明らかに恐竜時代の終焉とイメージを重ねた「隕石の衝突で終わり」というエンドを用意しましたが、当事の最新説を取り入れたものだったんですね。

まぁ、とにかく最も有力な説は比較的最近の説であると。
ということは、更に新しい最も有力な説「ゼログライジス」が登場してもおかしくはないと思います。

余談ですが隕石説が出る前は恐竜が絶滅したことは分かっているが原因が特定できない……という状態で、様々な珍説が出ては消え出ては消え……という状態でした。
・小型哺乳類が恐竜の卵を全て食べた
・種としての寿命が尽きた
・ベンピで滅んだ
とか、他にも様々な説が唱えられていました。
二つ目はかなり抽象的ですね……。
三つ目は珍説ですが真面目に議論されていた模様。一応それなりの理由がありはするので、興味があれば検索すると面白いと思います。


話を戻します。
さて地球では恐竜絶滅後は哺乳類が繁栄した。作中でもおそらく同じでしょう。
哺乳類が栄えた。その中には猿人も居た。それが原人になり旧人類になり新人類になり文明が生まれた。
ここから、ゼログライジスは「恐竜を滅ぼした後に自身のエネルギーも切れて眠りに付いた」のかなぁと思いました。
ゼログライジスが健在なままだったとしたら……、繁栄することはかなわず、そのまま地球はゼログライジスを除いて生物の居ない星になっていたかも。
(エネルギー切れの理由は地球にゾイド因子がない為)

ところで謎なんですが、ゼロファントスは何者なんでしょうね。
恐竜時代を滅ぼすゼログライジスの映像は単機であった。
ゼログライジスはいつ生まれた?

1:一緒に地球にやってきた。映像時はたまたま別の場所を攻めていた。
2:ゼログライジスが生み出した


のどちらかでしょうか。
個人的には2だと思うかなー。

恐竜を滅ぼしエネルギーの大半を使って眠りに付こうとするゼログライジス。
しかし眠りに付く前にゼロファントスを生み出した。
ゼロファントスは恐竜に変わって繁栄しようとしていた哺乳類の殲滅。しかしゼログライジスより遥かに能力で劣る。それゆえ勢い凄まじい哺乳類を駆逐することは叶わず、自らも力尽き石化してしまった……。

んー……。どうでしょう。
それにしても謎が多すぎる……。
このうえ更に「故郷」の事も考えていきたいんですが、はたして仮説は立てられるだろうか。

とりあえず今日の所はこんな感じで。
続きはまた近日。

45話!

45話でした。


今回は総集編。
総集編は32話いらい。
17、32話に続いて3回目かな。

今回の総集編は32話と同じく、これだけを見ても内容が分かりにくいものだったと思います。
ただし、これまで全話を見ていたユーザーにとっては内容を把握する良い機会になったと思います。
激しい展開が続き続々と世界の謎に踏み込んでいるZEROなので、たまにはこういうのも良いですね。

しかしただの総集編ではなく、ゼログライジスやイレクトラについて踏み込んだ部分もありました。

現在、イレクトラとランドは地球をゾイドの星・・・・・・、正確には「強いゾイドの星」と言うべきかな。それにするべくキューブを紫に再起動している。



ランドがどんどんヤバいビジュアルになってきてる・・・・・・・。
自分がこんなビジュアルになってる事に気付いているんだろうか?
もはや元に戻る術とか、あるのかなあ…。


予告で「別の宇宙から来た」と言われていたゼログライジスは「故郷」と呼ばれる場所が写りました。


なんか、ライガーゼロっぽいライガー系ゾイドが居るんですが。
(ムラサメライガーっぽくもある)
ゼログライジスはこのゾイドに対して威嚇して吠えていたので相当の強さがあるのだと思われる。

うーん、総集編で内容が反復して考えられた部分もあり・・・、謎がさらに膨らんだ部分もあり。
とても興味深い内容でした。

ゼログライジスについては考えを近くまとめたいと思います。

今日は45話配信!

今日は45話配信です。
45話は新規カットを加えつつの総集編だったかー。
しかしここの所、話が凄く進んでいて各種考察も難しくなっていた時期です。
ここでワンクッションはさんでくれたのはむしろ助かったかも。

感想はまた後程。


あと、HPを更新しました。
久々にレビューです。
ディロフォス。こちら

かなりレビューに間が空いたので作業のコツを忘れがち。
そこでバリエーション機で執筆カロリーが低そうな機種にしよう・・・と思っていたのに、そこそこのボリュームになってしまいました。

特有の魅力もあるし好きなゾイドなんだけど、、ラプトールと比べるともう一歩という感じが個人的にはしています。
ZEROでも登場して新しい魅力を示してくれれば良いのですが。

そんなわけでワイルドの機体は全然レビュー数が少ないので増やしていきたいなぁ。
勘を失わないように定期的にやっていきたいです。

今日は45話!!!

今日は45話です。
44話でアッサリ倒したかと思いきや……、よりパワーアップして蘇りそうな予感がたっぷり。
どきどきです。
アニメや漫画ではよく「強い攻撃を与えたからこそ、敵の本能を刺激してしまい、パワーアップを促進してしまう」ような展開があります。
前回のグラビティキャノン+ライジングライガーの特攻は、はからずもそのような事になってしまったのではないかと。

エヴォリューションコクーン的なもので覆われているゼログライジスですが…、

でけえええええ!
もはや施設のようなレベルのデカさ。

中で何やってるんでしょうね。そして復活にはどれくらいかかるんだろう。
ここはもうキャタルガを集結させて穴を掘りまくる。埋める。上を固める。
あるいは飛行ゾイドを全力投入してマリアナ海溝まで運んで投下。水圧で潰す。
そんな対処の方が良い気もする。いや、簡単に出てくるかな。

合同軍にはせめてこの間に伝説のゾイド二体を復活させて欲しいところ。
できればオメガレックスは荷電粒子砲付きで。
あと対ゼログライジス戦では心もとないが、できればロングバスターキャノンの整備と砲弾の量産も。


さて本作ですが、以前に時系列についての記事を書きました。
2019年10/27 時系列の整理~アニメとバトスト~
2019年10/30 時系列の整理~アニメとバトスト2~

この記事ももうずいぶん前。ここから新たに明かされた情報なんかもあるので、ここでまた同じテーマを扱いたいと思います。

地球規模でかんがえろ



さて恐竜絶滅の最も有力視されている原因は「隕石の衝突(チクシュルーブ・インパクト)」です。
我々の認識では「直径10~15kmの巨大隕石が地球に衝突し、それにより発生した火災と衝突の衝撃で巻き上げられた塵埃が太陽の光を遮ることで、全地球規模の気温低下を引き起こし、大量絶滅につながった」となっています。

しかしながらワイルドZEROの世界では違うらしい。



という事のようだ……。


ゼログライジス出現後の年表も鋭意製作したいと思います。
が、それにはゼログライジスの謎が明かされないことには困難も多い。

42話ではランドの口から「ゼログライジスとゼロファントスは惑星Ziとは性質の異なるゾイド因子を持つ」ことが語られました。
44話の予告ではサリーから「他の宇宙から飛来したゾイド」とも言われています。

え、別宇宙って……!?
何でしょう。
・ゾイド星(実は惑星Ziとゾイド星は違う解釈)
・惑星メルダ(Zevleの舞台)
・パラレルワールドの惑星Zi(ゾイド星)

うーん、ぜんぜん予想しかねる。
何だろう。

これの正体が判明したら、再び妄想もはかどってくると思います。
ゼログライジス後の年表妄想作成は45話後で。

インフィニティブラスト

最近ゾイド情報が多すぎてなかなか付いていけません。
一つ一つクリアしていきたい。

今日はこの話題。


ゾイドワイルド インフィニティブラスト

公式サイト



この冬にSWITCHで出る、期待のゾイドゲームですね。
前作キングオブブラストのアップデートではなく完全新規。
「改造」が可能になっているようで、とても楽しみです。

見た感じ、アニメのキャラとかは出てこないみたい。
これはキングオブブラストの反動かなぁ……。

キングオブブラストはアニメキャラを前面に押し出していました。
これはこれで良かったんですが、販促面で足をひっぱった印象もあります。
どうしてもアニメが終わってしまったら訴求力として弱くなってしまう。
終わったらその後売れなくなる。むしろ「今のアニメと違うんだけど…」みたいなのにさえなってしまう。

「アニメが盛り上がっており、これからも続く」タイミングだったらアニメキャラを押し出した方が良いと思うんですが……。
ゲーム:2月発売
アニメ:6月終了
だったからなぁ。ちと短いのではないかと。

思うに無印ゾイドワイルドアニメはもっと長く続ける予定だった。
なのでアニメキャラに特化した造りにした。しかし予定外に早く終わることになってしまった。これが不幸だったと思います。

このゲームは超大型アップデートが6月にされました。
無料で追加ゾイドがばんばん入ってくる大盤振る舞いの嬉しい仕様でしたが……、アニメが終わってしまったタイミングだったのは悲しかった。
ゾイドワイルドZEROのCMでキングオブブラストが流れるたびに「かみ合ってない……」と思っていました。


余談でした。

さてインフィニティブラストでは登場ゾイドが30機種!
けっこうな数ですね。過去作と比べてもそれなりに多い数ではないかと。
欲を言えば未登場の機種もアップデートなどで救済されると良いのですが。

30機種……。
現在ゾイドワイルドのラインナップが44。そのうち武器が4つだからゾイドは40種類。
ということは30/40。75%のゾイドが登場するのかー・・・・・・・と思っていたらそうじゃなかった。



30のうち7は旧作のゾイド!
でぇえええ、マジですか。
ブレードライガーやデススティンガーなどが参戦。

まぁ、アーケードのバトルカードハンターにブレードライガーやジェノブレイカーが登場しているし、ワイルドと旧作がMIXするのは初ではないんですが。
それでもSWITCHのゲームに登場するというのはインパクトが格段に違います。
パッケージにもでかでかと載ってるし。

スケールとかに突っ込み出したらキリがないんですが、まぁこれはお祭りソフトだから「細けぇこたあいいんだよ」の精神で行くべきでしょう。
そう、細けぇこたあいいんだよ。それより出たことを祝いたい! 楽しみたい!


おなじみの【早期購入特典】ではゴジュラスキャノン・・・・・・もといロングバスターキャノンも登場する!


おぉー、これはすごい。
ゴジュラスキャノンをゾイドワイルド用に調整した仕様ですね。
直径は従来の「大型キャップ用=6mm軸」から5mmに改定されているでしょう。
これはめちゃくちゃ良い改定だと思います。

正直、5mmあれば強度的には十分なんですよね。
小型武器用3mm(3.2mm)と5mmじゃ天と地ほど強度が変わる。
でも5mmと6mmだとそこまで差はない。
むろん折れないとは言わない。子供が乱暴に扱えば折れる。
でも、そんなハードな遊び方をすれば5mmでも6mmでも折れる……。
であれば、全て5mmに統一し汎用性を高めたほうが良いと思うわけであります。

今回の改訂はゴジュラスキャノンという多くのゾイドに付けたい武器を圧倒的に使いやすくした嬉しい改定だと思います。
細かいことを言うとハードポイントも足されていますね。
ゾイドワイルドでは武器を組み合わせる楽しみを押し出しています。その一環でしょう。
これも嬉しいポイントではないかと。

旧作の武器はどんどん復活して欲しいなー。
インフィニティブラストにもたくさん登場するみたいだし。

新世紀では再販の叶わなかった「帝国側改造セット」のランナーとかにも期待したいなぁ。
(トビー・ダンカンのデスザウラーを再現するのに必要なランナー)


中身としては上でも書きましたが「改造」が楽しみです。
私はゾイドFORで愛機を改造するところがすごく好きだったんですが、ああいうのが出来ると思うと今から心躍る。
ゲームの中身についても簡単操作で爽快感があって面白かったキングオブブラストを更に進化させたものになるでしょう。これについては安心して待っています。

グラフィックについてもキングオブブラストが最強だったので、今回も美麗なグラフィックを拝むのが楽しみです。
「図鑑モード」みたいなのもあると良いなぁ。

ということでゲームについてでした。
今後も機会があるたびに触れていきたいです。

(ゾイド本体同梱版の在庫が復活して欲しい……)

44話感想続き



嬉しいことにアニメHPが更新!
キャラとゾイドが大幅に増えています。

ゾイドはファングタイガー改などの特殊仕様があるのも嬉しいですね。
でもまだ紹介されていないゾイドも多いので今後の補強に期待します!
ガブリゲーターとかグラキオサウルスとかの両軍で標準運用されているゾイドとかの情報は特に欲しい!


さてさてそれは置いておいて本記事は44話の後半について。

圧倒的な力を誇るゼログライジスは次なるキューブへ向かう。
悪いことに、そこはレオ達が目指すキューブと同じ場所だった……。


これ怖すぎでしょう……。

レオはライジングライガーで皆を守ろうとするが、圧倒的劣勢は否めない。
しかしこの危機を救うべく、合同軍は全力でここに駆けつけていた。


ワイルドライガー グラビティキャノン装備仕様。
前回はライジングライガーに砲撃を譲ったが、今回は本来の予定通りワイルドライガーに付けた模様。

キャノンブル、バズートル、トリケラドゴスなどの大部隊も。
そしていつもカッコよく登場するガトリングフォックス。今回も颯爽と駆けつける。

もはや通常攻撃は通用しない。
そこでグラビティキャノンの砲撃射線上にゼログライジスをおびき出す作戦になった。

この作戦は良いですね。
意味のない攻撃を繰り返すのではなく、同じ火力だが有効に使う発想に切り替える。
良い戦術です。

だが作戦は難航する。
硬すぎるゼログライジス。大部隊の全力の砲撃をゼログライジスはダメージを毛ほども感じていない。
攻撃を無視してキューブに進む。

これ、すごい描写でした。
まぁジェノスピノもオメガレックスも通常ゾイドからの攻撃では一切のダメージがなかった。
その点では同じなんですが、ジェノスピノとオメガレックスは攻撃を受けているという認識くらいはあった。
ゼログライジスはそれがない。
全く意に介さず、ただキューブを求めて移動するのみ。
「これしきの攻撃、効かぬわぁぁああ」と進撃するんじゃなくて、「攻撃を全く気にしないで進撃する」というのは大きな違いかと。

そこで行われた攻撃が


頭部に張り付いて接射する!
高機動ゾイドの特性を生かした果敢な肉薄攻撃。
これも全く効かない。しかしさすがにうっとおしく思ったゼログライジスは二機を倒すべく初めて反応した。
こうしてようやくグラビティキャノンの射線上におびき出されたゼログライジスは……、


砲撃の名手、ディアス中佐がこれを外すはずはない。
クリーンヒットとなる。

しかし……、なんとこの攻撃さえゼログライジスを止めることはできない。
動きがいくらか緩慢になっているが、それでも歩みを続けるゼログライジス……。

グラビティキャノンって描写から推測するに、要はドラゴンボールの重力室みたいなものだと思いました。
効果範囲内の重力を捻じ曲げる。その結果として対象は圧壊してしまう。
界王様の星は10G、悟空が乗った宇宙船は100Gの重力だった。
ゼログライジスにかかった重力はどのくらいだろう?

グラビティキャノンを受けつつも、その効果を受けたまま前進するゼログライジスは、もはやこの地のキューブ再起動にも王手をかける。

いやしかし、レオだけは諦めていなかった。否、レオとライガーだけは。


ゼログライジスに向かって突撃。
無謀、いや、キューブの力を借りゼログライジスの胸部に必殺ガンスラッシュを放つ。
こうして、遂にゼログライジスは討たれたのであった。


今回は激戦でしたが、まさか今回ゼログライジスが土をつけられるとは思っていませんでした。
グラビティキャノンさえ効かず「どうするんだよ・・・」と終わるかと思いきや。
でも、これまでのボス戦と同様、大部隊の支援や果敢な肉薄攻撃、その果ての奇跡の勝利という積み重ねで燃えるものでした。
奇跡の勝利をキューブの効果と上手く絡めていたのも良かった。


ただし・・・・、むろん完全勝利ではなかった。
勝利したのは一瞬だけ。


突如としてゼログライジスは金属の膜で体を包む。
これは……エヴォリューションコクーン?

ゼログライジス討伐は終わっていない。まだまだ先は長そうである………。


ということで44話でした。

一時的とはいえ今話でゼログライジスが倒されたのは改めて驚き。
しかしゼログライジス側がパワーアップ再登場しそうな雰囲気なのはもっと驚き。
良い落としどころだったのではないかと。

おそらくパワーアップ再登場するであろうゼログライジスですが、予想するに現時点では「Zi-ENDを撃てない」しかし復活後は撃てるようになるんじゃないかな。
その辺の予想もしていきたいです。


そのほか。
今回もちょっと前回のふりかえりの時間が長めだったのと、二度行われた「ゼログライジスVS合同軍」のシーンで吹き飛ぶ合同軍の映像があからさまに同じだったのはちょっと気になりました。
やはり新型コロナの影響で製作がおしてるのかなぁ……。
仕方がないところですが、同じ話の中で吹き飛ぶ絵が使いまわしなのはちょっと気になるかな。ソフト化される際に修正されれば嬉しいです。

ただしそんな所はありつつも全体的に見ると面白い!
盛り上がっています。
ライジングライガーは勝利の可能性を示しつつ、一方でやっぱり強大すぎるゼログライジスの事もしっかり描いていたと思います。

来週はゼログライジスの謎もちょっと明かされそうなのかな?
今からとても楽しみです。
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